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ゴルゴタ (徳間文庫) 文庫 – 2010/7/2

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商品の説明

内容紹介

最強の男が心の底から怒りをあらわにした、その瞬間。残酷で、完璧な復讐が始まる。深見真初のハードカバー作、ついに文庫化!

内容(「BOOK」データベースより)

最強と謳われる陸上自衛官・真田聖人の妻が惨殺された。妊娠六ヶ月、幸せの真っ只中だった。加害少年らに下った判決は、無罪にも等しい保護処分。この国の法律は真田の味方ではなかった。憤怒と虚無を抱え、世間から姿を消した真田は復讐を誓う。男は問う―何が悪で、何が正義なのか、を。本物の男が心の底から怒りをあらわにしたその瞬間…。残酷で華麗なる殺戮が始まった。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 378ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2010/7/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 419893195X
  • ISBN-13: 978-4198931957
  • 発売日: 2010/7/2
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 288,674位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
アニメの脚本家とし彼を知り漫画の構成なども練っている彼の本業は小説家であると思う。
彼の作り出す世界観は非日常と現実の織り交ぜ加減が絶妙である。人間の葛藤する姿とロボットのように心を殺し復讐に徹する主人公像の心意気は革命家すら連想させる。人間は復讐をする際に自己顕示欲を汚された報復として行う場合が多いが本作の主人公は自己顕示意欲は皆無に等しい。そういった人間が心を殺す姿も垣間見たい・・・という欲望に駆り立てられ私はこの本を2時間もしないうちに読破してしまった。戦闘シーンや拷問シーンの生々しさはミリタリーや人体構造にも造詣が深い彼ならではの筆味であろうか。
 残念な点を挙げるなら彼の作品には彼による「あとがき」が書かれていないという点である。こういった構成を練る人間が普段どういう風に物事を思考しているのかもっとも無防備にあわられてくる「あとがき」を是非見てみたいものである。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
個人的に刑事モノとか犯罪小説で何が重要かと問われたら緊張感が続くこと、
それはイコールどれだけ没入できるかということですがこれは全編に渡って緊張感が凄い。

導入から主人公の真田が実際に動き出すまでにも紆余曲折あるのですが、
その導入から緊張の糸がピンと張ったまま最後までいきます。

真田が超人過ぎるのは戦闘描写でもそうですが、同時に相当な知能犯でもあり
ある意味で悲劇によって唯一無二の動機を(それも二重に)宿したことが大きい。
最後は人というよりも怨念を宿した幽鬼のような印象で、読後は荒涼とした気分になってしまった。
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投稿者 あつし 投稿日 2010/11/27
形式: 文庫
現在の日本が抱える少年犯罪に対する今までになかった傑作。今の日本に欠落してしまった勧善懲悪ど真ん中のストーリーで爽快です。東野圭吾のさまよえる刃や、薬丸岳の天使のナイフが好きな方にはお勧めです
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形式: 文庫
主人公は特殊作戦群 元隊員 超人です
容赦なく殺します グロいです
銃 格闘技 描写がリアル(作者は実銃撃ちまくったりしている方なので)
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投稿者 ぽちぽち 投稿日 2015/3/8
形式: 文庫
面白い。

人は悪行には正当な報いを求める生き物。
当たり前のことで、学術的にも心理学やゲーム理論の実験で確認されている。
だから穏やかに普通に生きてる人や子供を殺すような悪党がのうのうと逃げ延びたり
軽い罰則しか受けないと知ると強い不満や怒りを覚えるのである。
そしてこの国ではそんな不満があちこちで渦巻いている。ネットなどでは常時やり場のない怒りが噴出している。

本作はそういう不満を持つ人間にはうってつけである。以下はネタバレ注意。

自衛官の主人公は妊娠6ヶ月の妻と義母を不良少年グループに殺される。
それも残忍極まりない手口で。
だが少年たちは少年法や様々な大人の思惑で保護処分で済む。殆ど無罪のようなものだ。
主人公は怒り、読者である私もそれに強く共感する。
特殊部隊の精鋭たる主人公は行動を決意する。準備を整え計画的に次々と少年を捉え拷問にかけて殺していく。
さらにこうした悪党をのさばらせる国に対してまで反逆し戦いを挑むのだ。
痛快!読むほどにカタルシスを覚える。現実にこんな主人公がいてくれたら、とまで思えるのだ。

さらに良いのは「復讐は何も産まない」だとか、「民主主義で決まった法には従わなければ
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形式: 文庫
家族を殺された殺しのプロが復讐するという、リュック・ベッソンが量産する脚本のような単純なストーリーではありますが、凶悪犯罪を犯した少年が相当の処罰を受けることなく野放しになっていたり、犯人の人権ばかり配慮され犯罪被害者が救済されない事例などが報道されやるかたない気持ちを覚える昨今、この作品の主人公のような人間がいれば、と思わせるカタルシスがあることと、銃器の描写などが細かくマニア心を満たしてくれる点はよかったです。

しかし、銃の密売人が入手ルートを長々と語ったり、ある登場人物二人が今更言うまでもないような思い出話を具体的に会話したり、まるで映画の脚本(しかも出来の悪い)を読んでいるかのような不自然な説明セリフがところどころ目立ってしまい、そこはちょっと減点ですね。小説なんだからそこはセリフではなく地の文で解説していいと思うんですが・・・

それでも、なかなか面白かったです。
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