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ゴリラは戦わない (中公新書ラクレ) 新書 – 2017/2/8

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ゴリラが知ってる幸せの生き方とは何?
平和主義、家族愛、楽天的人生…。人間がいつのまにか忘れた人生観を思い出そう!
京都大学総長の山極寿一先生と旭山動物園の小菅正夫前園長の異色の対論集。AI化する現代社会の中で生きる人間社会に一石を投じる一冊!

内容(「BOOK」データベースより)

ゴリラの世界は、誰にも負けず、誰にも勝たない平和な社会。石橋を叩いても渡らない慎重な性格で、家族を愛し、仲間を敬い、楽天的に生きる。人間がいつのまにか忘れてしまった人生観を思い出させてくれる「ゴリラ的生き方」とは何か?京都大学総長と旭山動物園前園長が、ゴリラの魅力について存分に語り合った話題の一冊!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121505751
  • ISBN-13: 978-4121505750
  • 発売日: 2017/2/8
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,873位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2017/5/6
Amazonで購入
霊長類学者と元動物園園長による、ゴリラを巡る対談です。

内容はと言うと、ゴリラもさることながら、動物園に関する
話題がメインであるかのように、感じられました。
動物園における繁殖の困難さ、動物園の今後のあり方等につ
いて、多くの頁が割かれています。

期待していたのは、ゴリラの生態に関する情報でした。
そういった意味では、現状以上に経験談を盛り込んで頂きた
かった処でした。
例えば、ゴリラは負けないし勝たない、のような示唆に富ん
だ貴重な話をもっと、ということになります。
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 映画「キングコング 髑髏島の巨神」を観た帰り道、書店で目に留まったので購入した。キングコングはゴリラだろう、きっと。キングコングはやたら戦ってはいたが、好戦的な猛獣扱いではなく「神」扱いだったから、本書と矛盾はしないだろう、たぶん。

 さて、本書は山極壽一氏(元京大総長、人類学・霊長類学)と小菅正夫氏(前旭川動物園長)の対談である。専門部分については、主として山極氏がしゃべり、動物の飼育や展示のあり方は小菅氏が話す。

 雄のゴリラが胸を叩くドラミングは威嚇であって、不要な戦いを避けるためだという話は、これまでにも紹介されてきた。全く戦わないという不戦主義ではなく、不要な戦いは避けるという意味での平和主義者である。
 カッコイイと思ったのは「相手に背中を見せて、振り返らない」(=俺はお前より強いから怖くないのさ)である。また、子育てもしっかり分担するところも立派である。

 ただ、雌ゴリラは子供を守ってくれそうな雄ゴリラに集まる、ということは、家族持ちの雄ゴリラは、頼りになるカッコイイ奴なのだろう。象の群れのリーダーもカッコイイという話がでてくるが、これも同様の理由ではないだろうか。つまり、父ゴリラは確かにカッコイイのだが、研究者は主としてカッコイイ奴を観察しているのではないか?という疑問も生じた次第。果たし
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お二人とも人間よりゴリラが好きだと思わせるような本書です.同好の読者には楽しく読ませます.14頁収載のニシローランドゴリラの写真にも見惚れました.泰然自若のその表情は貫禄十分,昨今のホモ・サピセンスには見られません.ただこの本は対談を文章化したものですから.記載が冗漫になっています.私はお二人のゴリラ学をもっと深く知りたいと望みますので単独執筆の類書発刊を期待します.書き忘れています.以前から疑問なのですが,ゴリラの頭頂部は何故あのように隆起しているのでしょうか.あの隆起にどんな意味があるのだろうか.本書を読んでも分かりませんでした.何方かご教示下されば嬉しいです.
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面白い視点だった。

確かに私の知っている幸せな人も、会社で『ゴリラ』と呼ばれていました。
ゴリラは人の祖先であると、そのDNAから学ぶ必要があると思いました。
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