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ゴリオ爺さん 《IVCベストバリューコレクション~文学編~》 [DVD]

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登録情報

  • 出演: シャルル・アズナヴール, チェッキー・カリョ, マリク・ジディ, ナディア・バランタン
  • 監督: ジャン=ダニエル・ヴェラーゲ
  • 形式: Color, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • 発売日 2013/01/25
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00A655NHY
  • JAN: 4933672240725
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商品の説明

内容紹介

人と人が触れあう19世紀
パリの片隅に暮らす人々の人生が交錯する
バルザック「人間喜劇」の代表作
名優シャルル・アズナヴール主演

苦労に苦労を重ねて小金を貯め、
ふたりの娘をそれぞれ大貴族と銀行家に嫁がせたゴリオ爺さん。

自身は貧乏下宿でつましい生を送りながら、
やがて非業の死を迎えることになる彼を看取る、
若き学生のラスティニャック……
ふたつの人生を交差させるようにして、
19世紀の断面が切り取られてゆく──。

バルザックの代表作であり、長大な『人間喜劇』を形成してその核ともなる『ゴリオ爺さん』を映像化した文芸ロマン。
19世紀を現代によみがえらせるとともに、人間観察と洞察に満ちたバルザックの世界を豊かに表現して、
その精髄を見せる。ゴリオ爺さんを演じるシャルル・アズナヴールの好演、
そしてジャン=クロード・カリエールによる脚色が、名作をみごとに現代によみがえらせる。

原題:Le Père Goriot
原作:オノレ・ド・バルザック
脚色:ジャン=クロード・カリエール
撮影:ヴィクトール・ザック
音楽:キャロラン・プティ
美術:シャンタル・ジュリアーニ/カリン・パプーラ
衣装:ベルナデット・ヴィヤール
製作:ジャック・デルクール

2004年 フランス作品

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

バルザックの「人間喜劇」の代表作を、シャルル・アズナヴール主演で映像化。貧乏下宿でつましい生活を送るゴリオ爺さんと若き学生・ラスティニャックを中心に、19世紀のパリに生きる人々の人生を描く。“IVCベストバリューコレクション~文学編~”。

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トップカスタマーレビュー

人物がたくさん出てくるので説明を見ないとよくわからないかもしれないですが、バルザックの傑作を現代にも共感できる形でよく映像化していると思います。よく比べるといろいろ小説と違うと思いますが、今では想像しにくい19世紀のパリを想像するのにもよい映画です。親子や老人問題など、小説ではぴんとこない人もこの映画を見ると感動するかもしれません。もっとバルザック、ゾラ、モーパッサンなどフランスではドラマや映画になっている作品を日本語字幕入りDVDにしてほしいです。
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 嫌というほど原作を読んだ者としては、映画ってずいぶんストーリーを省略するものだなというのが第一の印象だった。ストーリーを省略して、かつ肝心なことを観客に理解してもらうためには、構成も少し変えなければならない。ここでは、ゴリオの上の娘ルストー夫人がラスチニャックと初めて会うのがボーゼアン子爵邸に変更されている。原作では、ラスチニャックがはじめて行った舞踏会で、褐色の肌で長身の美女に一目惚れするのだが、それがルストー夫人だったという設定になっている。ラスチニャックはその翌日さっそくルストー夫人宅を訪れて彼女に面会するのだが、下宿で自分の隣室のゴリオがこの邸から出てゆくのをチラッと見かけ、彼女に下宿の隣人の姿を見たことを話す。(その時点ではラスチニャックはゴリオとルストー夫人の親子関係を全く知らない) するとルストー夫人は突然機嫌が悪くなり、ラスチニャックは追われるように邸を退散する破目になる。そしてまた日が変わって、ラスチニャックは従姉のボーゼアン子爵夫人の邸を訪れるのだが、この邸で彼はランジェ公爵夫人とボーゼアン子爵夫人のおしゃべりに同席することになる。
 映画における、ボーゼアン子爵邸でのボーゼアン夫人、ラスチニャック、ルストー夫人の三人の顔合わせのシーンは、原作における舞踏会シーン、ルストー夫人邸へのラスチニャックの訪問シーン、ボーゼアン邸での三人のおしゃべりシーンの
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