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ゴヤ 2 マドリード・砂漠と緑 (集英社文庫) 文庫 – 2010/12/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

王侯貴族から肖像画の注文が次から次へと舞い込み、画家として最盛期を迎えたゴヤ。人物の両手の指を全部描く場合は、全身像よりも値段を高くするなど、したたかに上流社会へと駆け上がっていく。そんな彼を、瀕死の大病が襲う。18世紀末、祖国スペイン王政に危機が迫り、隣国フランスからは近代の足音が―。ゴヤが遺した数々の絵画・版画作品と共に、波乱の人生を追う傑作評伝、第2巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀田/善衞
1918~98年。富山県生まれ。慶應義塾大学仏文科卒業。広い視野と独自の文明批評に貫かれた多くの作品を発表。その作家活動は世界的に高く評価された。『広場の孤独漢奸』で芥川賞、『ゴヤ』で大佛次郎賞・ロータス賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 525ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/12/16)
  • ISBN-10: 4087466485
  • ISBN-13: 978-4087466485
  • 発売日: 2010/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
第二巻は、アカデミイ会員になり、貴族や王族と関わる機会の得たゴヤの内面の深まりと画業の変化、フランス革命で変革の大波が打ちつける手前に画家を襲った耳の病気とその影響で独特さを増して行く作品、公爵夫人との関係、ゴヤに関わる出来事と合わせたヨーロッパの動乱に対する視点、その中でのスペインの位置づけと運命、そして近代、フランスにとってとは異なるスペインにとっての近代の意義、それを読むと脳裏に浮かぶのは日本にとっての近代であり、その陰画としての中国にとっての近代、あるいはインドにとっての近代であり、そうして近代ということ自体への思索も広がっていく。そんな風に文明に考えを及ぼす記述もあれば、具体的な人の生きざま、男と女しかいない世界での愛と欲の話、権力と服従の話、屈辱と復讐の話、友誼と打算の話、するするとページが進んでいく。

作品に個性が増して行くのと同時にスペインの動乱の動きが段階的に強まっていくのが特徴で、著者は20世紀のスペイン市民戦争と二重写しにした語りを時に使っている。

次の巻でさらにゴヤはゴヤになっていく。変わっていく男と変わっていく時代、変わらない人間性を合わせて読める著書。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/4/15
形式: 文庫
スペインの偉大な画家の若き日について、生まれた村や近くの街、建築物、戦争とその歴史がよくわかる。彼がいかに成長していったか。どうしてあのように人間を見つめた現代的な絵を描くに至ったかのはじまりである。文章も知的だ。スペインはけっして日本人が夢見る麗しい単純な国ではなかった。
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スペインの偉大な画家の若き日について、生まれた村や近くの街、建築物、戦争とその歴史がよくわかる。彼がいかに成長していったか。どうしてあのように人間を見つめた現代的な絵を描くに至ったかのはじまりである。文章も知的だ。スペインはけっして日本人が夢見る麗しい単純な国ではなかった。
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