「ゴミ情報の中から、宝石見つけ出す」努力を持って読まねばなりません。
筆者と、池上彰氏の対談をきっかけに、本書を読んでみました。
★2の理由は「膨大な量のTwitterを読まずに済んだことで時間の節約」になった点です。
今後、筆者の本を買うことはないでしょう。
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ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術 (PHPビジネス新書) 新書 – 2014/1/18
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「テレビや新聞は“マスゴミ"だ」「ネットにはデマがはびこっている」。マスメディア、ネットニュース、ソーシャルネットワーク――これほどまでメディアの川が無数に分岐すれば、それぞれの支流から大量のゴミが情報の海へと流されても当然だ。たんに使い物にならないガラクタならまだしも、判断や価値観を狂わせるウソも流れ込み、海は決して透明ではない。
それでも私たちは、濁った水の底に沈む貴重な情報や知、人脈をなんとか拾い出したい。そのためには、私たち自身が成熟した受け手にして突出した発信者にならなければならないのである。テレビ、新聞を無条件に盲信したり揶揄したり、あるいはツイッターやフェイスブックを内輪の掲示板程度にしか見ていない。そんなことでは、この情報の大海を泳ぎきることなんてできやしない。
各メディアには特性がある。じつは多くの人が、それぞれの真価を理解していないのではないだろうか。
たとえばツイッターは、140字という短い字数で反射的につぶやくことから、別の人格を演じたりカッコつけたりすることが難しく、その人の「素」つまりは人間性があらわになりやすいと著者は言う。そのため、人脈を浅く広げるツールというよりは、ほんとうに信頼できる人を見抜き、その人と関係を深めるためにもってこいのメディアである。その特性を知ってさえいれば、いっしょに仕事をしたり、一生つきあうことになる「宝の人脈」を掘り当てることもできるはずだ。
テレビ、ラジオ、ネット放送、ツイッター――文字どおり「7つの海」を股にかける津田大介が、ソーシャルメディアを中心に、私たちをとりまくメディア環境の現実と未来、それぞれの上手な活用法と連携術、そして、情報の海に溺れることなく、メディアを使いこなすリテラシーを高めるための独自の発想や方法論について、あますところなく解説する。
情報メンテに役立つ〈最強の羅針盤〉。
【目次】
プロローグ ツイッターで「人」を見抜く
第1章 [動かす]メディアはどこへ行く
第2章 [受ける]情報のチューニング
第3章 [発する]アウトプットの論点
第4章 [伝える]発信者として突き抜ける
第5章 [魅せる]メディア・アクティビストになる方法
第6章 [働く]あらためて仕事とは何かを考える
付録1 特別対談 アルゴリズムに支配されないために 川上量生×津田大介
付録2 特別解説 津田大介論、あるいはパーソナルメディアの誕生 島田裕巳
それでも私たちは、濁った水の底に沈む貴重な情報や知、人脈をなんとか拾い出したい。そのためには、私たち自身が成熟した受け手にして突出した発信者にならなければならないのである。テレビ、新聞を無条件に盲信したり揶揄したり、あるいはツイッターやフェイスブックを内輪の掲示板程度にしか見ていない。そんなことでは、この情報の大海を泳ぎきることなんてできやしない。
各メディアには特性がある。じつは多くの人が、それぞれの真価を理解していないのではないだろうか。
たとえばツイッターは、140字という短い字数で反射的につぶやくことから、別の人格を演じたりカッコつけたりすることが難しく、その人の「素」つまりは人間性があらわになりやすいと著者は言う。そのため、人脈を浅く広げるツールというよりは、ほんとうに信頼できる人を見抜き、その人と関係を深めるためにもってこいのメディアである。その特性を知ってさえいれば、いっしょに仕事をしたり、一生つきあうことになる「宝の人脈」を掘り当てることもできるはずだ。
テレビ、ラジオ、ネット放送、ツイッター――文字どおり「7つの海」を股にかける津田大介が、ソーシャルメディアを中心に、私たちをとりまくメディア環境の現実と未来、それぞれの上手な活用法と連携術、そして、情報の海に溺れることなく、メディアを使いこなすリテラシーを高めるための独自の発想や方法論について、あますところなく解説する。
情報メンテに役立つ〈最強の羅針盤〉。
【目次】
プロローグ ツイッターで「人」を見抜く
第1章 [動かす]メディアはどこへ行く
第2章 [受ける]情報のチューニング
第3章 [発する]アウトプットの論点
第4章 [伝える]発信者として突き抜ける
第5章 [魅せる]メディア・アクティビストになる方法
第6章 [働く]あらためて仕事とは何かを考える
付録1 特別対談 アルゴリズムに支配されないために 川上量生×津田大介
付録2 特別解説 津田大介論、あるいはパーソナルメディアの誕生 島田裕巳
- 本の長さ247ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2014/1/18
- ISBN-104569816738
- ISBN-13978-4569816739
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
テレビ、新聞を無条件に盲信したり揶揄したりしていないだろうか。ツイッター、フェイスブックが内輪の掲示板と化していないだろうか。マスメディア、ネットニュース、ソーシャルネットワーク―無数に分岐したメディアの川からは、大量のゴミが情報の海へと流される。濁った水の底に沈む貴重な知や人脈をみごとに拾い出すには、成熟した受け手にして突出した発信者にならなければ…。テレビにラジオにネット放送にツイッター、7つの海を股にかける著者独自の方法。
著者について
ジャーナリスト、メディア・アクティビスト
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
津田/大介
1973年生まれ。ジャーナリスト、メディア・アクティビスト、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。早稲田大学社会科学部卒業。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまなかたちで実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」に選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年生まれ。ジャーナリスト、メディア・アクティビスト、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。早稲田大学社会科学部卒業。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまなかたちで実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」に選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者について
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ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。「ポリタス」編集長。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。大阪経済大学客員教授。京都造形芸術大学客員教授。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。フジテレビ「みんなのニュース」ネットナビゲーター。 一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。株式会社ナターシャCo-Founder。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
9 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年8月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
いつの頃からか「マスゴミ」という蔑称が主にネット上で流布されるようになった。マスメディア、ネットニュース、ソーシャルネットワークなどへの批判的視点は必要。確かに「世俗」を忌み嫌う敬虔な信者にとっては、見るに値しない「ゴミ情報」が氾濫しているのも事実。
しかし、意に沿わない主張や情報を切り捨てるのではなく、ただそれらを鵜呑みにするのでもなく、上手に付き合うことはできないのだろうか。
情報収集の作法や、メディアを使いこなす基本的なリテラシーを高める方法論について、メディア・アクティビストの著者が解説。「新聞に未来はあるか?」「電子書籍の行く末は?」など、いずれも編集者としては気になる問いにも明快に答える。
固定的な主義主張に固執せず、メディア(媒介)としての役割に徹する著者は、既存の枠にとらわれない「越境する人」を体現する。発信主体としての宗教者、教会のあり方にも適用できないかと思いめぐらす。
しかし、意に沿わない主張や情報を切り捨てるのではなく、ただそれらを鵜呑みにするのでもなく、上手に付き合うことはできないのだろうか。
情報収集の作法や、メディアを使いこなす基本的なリテラシーを高める方法論について、メディア・アクティビストの著者が解説。「新聞に未来はあるか?」「電子書籍の行く末は?」など、いずれも編集者としては気になる問いにも明快に答える。
固定的な主義主張に固執せず、メディア(媒介)としての役割に徹する著者は、既存の枠にとらわれない「越境する人」を体現する。発信主体としての宗教者、教会のあり方にも適用できないかと思いめぐらす。
2014年1月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
様々なメディアで活躍中であり、自らがパーソナルメディア(メディアとは情報の記録、伝達、保管などに用いられるモノや装置のこと)として確固たる地位を築く津田氏。
津田氏のTwitter(ツイッター)のフォロワーはもちろん、今後、ビジネスや個人でSNS(ソーシャルネットワーク)を活用したい方は必読の1冊。
また、Twitter(ツイッター)のアカウントは取得したものの、まったく利用していない方にとって、この1冊がSNS活用の素晴らしいヒントと可能性を与えてくれる。
【初のネット選挙で成果をあげたのは、ソーシャルメディアを通じて「人柄」を伝えることに成功した候補者であり、党だったということです 】
ゴミ情報の中ら宝石を見つけ出すために重要なことは「人」選び。そして、その「人を見る目」が「宝石」を見つけ出し、手に入れるための重要なスキルなのだ。
【暇つぶしにかけられるお金や時間は有限です。その有限な資源を、コンテンツとコミュニケーションが奪い合っているという状況なのでしょう】
お金は増やせますが、時間は増やせない。
「いかに短時間でより優れたアウトプットが出せるか」に集約され、その為の継続した情報収集能力が必要なのだ。
【「単発か、継続か」この違いはすごく大きいと思います】
(例)有料メルマガの発行
→定期的な情報提供だけではなく、読者をサポーターとして位置づける
この発想を取り入れた成功事例やサービスは枚挙にいとまがない。新規にビジネスを立ち上げる方は、頭に叩き込んでおきたいキーワードである。
【深い人脈につながる出会いのチャンスがある。これがソーシャルメディアのおもしろいところだと思います】
常にアンテナを張り、好奇心を持ち、ゴミ情報の海から今は宝石ではなくても、その原石を見つけ出すことのできるスキルを磨くべである。
付録として川原量生(ドワンゴ代表取締役会長)との対談や、津田氏おすすめのサイトや、著書の紹介もあり、非常にコストパフォーマンスの高い1冊だ。
津田氏のTwitter(ツイッター)のフォロワーはもちろん、今後、ビジネスや個人でSNS(ソーシャルネットワーク)を活用したい方は必読の1冊。
また、Twitter(ツイッター)のアカウントは取得したものの、まったく利用していない方にとって、この1冊がSNS活用の素晴らしいヒントと可能性を与えてくれる。
【初のネット選挙で成果をあげたのは、ソーシャルメディアを通じて「人柄」を伝えることに成功した候補者であり、党だったということです 】
ゴミ情報の中ら宝石を見つけ出すために重要なことは「人」選び。そして、その「人を見る目」が「宝石」を見つけ出し、手に入れるための重要なスキルなのだ。
【暇つぶしにかけられるお金や時間は有限です。その有限な資源を、コンテンツとコミュニケーションが奪い合っているという状況なのでしょう】
お金は増やせますが、時間は増やせない。
「いかに短時間でより優れたアウトプットが出せるか」に集約され、その為の継続した情報収集能力が必要なのだ。
【「単発か、継続か」この違いはすごく大きいと思います】
(例)有料メルマガの発行
→定期的な情報提供だけではなく、読者をサポーターとして位置づける
この発想を取り入れた成功事例やサービスは枚挙にいとまがない。新規にビジネスを立ち上げる方は、頭に叩き込んでおきたいキーワードである。
【深い人脈につながる出会いのチャンスがある。これがソーシャルメディアのおもしろいところだと思います】
常にアンテナを張り、好奇心を持ち、ゴミ情報の海から今は宝石ではなくても、その原石を見つけ出すことのできるスキルを磨くべである。
付録として川原量生(ドワンゴ代表取締役会長)との対談や、津田氏おすすめのサイトや、著書の紹介もあり、非常にコストパフォーマンスの高い1冊だ。
2014年1月23日に日本でレビュー済み
津田さん自身が発行しているメルマガ、『津田大介の「メディアの現場」』の
Q&Aコーナーに大幅な加筆をされて出版された本です。
私はメルマガの購読者でもあるのですが、どうしても読み流すことが多く、
このような形で書籍にまとめてくれるのは非常に有り難いところです。
また詳しく調べてはいませんがメルマガに掲載された時よりも
文章がより良いものになっていると感じました。(再構成したのかも)
個人的には、第6章「働くーあらためて仕事とは何かを考える」が面白かったです。
これから就職する、もしくは就職活動をする方には一読の価値ありです。
Q&Aコーナーに大幅な加筆をされて出版された本です。
私はメルマガの購読者でもあるのですが、どうしても読み流すことが多く、
このような形で書籍にまとめてくれるのは非常に有り難いところです。
また詳しく調べてはいませんがメルマガに掲載された時よりも
文章がより良いものになっていると感じました。(再構成したのかも)
個人的には、第6章「働くーあらためて仕事とは何かを考える」が面白かったです。
これから就職する、もしくは就職活動をする方には一読の価値ありです。