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発売元 神戸ブック
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ゴミ分別の異常な世界―リサイクル社会の幻想 (幻冬舎新書) 新書 – 2009/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

分別すればごみが減り、再生品も増え、環境にやさしいと信じる人は多い。だが現実は矛盾と弊害だらけである。世界一の分別数34を誇る“徳島県上勝町”の哀しき結末から、細かく分けてもリサイクル率が上がらない“愛知県碧南市”、業者と自治体の癒着で収集費に巨額の税金をかける“東京23区”など、日本各地の呆れた実態を徹底レポート。エコ推進の合い言葉「混ぜればごみ、分ければ資源」を再検証する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉本/裕明
1954年滋賀県生まれ。早稲田大学商学部卒業。全農を経て朝日新聞社記者。廃棄物、自然保護、地球温暖化など環境全般をフォロー。石原産業のリサイクル偽装「フェロシルト事件」を発掘、刑事事件に持ち込む。国と地方自治体の環境政策・行政に精通し、環境カウンセラーとして政策提言など市民活動を展開

服部/美佐子
1952年東京都生まれ。明治大学文学部卒業。環境ジャーナリスト。環境カウンセラー。東京都日の出町の埋め立て処分場問題をきっかけに環境問題に取り組み、ごみやリサイクルをテーマに全国各地で講演活動を行う。環境省の検討会や葛飾区清掃審議会の委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 229ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981332
  • ISBN-13: 978-4344981331
  • 発売日: 2009/07
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 15件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 ゴミ分別には疑問に思うことが少なくない。
プラスチックは埋めたり、リサイクルするよりも燃やしたほうがコストはかからない。
また、再生してペットボトルを作るより、新品を作ったほうが石油の消費量も少ない。

 こうした疑問に本書が明確な答えを出してくれるわけではない。
全国各地の自治体が実際に行っているゴミ行政を細かく調べて、
その実態を報告してくれているのである。
おかしなゴミ分別と無駄なコスト、環境に過敏な住民たちなど、
どこもゴミ行政はうまくいっているとは言いがたい。

 それらの事例が豊富であるのが本書を評価する点である。
ただ、著者らによる分析は参考にならないところもある。

なぜなら、
<リサイクルは本当に必要なのか。>
<焼却炉から出るというダイオキシンは、
そのダイオキシンの毒性自体が大したことはないという知見はあるのか。>
といった基本的な疑問・前提があいまいになっているからだ。

したがって、本書は個々の事例を確かめるのに有用であるけれども、
ゴミ処理の解決策や方向性を示すものではないので、そこは注意されたほうがいいと思う。
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形式: 新書
全国各地のゴミ処理に関するおかしな事例を多数紹介しています。読みやすいし、後出しじゃんけんとはいえ、確かにこれはおかしいなと思える事例が数多く載っているので、大変面白く読めました。

しかし、評価できるのはここまでです。行政を揶揄することには熱心ですが、その評価は恣意的で一貫性に乏しく、知識のなさが目立つのが気になります。

たとえばp40で、大阪市の一人一日あたりのごみ量は政令市の中で一番多いけれども、それは家庭ごみだけでなく商店や商業ビルのごみが多量に含まれるからであること。また、実際に家庭からでたごみだけで見れば、大阪市のごみ量は少ないと書いています。これは事実のようですが、そうであれば、p90で神戸市の家庭から出る一人一日あたりのごみ量を評価するときも、家庭からでたごみだけで評価すべきであり、「政令指定都市の中で、大阪市に次いで2番目に多い」と書くのは「批判のための評価」と言いたくなります。

また、家庭ごみをRDF施設で燃料化したものがリサイクル率に計上されていないのはおかしいと何度も書いています。しかし、RDFは熱回収しかできないのだから、これをリサイクル扱いするならば、同様の理由で、ごみ発電などの熱回収(サーマルリサイクル)もリサイクル扱いする必要があります。RDFは、ごみ発電ができない小規模施設で熱回収を可
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形式: 新書
「リサイクル」今やこれが「錦の御旗」と化しているが、それに費やす様々なコストと照らし合わせた場合、本当に経済合理性にはかなうものなのだろうか。本書はそれを検証する本だ。類書として武田氏の「リサイクルをしてはいけない」などがあるが、本書もそれらの域を出ていない。 同書と異なる点は、資料の引用・解析に強引さがさほど見られない点だろう。
 地域(地球)環境を守るため、ごみの減量は必要であるし、リサイクルがそのための有効な手段の一つであることは言うまでもない。しかし、それらが科学的経済的な検証もなされず現状を無視して実施されているとしたら、それは大きな問題である。
 関係事業者の商業ベース、関係者の思いこみ、住民の地域エゴ等に流される中で、不必要な分別をして、労力・税金の無駄遣いを強いられている例も少なくない。
 ゴミの大幅な減量や見込み違いにより、補助燃料としての重油の消費が増大したり、RDFのように当初のもくろみと違って大幅なコスト増になった例などは興味深い。
 また、我が国がリサイクルのお手本としたドイツやフランスのゴミ収集・処理の実態等も意外性があり面白い。前述の藤田氏の著書同様、全てを無批判にそのまま信じ込む事は危険だが、少なくともこのような見方考え方もあると居て程度には心にとめていたい。
 様々な角度から眺め、様々な考え方で分析
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2009/8/30
形式: 新書
27という豊富な事例で、ゴミ分別の現状を報告する。本書を読んでいて感じるのは、ゴミ処理の正解は日進月歩で変わっている、ということだ。「夢のリサイクル」と言われたRDFの大失敗はよく知られているが、そもそも分別の是非から本書は疑問を呈している。そして、住民の協力に負う所がきわめて多いということ。ゴミ施設の立地も誰かが善意でいいという人がいないとだめだし、搬入後、施設での選別があるとは言え、ゴミ出し時にきちんと分別されないと処理は立ちゆかない。東京・府中市のダストボックス廃止にも示されるとおり、ゴミ問題とは即ち住民のモラルの問題であることを痛感する。

本書では、良くも悪くも多摩地区の先進ぶりが目立つ。ゴミを人質に多摩の自治体から何億も金を引き出す、日の出町に出すゴミを減らそうと、各自治体もやっきになってリサイクル率は全国平均の倍になった。他市のゴミを入れたくないと30年前から頑張って、結局他市から爪弾きにされた小金井市の轍を踏むまいと多摩地区の各自治体も住民もゴミへの意識が相当高まっていると感じた。進みすぎて町田のように過剰な環境リスクの主張もするところがあるようだが。

しっかりと実例を紹介した後、実例34分別、自宅堆肥化など過剰な住民負担は、住民協力で成り立つゴミ処理へのモラル低下を招くし、効果も見込めない。政策の費用対効果分析、住民と自治体の協働を訴える本書の結論は深く同意できる。
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