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ゴミが降る島―香川・豊島 産廃との「20年戦争」 単行本 – 1999/5


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商品の説明

メディア掲載レビューほか

ダイオキシンを含むゴミ捨て場とされた過疎の島,飽くなき撤去闘争のルポルタージュ
2000年6月,豊島の住民は,ゴミを撤去させることで香川県と和解した。その裏には1500人足らずの島民の苦しい闘争の歴史があった。著者は山陽放送報道部記者。90年豊島への産廃不法投棄をスクープして以来,10年余にわたって経過を取材してきた。

運び込まれたゴミはざっと50万㌧。関西ばかりでなく,東京や横浜のゴミまで不法投棄されるゴミの島と化していた。島民の要請から始まった公害調停で,現地調査が行われたのは94年暮れになってからだった。この結果ダイオキシンばかりでなく,鉛など,環境基準をはるかに上回る汚染が確認された。

島民は中坊公平弁護士とともに撤去のための闘争をねばり強く進めた。にもかかわらず責任をとろうとしない 国や県。島民の立場に共鳴しつつも,冷静に報道し続ける著者の目。

21世紀は環境の世紀といわれる一方で,産廃問題などきれい事では済まない課題が山積している。あすの日本を考えさせられる必読の書といえよう。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容(「BOOK」データベースより)

運び込まれた都会のゴミから、超高濃度のダイオキシン検出。泣き寝入りはしないと、過疎の島の住民が中坊公平氏と共に立ち上がった―多発する産廃問題に通底する「この国」の病巣に、菊池寛賞受賞の放送記者が迫る力作ルポルタージュ。

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登録情報

  • 単行本: 302ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (1999/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532162904
  • ISBN-13: 978-4532162900
  • 発売日: 1999/05
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
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