長距離マラソンの事、犬との出会い
とても良いのですが、時々と言うよりしょっちゅう他の事に話が飛ぶ
そのため、本文とは違う話になり、先に進まない。
2/3も進まない内に犬との出会いは終わる
残った文は何だろうと?でした。
犬を連れて帰る(自国)事でした、
中國の一部を知る事が出来ました。
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ゴビ 僕と125キロを走った、奇跡の犬 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション) 単行本 – 2018/4/28
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灼熱の砂漠を走る、過酷な耐久レース――
君は僕を見つけ、僕を選んだ。
BBCニュースなど全世界が注目!
心に傷を抱えたランナーと、なぜか彼になついてしまった犬との、
感動ノンフィクション。
2016 年初夏。7日間かけて250kmを走るゴビ砂漠マラソンに挑戦するためスコットランドからやってきたディオンは、レース2 日目、スタート地点に紛れこんだ小さな迷い犬が自分をじっと見上げているのに気づいた。犬はなぜか彼のそばを離れず、レースが始まると一緒に走り出す。この出会いが、ディオンの人生を大きく変えていくことに――。各国でベストセラー! 人間と犬との、奇跡の実話。
君は僕を見つけ、僕を選んだ。
BBCニュースなど全世界が注目!
心に傷を抱えたランナーと、なぜか彼になついてしまった犬との、
感動ノンフィクション。
2016 年初夏。7日間かけて250kmを走るゴビ砂漠マラソンに挑戦するためスコットランドからやってきたディオンは、レース2 日目、スタート地点に紛れこんだ小さな迷い犬が自分をじっと見上げているのに気づいた。犬はなぜか彼のそばを離れず、レースが始まると一緒に走り出す。この出会いが、ディオンの人生を大きく変えていくことに――。各国でベストセラー! 人間と犬との、奇跡の実話。
- 本の長さ360ページ
- 言語日本語
- 出版社ハーパーコリンズ・ ジャパン
- 発売日2018/4/28
- ISBN-104596551278
- ISBN-13978-4596551276
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
2016年初夏。7日間かけて250kmを走るゴビ砂漠マラソンに挑戦するためスコットランドからやってきたディオンは、レース2日目、スタート地点に紛れこんだ小さな迷い犬が自分をじっと見上げているのに気づいた。犬はなぜか彼のそばを離れず、レースが始まると一緒に走り出す。この出会いが、ディオンの人生を大きく変えていくことに―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レナード,ディオン
オーストラリア人。妻のルシアとともにスコットランド、エジンバラに住む。過酷な複数のウルトラマラソンに出場し、完走するのみならず、上位入賞を果たした実績を持つ。サハラ砂漠で250kmを走破するサハラマラソンに出場した他、南アフリカのカラハリエクストリームマラソンにも2度出場
夏目/大
大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。SEとして勤務したのち翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オーストラリア人。妻のルシアとともにスコットランド、エジンバラに住む。過酷な複数のウルトラマラソンに出場し、完走するのみならず、上位入賞を果たした実績を持つ。サハラ砂漠で250kmを走破するサハラマラソンに出場した他、南アフリカのカラハリエクストリームマラソンにも2度出場
夏目/大
大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。SEとして勤務したのち翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ハーパーコリンズ・ ジャパン (2018/4/28)
- 発売日 : 2018/4/28
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 360ページ
- ISBN-10 : 4596551278
- ISBN-13 : 978-4596551276
- Amazon 売れ筋ランキング: - 685,926位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,574位ロマンス (本)
- - 14,445位英米文学研究
- - 70,786位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
34 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年7月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
表紙の犬(ゴビ)の写真が可愛いなあと思って読み始めたのですが、
筆者の正直で誠実な語りに惹きつけられ、
ゴビが登場する頃にはもう夢中になってしまいました。
砂漠を走る場面も、ゴビとの触れ合いも、資金を集めるための努力も、幼い頃の辛い記憶も、中国の人々や友人の協力も、様々な思惑や不安も、すべてが鮮明に描かれ、このディオンというウルトラマラソンランナーの思いが手に取るようにわかりました。
ゴビも文句なく可愛いですが、ディオン・レナードさんの笑顔も最高です。
よくぞ、頑張り抜いてくれました!
そして、よくぞ本にしてくれました!
愛と勇気の物語をありがとうございました。
ゴビとのエピソードにも感動しましたが、私が何より感動したのは、脱水症になって瀕死の状態になったランナーを助けるために、レース中にディオンさんが引き返し、できる限りの救出を試みたところ。そして翌日、そのランナーと抱き合って、無事を喜び合った場面です。ここには涙が止まりませんでした。
筆者の正直で誠実な語りに惹きつけられ、
ゴビが登場する頃にはもう夢中になってしまいました。
砂漠を走る場面も、ゴビとの触れ合いも、資金を集めるための努力も、幼い頃の辛い記憶も、中国の人々や友人の協力も、様々な思惑や不安も、すべてが鮮明に描かれ、このディオンというウルトラマラソンランナーの思いが手に取るようにわかりました。
ゴビも文句なく可愛いですが、ディオン・レナードさんの笑顔も最高です。
よくぞ、頑張り抜いてくれました!
そして、よくぞ本にしてくれました!
愛と勇気の物語をありがとうございました。
ゴビとのエピソードにも感動しましたが、私が何より感動したのは、脱水症になって瀕死の状態になったランナーを助けるために、レース中にディオンさんが引き返し、できる限りの救出を試みたところ。そして翌日、そのランナーと抱き合って、無事を喜び合った場面です。ここには涙が止まりませんでした。
2018年7月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ただ、走った犬が素晴らしいだけの話ではありません。ウルトラマラソンへのチャレンジがすごいだけでもなく。じゃあ何だと言うと、この出会いから心身ともに健康になっていく人間と、何もいわずともなんとしても共に居たいと感じさせる犬との無言のやりとり、共にくらすための何と沢山の障害。わたし達は、安易にお金で何でも手に入れることに慣れすぎたのです。本当に欲しい絆を手に入れて、安らかにくらすまでには、とてもとても沢山の努力と時間が必要なんだと実感させてくれる作品です。
2018年10月19日に日本でレビュー済み
2016年に開催された、ゴビ砂漠を横断するウルトラマラソンに参加された、著者自信が綴るノンフィクション小説です。
その内容は、同氏の黄色い衣装が気に入ったのか、マラソン冒頭で1匹の野良犬【ゴビ】に追走される様になり、結局は思い遣りながら一緒に走り、寝食を共にするまで絆が深まっていく物語です。
特異な点は、行程の半分程を犬と共に走りつつも、ウルトラマラソン2位と偉業を達した事もさる事ながら、同氏の想いが頂点に達し、最終的には開催地の中国から自国スコットランドまで【ゴビ】を連れて帰ろうと奮闘する事にあります。
この作業には相応な資金が必要で、同 原著 や 別邦訳本 のタイトルにもある通りに、それを『クラウドファンディング』で賄ったと言う逸話も作り出し、非常に話題性が詰め込まれた書籍に仕上がっています。
加えて、その作業の最中【ゴビ】が行方不明になると言うアクシデントもあり、国境を越えて捜索に協力した方々の様子も克明に描かれています。
勿論、問題の検疫システムや、中国の気候&環境なんかも添えられており、ノンフィクション小説としては申し分無い、多方面に興味をそそられる内容です。
また書面冒頭には、走破を支えた著者家族や【ゴビ】に関わった人々のカラー写真も添えられており、ネット状で話題となった一連出来事を知らない方にも配慮されています。
尚、現在でも各種取材記事や動画に、上述ファンディング頁も現存しており、気になる方はそちらからチェックされるのも良いかもしれません。
総じて、人間には犬が考えている事は解りませんが、無償の愛情を注ぐ事は可能であり、本書はロマンスを一切挟まない愛犬物語とも言い換えられそうです。
著者の行動力と、それを支えた周りの人々の力があったからこそ、奇跡的に美談が成立したと言えますが、その様が物語りとして面白い事もまた事実であり、幸福感を求める方にはお勧めの書籍です。
その内容は、同氏の黄色い衣装が気に入ったのか、マラソン冒頭で1匹の野良犬【ゴビ】に追走される様になり、結局は思い遣りながら一緒に走り、寝食を共にするまで絆が深まっていく物語です。
特異な点は、行程の半分程を犬と共に走りつつも、ウルトラマラソン2位と偉業を達した事もさる事ながら、同氏の想いが頂点に達し、最終的には開催地の中国から自国スコットランドまで【ゴビ】を連れて帰ろうと奮闘する事にあります。
この作業には相応な資金が必要で、同 原著 や 別邦訳本 のタイトルにもある通りに、それを『クラウドファンディング』で賄ったと言う逸話も作り出し、非常に話題性が詰め込まれた書籍に仕上がっています。
加えて、その作業の最中【ゴビ】が行方不明になると言うアクシデントもあり、国境を越えて捜索に協力した方々の様子も克明に描かれています。
勿論、問題の検疫システムや、中国の気候&環境なんかも添えられており、ノンフィクション小説としては申し分無い、多方面に興味をそそられる内容です。
また書面冒頭には、走破を支えた著者家族や【ゴビ】に関わった人々のカラー写真も添えられており、ネット状で話題となった一連出来事を知らない方にも配慮されています。
尚、現在でも各種取材記事や動画に、上述ファンディング頁も現存しており、気になる方はそちらからチェックされるのも良いかもしれません。
総じて、人間には犬が考えている事は解りませんが、無償の愛情を注ぐ事は可能であり、本書はロマンスを一切挟まない愛犬物語とも言い換えられそうです。
著者の行動力と、それを支えた周りの人々の力があったからこそ、奇跡的に美談が成立したと言えますが、その様が物語りとして面白い事もまた事実であり、幸福感を求める方にはお勧めの書籍です。
VINEメンバー
序盤は文体にとっつきにくさを感じましたが,
犬が登場すると先が気になって文体は気にならなくなりました。
大きめの活字で読みやすく,
冒頭のカラー写真ページは読んだあとで振り返ると最初に見た時とは全く違う印象になりました。
それにしても犬の写真というのは一枚一枚ごとに毛の色や顔の感じが変わって見えるもので,
写真だけを頼りに犬を探した皆さんの苦労がこれらの写真からも想像できました。
そして外国から(野良の)犬を連れ帰ることの大変さを初めて知りましたし,
中国という国の生活システムも全然知らなかったので驚きました。
ハッピーエンドになることは最初にわかっているので安心して読めるのですが,
それにしてもわりとハラハラしました。
不満点は状況がわかりにくい部分がいくつかあったことです,
いやそれにしても日本で平凡に暮らしていると世界にはこんなスポーツがあって,
こんな募金方法もあるのか等々・・・,
熱中症についてはタイムリーで興味深かったですし,
あとは馴染みのない言葉に注釈があれば尚良かったのにと思います。
犬が登場すると先が気になって文体は気にならなくなりました。
大きめの活字で読みやすく,
冒頭のカラー写真ページは読んだあとで振り返ると最初に見た時とは全く違う印象になりました。
それにしても犬の写真というのは一枚一枚ごとに毛の色や顔の感じが変わって見えるもので,
写真だけを頼りに犬を探した皆さんの苦労がこれらの写真からも想像できました。
そして外国から(野良の)犬を連れ帰ることの大変さを初めて知りましたし,
中国という国の生活システムも全然知らなかったので驚きました。
ハッピーエンドになることは最初にわかっているので安心して読めるのですが,
それにしてもわりとハラハラしました。
不満点は状況がわかりにくい部分がいくつかあったことです,
いやそれにしても日本で平凡に暮らしていると世界にはこんなスポーツがあって,
こんな募金方法もあるのか等々・・・,
熱中症についてはタイムリーで興味深かったですし,
あとは馴染みのない言葉に注釈があれば尚良かったのにと思います。
ベスト500レビュアー
ノンフィクションの話で、過酷なレースの間でなぜかついてくる犬がいて、心を通わせたその犬をどうにか中国からイギリスまで
連れて帰るか、という話です。
一緒に走ったのは2日間だけで、あとは走っている間に自分の小さいころの話などの心に傷を負った話を回想したり、
どうやって奥さんと出会ったのか、連れて帰ろうと思ったら犬が中国で行方不明になったり、最終的に中国の人はいい人ばかりで
出会った人に感謝、とういうような内容で、ノンフィクションで「それは心に傷を負うだろうなぁ」という話ばかりでしたが、
レース中に回想しながら話しているような文章なのであまり重たくならずすらすらと読めました。
一緒に走った話よりもそのあとの話が長かったのでその点で期待と違ったなということで★ー1ですが、(英語のタイトルはちゃんと犬を探す話を連想するようなタイトルなのに日本語が違うので印象が変わる)
その点以外は面白かったです。
連れて帰るか、という話です。
一緒に走ったのは2日間だけで、あとは走っている間に自分の小さいころの話などの心に傷を負った話を回想したり、
どうやって奥さんと出会ったのか、連れて帰ろうと思ったら犬が中国で行方不明になったり、最終的に中国の人はいい人ばかりで
出会った人に感謝、とういうような内容で、ノンフィクションで「それは心に傷を負うだろうなぁ」という話ばかりでしたが、
レース中に回想しながら話しているような文章なのであまり重たくならずすらすらと読めました。
一緒に走った話よりもそのあとの話が長かったのでその点で期待と違ったなということで★ー1ですが、(英語のタイトルはちゃんと犬を探す話を連想するようなタイトルなのに日本語が違うので印象が変わる)
その点以外は面白かったです。


