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ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫) 文庫 – 2005/4

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「名画」に隠された秘密

貸金庫に遺された謎のリスト。ゴッホ研究者たちが追う喪われた名作とは。
待望の〈名画ミステリー〉シリーズ。

パリで美術品修復家をしている加納由梨子の母が、東京で死に、貸金庫にドイツ語で書かれたリストが遺された。「ヴィンセント」の文字はゴッホと関係があるのか。パリに戻った由梨子のもとへ、オルセー美術館ゴッホ研究者がたずねてきた。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

貸金庫に母が遺した謎のリストは何を意味するのか。パリ在住の美術品修復家・加納由梨子は「ヴィンセント」の文字を手がかりに調査するうち、存在すら知られていない膨大なゴッホ作品のリストだと知る。さらにゴッホの死因についての衝撃的な新説にも辿り着く。だが同時に、由梨子の身に危険が忍び寄る。

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登録情報

  • 文庫: 440ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406275049X
  • ISBN-13: 978-4062750493
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 「写楽殺人事件」「北斎殺人事件」「広重殺人事件」ほか、高橋克彦氏の小説にみられる着想のあざやかさ、物語の展開の魅力と博識ぶりにはいつも感嘆する。徹夜してでも1日で読みきらずにはいられない。
 日本~ヨーロッパを舞台にした美術界の謎を中心に物語が進むこの「ゴッホ殺人事件」でも、着想のスケールの大きさにただただ圧倒された。
 特に前半は語り口も展開も最高、ページをめくる手が止まらず、いったいどうしてくれるんだこの気持ちを!?という感じ。
 ただ、後半になると「謎解き」の部分がなんとなく重たく、登場人物同士の会話もなぜかしだいに色あせて、ペースが落ちてくる…そして最後にはなんともいえない欲求不満に陥ってしまう。
 あああ、惜しい。あまりに素晴らしい題材だけに、残念でたまらない。
 とは言うものの、やっぱりこの作品、読んでよかった。細かいことはともかくとして、知的刺激を与えてくれる本。
 ゴッホ展を見に行って感動した後なので余計そう感じるのだろうか、ゴッホとテオの書簡集も読んでみたくなった。
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形式: 文庫
日本で、いや、世界でも一、二をあらそうほど有名な画家、ゴッホ。彼の未発見の絵とそれにからんだ殺人事件を、塔間双太郎が追いかけます。

これまでの、写楽や北斎など日本の浮世絵師の名前をつけた一連のミステリと比べると、スイス・オランダ・フランスなど舞台が世界に広がっていてサスペンス性が高まっています。殺人事件とともに、ゴッホの生涯に隠された謎を追求していくあたりは今まで同様ですが、これが定説を覆すような驚きの内容、しかもそれをさらに一ひねりしてあり、これを読むためだけでも本書を読む価値有り、歴史ミステリのおもしろさを味わえます。

シリーズ探偵である塔馬双太郎の悲しい過去の清算もファンには見逃せません。

ゴッホや絵にそれほど詳しくはないのですが、とてもおもしろく読めました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/9
形式: 単行本
 由梨子の母の貸し金庫に会った謎のメモは、ドイツ語で書かれたゴッホの未発表作の一覧らしいと判明する。現物が見つからなくても、その存在を証明するだけでも美術史上の快挙となる。しかも、それが一度に50作品となれば。オルセー美術館でゴッホを研究するマーゴは、以前からゴッホ他殺説を考えており、その未発表作品らしきものが写真に残っている雑誌のコピーを入手し、大胆にも弟のテオが犯人ではないかと推測する。しかし、そのマーゴは出版社のパーティーの夜、爆弾によって死亡、由梨子の家には盗聴器が仕掛けられていたり、ただならぬ事態に。ことによると、自殺する理由が見当たらなかった由梨子の母の死にも疑問が。。。
 美術史上作品にもっとも高値のつくゴッホを巡っておこる、内容の濃いミステリーである。
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形式: 文庫
文庫にして上・下巻の大作にもかかわらず、緻密な構成とストーリー展開のうまさのために、その長さを感じさせずに読者をぐいぐい引き込む作品です。なので、夜寝る前にこの作品を読み始めることはお勧めしません。そんなことをすれば、次の朝には徹夜して本作を読破した自分を発見するでしょうから。
しかし、わたし個人としてはこの作品あまり評価できません。20年近く高橋作品を追いかけているせいでしょうか、読後最初の印象は「二番煎じ」というものでした。推理小説のレビューなのでネタバレ的なことは書けませんが、実はこの上巻を読み終えた時点で、犯人の個人名はともかく本作の核となるトリックについては予想がつきました。おそらく、高橋作品を長く読んでいるファンなら誰でも見当がつくと思います。そのため、読後に残ったのは、鮮やかな背負い投げをくらったような爽快感ではなく、ある種の徒労感でした。
高橋克彦の推理小説を読んだことのない『ギャラリーフェイク』のファンのような方にとって本作は興味深いものかもしれません。しかし、推理小説ファン、特に長年の高橋作品のファンに対して、わたしはこの作品を読むことをおすすめしません。
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