¥ 2,484
通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ゴッホの椅子: 人間国宝・黒田辰秋が愛した椅子。そ... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
5点すべてのイメージを見る

ゴッホの椅子: 人間国宝・黒田辰秋が愛した椅子。その魅力や歴史、作り方に迫る 単行本 – 2016/6/2

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2016/6/2
"もう一度試してください。"
¥ 2,484
¥ 2,484 ¥ 3,420

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ゴッホの椅子: 人間国宝・黒田辰秋が愛した椅子。その魅力や歴史、作り方に迫る
  • +
  • Yチェアの秘密: 人気の理由、デザイン・構造、誕生の経緯…、ウェグナー不朽の名作椅子を徹底解剖
  • +
  • 種類・特徴から材質・用途までわかる樹木と木材の図鑑
総額: ¥8,316
ポイントの合計: 251pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

絵を見れば「ああ、これね!」と誰もが分かるゴッホの椅子。

画家のフィンセント・ファン・ゴッホが描いた「ゴッホの椅子」と「アルルの寝室」に出てくる椅子に似ていることから、日本で「ゴッホの椅子」と呼ばれるようになった椅子です。

この椅子に魅了された木工芸の人間国宝・黒田辰秋とゴッホの椅子の関わり、そしてこの椅子の魅力を余すことなく紹介した一冊。

辰秋の椅子制作の様子、さまざまな椅子のスケッチ、辰秋自身が記録したスペインの映像など、この本で初めて公開される貴重な写真や資料が多数。

日本にこの椅子を初めて紹介した濱田庄司をはじめ、民藝運動のリーダーたちもこの椅子のファンでした。

黒田辰秋の孫・悟一さん、松本民芸家具創業者・池田三四郎の孫・素民さん、今もゴッホの椅子に魅せられている建築家の中村好文さんなどにもインタビュー。

また、1960年代に辰秋が訪れたゴッホの椅子の町、スペイン・グアディスへ約50年の時を経て著者が訪れたルポも掲載。
さまざまな角度からゴッホの椅子の魅力に迫りました。

後半では、生の木でゴッホの椅子を実際に作る工程を紹介します。

ゴッホの椅子づくりのワークショップも行っている著者と仲間が、生木を割り、削り、組み立てて、座面を編むまでの細かい工程をすべて写真付きで丁寧に解説しています。

ゴッホの椅子がほしい、作ってみたいという人は、この本を見ながら作ることが可能です。

民藝や黒田辰秋のファンばかりでなく、椅子や木工の好きな人にもおすすめの1冊です。

------------------------------------------------------------------------

制作指導担当
加藤慎輔:大同大学プロダクトデザイン専攻技術員、グリーンウッドワーク研究所
造園業の傍ら名古屋の木工教室に通い、生木を活かした木工の可能性を探る。
日本人として初めてグリーンウッドワークの第一人者、マイク・アボット氏に師事。
現在はプロダクトデザインの教育現場で働きながら、グリーンウッドワークの道具開発や一般への普及に携わっている。

------------------------------------------------------------------------

内容(「BOOK」データベースより)

絵を見れば「ああ、これね!」と誰もがわかるゴッホの椅子。画家のフィンセント・ファン・ゴッホが描いた「ゴッホの椅子」と「アルルの寝室」に出てくる椅子に似ていることから、日本で「ゴッホの椅子」と呼ばれるようになった椅子です。この椅子に魅了された木工芸の人間国宝・黒田辰秋とゴッホの椅子の関わり、そしてこの椅子の魅力を余すことなく紹介した一冊。黒田の椅子制作の様子、さまざまな椅子のスケッチ、辰秋自身が記録したスペインの映像など、この本で初めて公開される貴重な写真や資料が多数。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: 誠文堂新光社 (2016/6/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4416516061
  • ISBN-13: 978-4416516065
  • 発売日: 2016/6/2
  • 商品パッケージの寸法: 25 x 18.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 287,998位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
1
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
 この著書を読み終えて、改めて「デザインとは何なのか?」と考えさせられた。ゴッホの絵に描かれた一脚の椅子は、スペインの田舎で作られた安物の椅子であるというのだ。それ作っている工房に自分の椅子作りのため、スペインにわざわざ見に行ったのが人間国宝の黒田辰秋さんだった。身近にある材料を使って、簡単な道具で短時間で作られる「やすもの」の椅子。同じものがいくつも作られ、デザイナーはいない。生活の中でこき使われ年月とともにそれは痛んでいく。しかし、なぜかみな、それを手放そうとしない。汚れて、痛んだものにますます愛着がわく。
 ものづくりが「生活に必要なものをつくる」ことから「意味をつくる」ことに変わってしい、「どれだけ有名なブランドであるか」「どれだけ有名なデザイナーによってデザインされたか」がものの価値となってしまった時代に、改めて「ものづくりとは何か」を問う著作ともなっている。
 これを読んだあと、黒田辰秋さんが85年前に制作したテーブルとベンチが今も使われている京都のカフェに寄ったが、今でもその存在感は大きかった。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す