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ゴダールと女たち (講談社現代新書) 新書 – 2011/8/18

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商品の説明

内容紹介

ジーン・セバーグ、アンナ・カリーナ、アンヌ=マリ・ミエヴィルたち女神との物語から描く著者始めての書き下ろしゴダール論。女に逃げられるという天才的才能を持ち映画の革命的異端児として生きたゴダールの足跡を辿る。

【目次】
第一章 ジーン・セバーグ 零落の聖女
第二章 アンナ・カリーナ 今でも現役アイドル
第三章 アンヌ・ヴィアゼムスキー 女優から作家へ
番外 ジェーン・フォンダ ただひたすら罵倒、罵倒
第四章 アンヌ=マリ・ミエヴィル 聡明な批判者

内容(「BOOK」データベースより)

女に逃げられるという天才的才能。映画の革命的異端児として生きたゴダールの足跡。ジーン・セバーグ、アンナ・カリーナ、アンヌ=マリ・ミエヴィルたち女神との物語から描く、著者初めての書き下ろしゴダール論。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062881187
  • ISBN-13: 978-4062881180
  • 発売日: 2011/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 288,259位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
 常に変化し続けるゴダールの歩みは、女神(ミューズ)たちによって特徴づけられている、という観点から考察されたエッセイである。まず始めに、本書において伝記的な側面で目新しいものは何もなく(強いて言うならば、2000年に著者がカリーナにインタヴューしたときに彼女が語ったゴダールへの変わらぬ愛情と敬意である)、コリン・マッケイブ『ゴダール伝』の面白さには及ばない思う。
 次に不満なことは、ゴダールと女たちとの関係をみていても、一向にゴダールの全貌はつかめないということである。カリーナ、ヴィアゼムスキー、ミエヴィルがゴダールにとって重要な存在であることは間違いない。しかし、例えば『メイド・イン・USA』と『彼女について私が知っている二、三の事柄』という、まるで作風の異なる二本の映画を同時進行で撮影しているように、ゴダールはあまりに多彩であり、そのときのパートナーによって規定されてしまうような大人しい存在ではないからである。それにヴィアゼムスキーがジガ・ヴェルトフ集団にゴダールへの影響の面で凌ぐとは言い切れまい。わたしが本書の方針に違和感を覚えるのはこのためである。
 また、ミエヴィルの存在がゴダールの映画においてあまりに軽視されてることを筆者は批判しているが(p.213)、前掲の『ゴダール伝』でマッケイブは二人の協力関係の重要性を強調しているし、そのような論文も世界では
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形式: 新書
フランス・スイスの映画監督ゴダールと,
その特異な女性関係を描いた本です.

タイトルだけ見ると女性関係をおもに描いているようですが,
ゴダール作品批評が割と多く書かれています.
内容自体非常に興味深く面白いのですが,
これからゴダールの映画を見ようという方にはバイアスを与えかねません.

いい本だと思うので,
映画を見てから読むことをお勧めします.
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形式: 新書
「女は俺の成熟する場所だった」という、ここに記すだに気恥ずかしい小林秀雄の顰にならって、このたび著者が用意したのは、希代の気狂い監督ゴダールの変貌常ならぬ思想と映像哲学を、もっとも分かりやすい物差しをあてがってぶった切ろうという手法で、これがある程度ハマッっているのは同慶に堪えない。

 まずは「勝手にしやがれ」で一躍ヌーヴェルヴァーグのヒロインとして世界的に名を馳せたジーン・セバーグちゃん。黒人解放運動にかかわった彼女は謎の非業の死を遂げたが、若き日のゴダールのミューズであったことは間違いない。

デンマークから赤いスカートでふわりと巴里に舞い降り「気狂いピエロ」で一世を風靡した超キュートな現役アイドル、アンナ・カリーナとの嵐の4年間が破綻すると、お次はフランソワ・モーリアックの孫娘で現在フランスを代表する作家となったアンヌ・ヴィアゼムスキー選手。ゴダールと結婚した彼女は毛沢東思想にかぶれた「中国女」を演じさせられた。

あほばかヤンキー娘のジェーンフォンダ嬢を挟んで、お次は70年代から40年間にわたって現在までゴダールに圧倒的な影響を与え続けているアンヌ・マリ・ミエヴィル女史。極左冒険主義のドツボにはまり生と芸術の隘路で立ち往生していた孤独な主人公を救済したのは彼の同伴者にして師、批判者にして愛人である聡明な美女であっ
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形式: 新書
お、お、岡崎京子が!

四方田犬彦の名前を認識したのは学生時代、「週刊本」というシリーズの著者として。でも著作を読んだのはここ数年、これが三冊目くらい。
ゴダールの映画を見ても、どこが面白いのかちっともわからない、むしろ退屈な私なのだけど、すらすらと読み進むことができた。
日本の天才映画監督(今の外国の映画賞をもらって感激してるような小者じゃなく、ほんとうの)が喝破したゴダールの才能、「女に逃げられること」、この視点をベースに、「軽い読み物」を意図して書かれている。ゴダールを語るのに、このやり方は当を得ているのではないか。
扉に岡崎京子のイラストが数点採用されています。理由はあとがきで。
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形式: 新書
世にジャン=リュック・ゴダールの信奉者かずかずあれど、つまり、たしかに私も著者の四方田犬彦も、そのうちのひとりのはずですが、以前からこころに思ってはいましたが、恐れ多くて、けっして口には出せないし、出してはいけない、出せば世間のひんしゅくを買うこと間違いないと思われること、そう、

ゴダールは、女に逃げられるという天才的才能の持ち主だ

という視点から、この本は書かれていて、私などは内心ひそかに喝采を叫びながら、ドキドキして、頁をめくっていきました。

ジーン・セバーグ
アンナ・カリーナ
アンヌ・ヴィアゼムスキー
ジェーン・フォンダ
アンヌ=マリ・ミエヴィル

少なからぬ期間、ともに暮らし主演女優の座を与えられ、やがて別離をむかえた5人の女性にからめて語られるゴダールと映画の物語は、すべて以前から知っていることのようで、まったく新しいことのようにも感じられます。

ただし、遅々として読み進まないのには理由があります。

それは、数頁よむごとに、そこに言及されている映画のDVDを、持ち出してきては見るということをしているためです。

しかもそれは、オットー・プレミンジャーの『聖女ジャンヌ』と『悲しみよこんに
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