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ゴジラとエヴァンゲリオン (新潮新書) 新書 – 2016/7/14

5つ星のうち3.7 34個の評価

ゴジラは、なぜ皇居を迂回したのか?
エヴァは、何度世界を破滅させるのか?
スリリングに展開される最高の謎解き!

戦後日本における「特撮」と「アニメ」の最高峰――それが「ゴジラ」と「エヴァンゲリオン」だ。
異形の怪物はどのように誕生したのか。
なぜ大衆の心をつかんだのか。
製作者たちの過酷な「戦争体験」は作品にどのように反映されたのか。
庵野秀明監督と「ゴジラ」をつなぐ線とは何なのか。
なぜオタクたちは、「エヴァンゲリオン」に熱狂するのか。……

「日本SF大賞」を受賞した著者が、作品への深い愛情をもとに、
膨大な資料や当事者たちの言葉から、鬼才たちの企みを解き明かす。

=====

はじめに ゴジラとエヴァは私たちに何をもたらしたのか
第一章 ゴジラ 核と敗戦の怪獣
第二章 増殖する怪獣 スター化するゴジラ
第三章 エヴァンゲリオン ロボット・人造人間・オタクの物語
第四章 再構築されるエヴァ 錬金術・終末論・庵野秀明の作家性
第五章 ゴジラとエヴァ その反復と再生
おわりに シンであるほうへ 甦る怪獣と無罪原点
(目次より)
=====

出版社より

謎解き 少年少女世界の名作
日露戦争―もうひとつの「物語」―
大帝没後―大正という時代を考える―
ゴジラとエヴァンゲリオン
「ポスト宮崎駿」論―日本アニメの天才たち―
独身偉人伝
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4 5
5つ星のうち3.8 5
5つ星のうち3.6 7
5つ星のうち3.7 34
5つ星のうち3.2 6
5つ星のうち3.4 18
価格 ¥660 ¥660 ¥660 no data ¥752 no data
【新潮新書】長山靖生 作品 子供だましと侮るな。『十五少年漂流記』の裏には英米仏の領土問題が、『宝島』にはビジネスの過酷さが隠されている。世界の見方が変わる驚きの一冊。 百年前、戦争はすでに娯楽だった。美談、誤報、噂……報道や小説など、虚実入り乱れ様々に描かれた「物語」を通して、日露戦争とは何だったのかを問い直す。 英雄より秀才、実学より教養、蓄積より消費……。自由と解放感に満ちた明るいイメージの一方で、危うさも感じられる近代日本の青年期を捉え直す。 ゴジラはなぜ皇居を迂回したか?エヴァは何度世界を破滅させるか?製作秘話や秘蔵資料を元に、誕生の秘密から鬼才たちの企みまでを解き明かす。 宮崎駿作品の独占だった邦画興収ベスト3。『君の名は。』でその一角を崩した新海誠監督など、才能ひしめく今のアニメ界新時代を俯瞰する最良のテキスト。 非婚や少子化は国家の将来にとっては難題だが、個人の生き方とは別の話だ。恋多き人生を全うした男女もいれば、世を正しく導くため、あるいは社会を作り変えるという使命感とともに単身を貫いた人もある。エリザベス一世、マザー・テレサ、ニュートン、カント、津田梅子、小津安二郎……直接の子孫こそなくとも、偉大な事績を遺した「おひとりさま」19人の言行と信念から見えてくる、本当の「自分らしさ」とは。

商品の説明

出版社からのコメント

本書がどうしても書きたかった!
『ゴジラとエヴァンゲリオン』は、これら2つの作品をより深く楽しむためであり、
また、2つがどのようなつながりを持っているのか、という謎解きに挑んでみた。
それは、戦後から今日に至る日本人の想像力の系譜を探ることでもある……。
(長山靖生)

著者について

1962(昭和37)年、茨城県生まれ。著述家。評論家。歯学博士。 鶴見大学歯学部卒業。歯科医の傍ら、文芸、歴史、社会問題、科学など、 さまざまなテーマの評論、時評を手掛ける。日本古典SF研究会の創立に参加。 1996年、『偽史冒険世界』で大衆文学研究賞受賞。 2010年、『日本SF精神史』で日本SF大賞と星雲賞(ノンフィクション部門)を受賞。『日露戦争』『日本人の老後』『奇異譚とユートピア』など著作多数。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 (2016/7/14)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/7/14
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 208ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4106106779
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4106106774
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.2 x 11.3 x 2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.7 34個の評価

著者について

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長山 靖生
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カスタマーレビュー

星5つ中3.7つ
34グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2020年5月31日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    おもしろい!
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年6月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    エヴァ好きな私は、題名とその帯に惹かれて購入。
    おもに両作品のストーリー紹介が主な内容である。
    ゴジラやエヴァが何を意味しているのかなどについて考察してあり、とても面白かった。
    しかし、作品の内容についてだらだらと記載するだけの部分などやや退屈な部分もあった。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年4月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ゴジラとエヴァンゲリオンを中心としたsf精神史。エヴァの本質を語ったものとしてはなかなか良い
  • 2017年4月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    迅速な対応で感謝しております。商品にも満足しております。懐かしい作品にも言及があって楽しかったです。
  • 2017年12月11日に日本でレビュー済み
    この本は庵野監督の『シン・ゴジラ』が公開される直前に発行された解説書です。
    ゴジラとエヴァンゲリオンの歴史やストーリーの要約、そして制作者側の裏事情の紹介が主な内容です。ゴジラとエヴァがどんな物語なのかを知りたい方や、制作者の意図に興味のある方にはおすすめできる一冊です。
    作品の内容についての分析や考察はわりと少なめです。著者の長山氏独自の見解を期待していた私としては、そこは物足りなく感じました。

    第一章は「ゴジラ」です。1954年に公開された初代ゴジラのあらすじと製作秘話が明かされます。「ゴジラは南方で死んだ日本兵たちの亡霊である」という説にはなるほどと思いました。
    第二章は「増殖する怪獣」です。アンギラスやラドンなど、新しい怪獣が続々登場する初代ゴジラの続編の数々が紹介されています。
    第三章は「エヴァンゲリオン」です。テレビ版エヴァンゲリオンの前半部分のシナリオやエヴァの設定が要約されています。
    第四章は「再構築されるエヴァ」です。テレビ版エヴァの後半と旧劇場版の要約や、庵野監督の経歴が披露されています。この章の「まごころを、君に」の要約はとてもわかりやすくて良いと思いました。アスカがシンジに「気持ち悪い」と言ったのは、「今でいうところのツンデレ。異性として気になるのはシンジだけど、なかなか表に出すことができない」(p.155)からだという宮村優子さんの発言は、私には初耳で衝撃を受けました。
    第五章は「ゴジラとエヴァ」です。1984年以降の再始動したゴジラと、エヴァ新劇場版のシナリオが要約されています。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年12月31日に日本でレビュー済み
     ゴジラ映画とエヴァンゲリオンについて、この本は何か新しいことを付け加えているんだろうか。ゴジラ映画もエヴァンゲリオンも一通りは観たし、いずれも楽しみはしたけれど、オタクとは言えない私なので、その評価はできませんが、そんな私でもすでにどこかで読んだ記憶のある議論ばかりなので、面白いとは思えませんでした。
     要するに、歴代ゴジラ映画とエヴァンゲリオン各話についてそこそこの薀蓄を垂れ、ちょこっと著者なりの見解を挟むという繰り返し。そこそこ手間さえかければ私でも書ける気がします。書きませんが。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年10月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ゴジラ好きで気になって読んでみた。正直エヴァはTV版を一回見ただけでそんなに興味は無かった。でもこの本を読んでいくと、シン・ゴジラって単なるゴジラ映画じゃないんだ、庵野秀明の物語なんだ、って思うようになって、そこからはエヴァの項も一気に読んだ。シン・ゴジラをより楽しむために、エヴァも見たい!そんな気持ちにさせてくれました。これまでゴジラ又はエヴァ好きだったけど、他方はそんなに…という人は読んでみると興味が湧いてくると思う。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年6月21日に日本でレビュー済み
    どちらも有名で人気のある作品ですが、やはり流行るものには理由があります。この二作品をよく知りたい方はもちろんですが、人々の心を惹きつける作品には何があるのか、を知りたい方にもおすすめします。

    まずこの本は二作品について、初回のあらすじがそれぞれ書かれています。そのため内容をあまり知らない方でも、先を読み進めやすくなっています。また作品自体の背景や、ある場面の背景、そこにまつわる制作者・チームの苦労などが書かれているページは、現場を知らないからかとても読みごたえがありました。

    流行るための傾向や特徴というものもありますが、この二作品はそれだけではなく。制作チームの本気や真剣さが、観客に伝わっているように感じました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート