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コールド・バレット 凍てついた七月 [DVD]

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: マイケル・C・ホール, サム・シェパード, ヴィネッサ・ショウ, ニック・ダミチ, ワイアット・ラッセル
  • 監督: ジム・ミックル
  • 形式: Color, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: トランスフォーマー
  • 発売日 2015/12/04
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B014WAFYD6
  • JAN: 4522178011085
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 127,920位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

2014年サンダンス映画祭・カンヌ映画祭に出品され、大絶賛を浴びた傑作スリラーが遂に日本上陸! 世界中で高い人気を誇る娯楽小説家ジョー・R・ランズデールを原作としたエンターテイメント性の高い良作だ。監督は、独特の世界観と美しい映像でホラーファンを魅了したヴァンパイア・ロードムービー『ステイク・ランド 戦いの旅路』や、昨年日本でも公開され大きな話題を呼んだカニバル・ホラー『肉』でその地位を確立した鬼才ジム・ミックル。本作でもそのセンスは健在で、コーエン兄弟作品を彷彿とさせる緻密な脚本と、オーセンティックで重みのある重厚な雰囲気に、思わず目を奪われてしまう。主人公リチャードを演じるのは人気テレビシリーズ「デクスター」のマイケル・C・ホール。自宅に侵入してきた強盗を射殺してしまい、そこから様々な罠にはまってゆく不運な男を緊張感たっぷりに演じる。殺された強盗の父親役には、『ライトスタッフ』でアカデミー賞にノミネートされて以降、数多くの名作に出演し、『パリ、テキサス』の脚本家としても知られる劇作家で俳優のサム・シェパード。

≪STORY≫
小さな街で額屋を営むリチャードは、ある夜、妻と睡眠中の自宅に何者かが侵入していることに気づく。護身用の銃を手に、ゆっくり侵入者の方へ近づくと、リチャードは突然の物音に危険を感じ、思わず引き金を引く。弾は侵入者に命中したが、明かりをつけると、額を打ち抜かれた強盗犯の死体があった。正当防衛で罪には問われなかったが、人を殺したことにショックを受けるリチャードは、強盗犯の葬儀でその父親に出会う。元軍人の父親ベンは、息子を殺したリチャードを憎み、彼を脅迫し始める。リチャードは、自分の息子を狙い始めたベンに大きな恐怖を感じていたが、ある事件をきっかけに、自分とベンがもっと大きな組織の陰謀に巻き込まれていることに気づくのだった…。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「デクスター」シリーズのマイケル・C・ホール主演によるスリラー。ある夜、リチャードは鉢合わせした強盗を射殺してしまう。正当防衛が認められたが、強盗の父・ラッセルがリチャード一家をストーキングするようになり…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

妻と幼い息子と暮らす平凡な男の自宅に何者かが侵入。
殺すつもりもなかったが思わず引き金を引いてしまい殺害。
正当防衛で無実となるが、そこから殺された男の元軍人の父親からの復讐を受けることに。
しかしその裏ではマフィアやFBIも絡む大きな陰謀が隠されていた事実を知り・・・
話はよくできているるでサスペンスタッチの映画としてはまず上出来だろう。
しかし平凡な男の逸脱した行動がどんどんエスカレートしていく時の妻のあきれ果てた態度や、肝心の平凡な男の狂気化していく様の映像が不足しているので、恐怖の盛り上がり度がもう一つ。
それとネタばれとなってしまうが、殺害された男がマフィアやFBIとの繋がりや地元警察の権力に加担しているところの描写が、少しの語りでしか説明しないので、この辺りも映画としての十分な見せ場として作れたと思うのに残念だ。
前半はまるでコーエン兄弟の映画のように結構緊張感を盛り上げ見せてくれたのに後半はトーンダウン。
まあ簡単に言うと映画の素材は良いが、処理方法(脚本や演出)に技量が不足しているということだ。
でもこのジム・ミックルって監督、最後の銃撃戦はじめ時折凄いって思わせるだけの映像も見せてくれたのは確かだった。
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本作は、突如、平和な家庭に忍び込んだ強盗を射殺するシーンから始まる。謎の男、私立探偵、女を餌食にするマフィアとハードボイルドテイスト、子の不始末、親の後始末と真の家族愛を感じる一作だ。個人的には、歌もうまく、軟派で硬派な演技ができるドン・ジョンソンが見たくて期待通りの星5つ!
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 序盤の“掴み”良し! 
 「久々にサスペンス、スリラーが来たぁ~!」と思ったのだが。

 深夜、家に忍び込んだ何者か(指名手配中の犯罪者?)を撃ち殺してしまったリチャードは、正当防衛で無実になるものの、罪悪感からどうしても逃れられず、葬儀に出るのだが、そこで、死んだ男の実父であり、元軍人のベンと出逢ってしまう。
 「ただじゃ、すまねえぞ」と脅され、つけ狙われるリチャードと、その家族。
 不安を感じたリチャードは警察署へ行くが、そこで見た、自分が殺した男の手配書写真は、まったく人相が掛け離れていた別人だった!
 警察が適当なことを言ってごまかすので、リチャードは敵対関係にあったベンと共闘し、真相を探ろうとする。
 そこに、ベンの知り合いである、ジムというテンガロン・ハットを被った勘違いジジイ探偵のジムも加わることになり・・・・・・

 昨年のサンダンス映画祭、カンヌ映画祭出品作。
 “大絶賛”というのは、話半分にしておくべきだが、リチャードの妻との遣り取り、ベン、ジムと三人で行脚する道中での会話、描写(安そうな肉を、朝食で焼いたりする場面、酒場での場面、他多数)がスゲー生活感があって、リアルなのだ。

 サスペンス、スリラーの体裁を取りながら、豊かで安全な社会を標
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