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コーラ戦争に勝った!―ペプシ社長が明かすマーケティングのすべて (新潮文庫) 文庫 – 1987/5/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1985年、コカ・コーラ社はアメリカそのものと言われた原液の調合を変更した。そして3カ月後、消費者の批難の嵐の中で、従来のものを再び市場に戻した。ビジネス史上に残るこの誤算は、ペプシが執拗に繰り拡げた挑戦がもたらしたと言われる。本書は、No.2のペプシがいかにしてNo.1になったか、消費者の心の掴み方、社員のやる気の引出し方を、ペプシ社長が詳細に明かすものである。


登録情報

  • 文庫: 519ページ
  • 出版社: 新潮社 (1987/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102244018
  • ISBN-13: 978-4102244012
  • 発売日: 1987/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/3
形式: 文庫
「ペプシチャレンジ」は、日本でも比較広告としてあまりにも有名であるが、この本は、米国におけるペプシコーラの裏側の戦略を描いている。普通、消費者サイドからは広告やキャンペーンといったうわべだけが見えてしまうが、本当にすごいのは、その実施に至る裏事情というものではないだろうか... ペプシとマイケルジャクソンの史上最大級の広告契約、それに焦ったコカコーラのカンザス計画、そしてその大失敗。この本では、その裏に潜むドロドロとした戦略がおしげもなく描かれている。是非一読されることをお勧めする。
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形式: 文庫
著者のR.エンリコはマーケティング部出身の社長だけに記載されている内容が現場視点で迫真に迫っておりおもしろい。

よく2番手ブランドがトップブランドと交代するマーケティング戦略がそれらしく書かれているが、本書はそのプロセスを教科書的ではなく生々しく伝えている。

2番手のペプシコーラが展開したペプシチャレンジに代表される徹底的な広告戦略によりトップメーカーであるコカコーラの社内に何か変えなきゃという雰囲気が出てくる。もちろん、固定客であるコカコーラの愛飲者はそんなことをちっとも欲していないのに・・・。

機を見て敏にそこにつけこむペプシコーラのしたたかさ。

その後の米国内のシェアは、よくご存知のことと思うが、まさに歴史を動かしたその逆転劇を余すところなく伝えている。
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形式: 文庫
早いはなしが、コーラとのシェア争いに
過去の一時期に置いて勝ったかも知れないという自慢なのですが
自慢の仕方が上品なので嫌な印象は受けません。
けっこう苦労するんだな〜と思わせてくれます。

マイケル・ジャクソンとのCM契約の裏舞台などが読めて
なかなか楽しく読ませてくれます。

あと、個人的にもコーラよりペプシが好きですね。
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形式: 文庫
古い本なので多少のシミなどはありましたが、読む分には全く問題なかった。
注文してからすぐに郵送していただいてとても助かりました。
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形式: 文庫
面白いが、ただ、しかし。
「結局、勝ってねえべ?」
という一点に、感想は尽きる。

読み物として面白いということとは、また別の次元。
要は、ペプシは敗者のままであり、コークに一矢報いただけ、という成果。
その反面、費用対効果のあまりの劣悪さに、鳥肌が立つ。

ペプシは、販売価格の7、8割のコストを当該キャンペーンに注入したのではないのか?
アホちゃうか?
2社寡占状態で、それほどのトップ争いに、ペプシにとってなんの意味があるのか?
え?ロマン?ははははは…(爆笑)。
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