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コーヤン流三間飛車 実戦編 (新プロの将棋シリーズ) 単行本 – 2004/9

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

昨年発行されて大反響を呼んだ「コーヤン流三間飛車の極意」の、急戦編・持久戦編に続く第三弾。前作の内容を踏まえつつ、実戦からよりすぐった三間飛車の戦い方の極意を伝授する。

内容(「BOOK」データベースより)

対急戦、対穴熊、それぞれに独自の研究を惜しみなく注ぎ込んだコーヤン流の集大成。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839915873
  • ISBN-13: 978-4839915872
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 544,365位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
この戦法を指しこなすのは案外難しい。
急戦で来られる相手には捌きの感覚が必要で、穴熊で来る相手には、一転、駒組みと仕掛けの
時期を見極める駆け引きが必要になる。このダブルバインドの使い分けが不器用な私には難しい
ので、三間飛車は向こう"三軒"両隣を観察しながら、明らかに1枚格下と思える相手に試験的に
指すくらいに留めています。

コーヤンの芸術的な指し口は鑑賞に十二分に耐えるものですが、到底マネができないと思って
いて、どちらかというと、加藤一二三先生のパワフルな三間飛車破りの方をお手本にしている
レビュワーです。
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投稿者 urara- 投稿日 2004/10/30
形式: 単行本
実戦編となっているが100ページにわたって急戦編の定跡、26ページにわたって穴熊編の定跡となっている。特に急戦編は前回の定跡編ではかかれていなかった最新の研究が披露されていてとてもためになった。不満は穴熊編では後手居飛車△44歩とついていない形だったが、ついている形を披露してほしかったくらいだろうか。実戦編についてはこんなに読みやすい実戦解説本は初めてだと思うくらい読んでいて疲れなかった。
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形式: 単行本
急戦編と持久戦編のあとに出版された実戦編ですが、内容はなかなかの力作です。(著者の思いが伝わってきます)

前作の急戦編では、△82王より先に△94歩を強く推薦していた著者ですが

本著では、△82王でも戦えるようなニュアンスになっています。

前の2冊で書ききれなかった部分の補足(超急戦、居飛穴の別形他)やあとででてきた新しい変化が加えられうまくまとめられています。

3間飛車を指して居飛車と対戦すると現在では、大多数が居飛車穴熊との

戦いになりますが、相手の飛車筋を開け放して、中央より右で(端を絡めて)勝負するコーヤン流は、かなりの感覚とコツを要しますができる限りそれを

伝えようとするのがひしひしと感じられます。

中田功7段のひとつの戦法を極めようとする態度は、アマチュアにも非常に人気が高く、こういう人にはこれからも是非頑張ってもらいたいと

思います。

なお あとがきに書かれた対居飛車穴熊へのひそかなコツは必見です。
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