中古品
¥126,000
中古商品: 良い | 詳細
発売元 トップ書店
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: カバーにわずかなスレ等はございますが、カバー、中身ともにキレイな状態です。アマゾンのコンディションガイドラインを参考に評価しておりますのでご確認くださいませ。丁寧・迅速な対応をお約束いたします。領収書発行も対応しておりますので、お気軽にご連絡ください。
この商品は1-Click注文できません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


コーヒーと南北問題―「キリマンジャロ」のフードシステム (日本語) 単行本 – 2004/2/1

5つ星のうち4.0 1個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥4,000 ¥8,221
単行本, 2004/2/1
¥126,000
¥126,000
お届け日 (配送料: ¥350 ): 11月4日 - 7日 詳細を見る
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

著者からのコメント

本書ではまず、第1部(1-6章)において、キリマンジャロ・コーヒーの生産と流通をめぐる、生産国タンザニアの事情が明らかにされる。特に小農民、流通自由化、農村協同組合、価格形成制度、品質管理問題、の現状と課題が詳細に説明される。
次に第2部(7-10章)において、キリマンジャロ・コーヒーの貿易と消費をめぐる、生産国タンザニアと消費国日本の事情が明らかにされる。特にタンザニアの輸出構造、日本の輸入・消費構造、価格形成制度、の現状と課題が詳細に説明され、キリマンジャロ・コーヒーの生産から消費までのフードシステム分析が全うされる。
以上の分析により、ニューヨーク先物価格を基準として貿易価格を設定する現在の価格形成制度の下では、タンザニア小農民の貧困緩和が困難であることがわかるが、新たな価格形成制度を創出する試みが既に始まっている。最後にその、小農民の貧困緩和をめざすフェア・トレードの実態が明らかにされる。


内容(「BOOK」データベースより)

一次産品の価格はなぜ生産者に不利なのか。「キリマンジャロ」コーヒーの生産から日本の消費までの事例分析、南北問題論からフードシステム論に至る多様な理論の検討によって、貧困緩和やフェア・トレード等を視野に解明。

登録情報

  • 発売日 : 2004/2/1
  • 単行本 : 269ページ
  • ISBN-10 : 4818815705
  • ISBN-13 : 978-4818815704
  • 出版社 : 日本経済評論社 (2004/2/1)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 1個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
星5つ中の4
1 件のグローバル評価
星5つ 0% (0%) 0%
星4つ
100%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2007年1月1日に日本でレビュー済み
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告