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発売元 曙書院
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 2004年・1刷。当時の定価4200円。カバー傷み・少焼け・裏面染み。天部に少汚れ。書込み無し。
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コーヒーと南北問題―「キリマンジャロ」のフードシステム 単行本 – 2004/2/1

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著者からのコメント

本書ではまず、第1部(1-6章)において、キリマンジャロ・コーヒーの生産と流通をめぐる、生産国タンザニアの事情が明らかにされる。特に小農民、流通自由化、農村協同組合、価格形成制度、品質管理問題、の現状と課題が詳細に説明される。
次に第2部(7-10章)において、キリマンジャロ・コーヒーの貿易と消費をめぐる、生産国タンザニアと消費国日本の事情が明らかにされる。特にタンザニアの輸出構造、日本の輸入・消費構造、価格形成制度、の現状と課題が詳細に説明され、キリマンジャロ・コーヒーの生産から消費までのフードシステム分析が全うされる。
以上の分析により、ニューヨーク先物価格を基準として貿易価格を設定する現在の価格形成制度の下では、タンザニア小農民の貧困緩和が困難であることがわかるが、新たな価格形成制度を創出する試みが既に始まっている。最後にその、小農民の貧困緩和をめざすフェア・トレードの実態が明らかにされる。


内容(「BOOK」データベースより)

一次産品の価格はなぜ生産者に不利なのか。「キリマンジャロ」コーヒーの生産から日本の消費までの事例分析、南北問題論からフードシステム論に至る多様な理論の検討によって、貧困緩和やフェア・トレード等を視野に解明。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 日本経済評論社 (2004/2/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2004/2/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 269ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4818815705
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4818815704
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 1個の評価

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