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コードネームU.N.C.L.E.(字幕版)

 (324)7.32時間3分2015G
あと数日で世界は謎の組織の手に落ちる!各国の首脳にそんな情報が駆け巡った。スパイ史上あってはならない禁じ手だが、宿敵同士の2大国家アメリカとロシアが手を結ぶしかない。CIAで最も有能だが女性関係に問題アリのナポレオン・ソロと、KGBに史上最年少で入った超エリートだがメンタルに問題アリのイリア・クリアキンが選ばれ、キャリアは最強・相性は最悪のスパイチームを結成。タイムリミットが迫るなか、世界を救いつつ相手も殺せと究極の指令を受ける2人。キャラも作戦も真逆な彼らが、金と頭脳と悪を結集させた史上最大の敵を倒すことは出来るのか──? Rating G (C) 2015 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
エリザベス・デビッキ
提供
WarnerBros.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち4.2

324件のグローバルレーティング

  1. 54%のレビュー結果:星5つ
  2. 26%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

チワワ恐怖症2019/10/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
相棒がピンチの時に安全圏から悠々と飲むワインの旨さは異常
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最強スパイ映画がプライムにキターーーーーー!!!!!
・・・ああ、この映画何回見直したことか。DVDも持ってるのにまた観てしまった…。
この映画の監督ガイ・リッチー氏は「群像劇」の名手として有名ですが、個人的にはこの『コードネームU.N.C.L.E.』が一番好き。
つか、スパイ映画の中でコレが一番好き。観た瞬間、完全にガイリッチー天才だと思ったね(笑)
あ、彼の十八番「群像劇」に関しては『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』『ロックンローラ』等をご参照ください。こっちも別の意味でかなり面白い

さて、本作は『0011ナポレオン・ソロ』あるいは『The Man from U.N.C.L.E.』という大昔にやっていたアメリカのTVドラマのリメイク版。・・・とはいえ、テイストはだいぶ違う。
元ネタは「正義の秘密組織に所属している主人公(ナポレオン・ソロ)とその相棒(イリヤ・クリアキン)が悪の秘密組織『スラッシュ』と闘う」というなんか日本の特撮モノみたいな作品。まあ、あれはあれで結構面白い。

対して、こちらの作品はかなり現代向けにリメイクされた非常に分かりやすい『スパイ映画』。
舞台は米露冷戦時代、とある犯罪組織が核爆弾を密造しナチの残党に渡すという計画を企てる。それを知ったアメリカとロシアは互いに腕っこきのスパイを用意し、彼らにコンビを組ませこの計画を阻止しようとする。
二人は、この核爆弾密造に関わる博士の娘に接触、彼女の協力を得て犯罪組織への潜入を試みる・・・

「ナチス残党」「核兵器」「アメリカとロシアの2大大国」「阻止する」・・・分かりやすい、これ以上ないくらい分かりやすい(笑)
そして時代は冷戦時代、アメリカのスパイとロシアのスパイが仕事とはいえ紳士的かつ友好的に協力し合うはずもなく・・・この二人の掛け合い、いがみ合い、罵り合いがまた絶妙で面白い。

プレイボーイ、盗みのプロ、人の心に付け入るのが巧いスタイリッシュな天才肌「ナポレオン・ソロ」
対して、国賊の息子で労働収容所出身、ソロとの実力差を超人的な腕力と根性でカバーする不器用で無口な鉄人「イリヤ・クリヤキン」
お互い「アメリカ人」と「ロシア人」ってだけで喧嘩するのに充分な理由になる時代に、性格まで真逆の二人がコンビを組まされる。
おまけに、協力を依頼した博士の娘「ギャビー」もただの自動車整備士にしてはどうも食えない女で・・・。

何をおいても、まず登場人物のキャラが良い。スタイリッシュでカッコイイ、なのにどこかコミカル。洒落が利いてる。
音楽も素晴らしいの一言。結構集中して話を追っていたはずなのに音楽が流れ始めた瞬間に自然と耳がそっちに行く。特にギャビーの「エサに食いついたわ」のシーンからのトリハダよ…。あれはヤバい(笑)
カメラワークから他国語での会話の際画面に表示される文字の書体(?)に至るまでB級スパイアクション映画のお手本のような作品

感想『完璧』
140人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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しゃるる2019/10/25に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
評価ほどか?正直そこまで。。。
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評価が高めだったので視聴。
スパイ映画は全般的に好きで、本作も決してつまらなくはないのですが、なんというか割と地味な印象を受けました。

「キレやすいソ連の大男と女癖の悪いアメリカ伊達男の凸凹コンビ」という設定は非常に面白いのですが、
何となくそれを活かしきれていないというか、共闘シーンでも共闘している感があまりなかったように思います。
敵のキャラも薄いし、B級感から抜け出せていないような感じがしてしまうのです。

時代背景的にしょうがないのですが、スパイ物特有のケレン味ある現代のハイテクガジェットも登場しないため、アクションも殺陣やカーチェイスに終始し、どうしても新鮮味がありません。
CGで目が肥えてしまっている世代からすれば、本物にこだわったスタントも思ったより効果がないのかもしれません。

随所に挟まれるオサレ感あるコマ割り演出や音楽も、「ほらお洒落だろう!」と言わんばかりのごり押し感があってなんだかなあ、、と。
各所のネタばらしシーンも、数分前の映像の繰り返しでテンポが悪い。

近年3時間近くある映画も珍しくない中、2時間程度という良心的な時間設定にも関わらず、体感は非常に長かったです。
凸凹コンビを楽しむ(ほど楽しめませんでしたが、、)映画なので、スパイ物だと思って観るとおそらくガッカリしてしまうと思います。
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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いぬのすけ2019/10/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
主役が格好いいだけのスパイ映画に疲れた人には必見
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アンクルから来た男 / ナポレオン・ソロ のリメイクです。
結構歳のいった私でもナポレオン・ソロをちょっと見たことあるくらいなのでオリジナルを知らなくても問題ないです。
007系と違いナポレオン・ソロとイリヤ・クリヤキンのコンビ物。
更に西側と東側、性格も異なると言う、ただの格好良い主役が目立つだけのスパイ物とは一線を画してます。
しかもやばいくらいにお洒落で格好いい。
近年のスパイ映画としては最高傑作ではないでしょうか。
アリシア・ヴィキャンデルも超キュートです。
007やミッションインポッシブルの主役が格好いいだけのスパイ映画と言う名の単調アクション映画に疲れた人には必見です。
あ、これも主役が格好いいけどね。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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乾椎茸2019/10/18に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ガイ・リッチーお得意の洗練されたお洒落で粋なスパイもの
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THE MAN FROM U.N.C.L.E.(United Network Command for Law and Enforcement=法執行の為の連合網司令部)
1960年代のTVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』をリメイク
選曲、車・バイク・ヘリの選択、ファッション・インテリア・時計・酒までもレトロエッセンスで、全てお洒落風でお腹一杯です
お洒落風なだけで本物感がないんだよな~ 単にオタク趣味な程度なんですねぇ
どうだ!俺ってセンスいいだろ?って自慢されてるようで、なんか鼻につきます
冒頭の冷戦説明パートBGMは、「Compared To What」
この曲、元歌はLes McCannが、1960年のMontreux Jazz Festivalで披露した歌入りのジャズナンバーで、歌詞は「世の中、何だか様子がおかしいぜ」といった世相を反映した皮肉ぽい歌詞を濁声で唄うのが良く合っていて、プラチナディスクになるほど売れた曲ですが、本作では何故かRoberta Flack (1969)のコピーバージョンを使用
女性ボーカルの方がお洒落と思ったのでしょうか?
Ron CarterのベースとRay Lucasのドラムは格好良くで好きですが、Roberta Flackのボーカルは微妙でセンスを疑います
車は、舞台はローマなのに何故か伊車じゃなくて英車? Jaguar E-type&MK9 
オマージュなんでしょうけど、マックイーンのMetisseは英車だし、007 ゴールドフィンガーのHillerはイタリアにはないでしょう
酒も、シャンパンは銘柄映してないけど、きっと Bollingerなんでしょう
埠頭のトラックの中で飲むワインは、Ruffino Chianti Vecchi でローマの休日のオーマージュか?
だけど、ドイツパン風のサンドイッチはイタリアにはないな~
ラストのウイスキーはスコッチでジョニ黒ですが、当時はあんな8角形瓶ではないし、ラベルにJOHNNIE WALKERの文字もない

酷評したけど、娯楽作品としては良く出来ている
無料で観られるなら☆4だが、2回は観ないので☆3かな?
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2018/01/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「かっこいい」が止まらない。
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一度この映画を見た後に,もとになった作品があったこと知りました。
母がその作品のファンだったようで,彼女は元の作品とイメージが違うことに不満んを覚えていましたが,僕は元の作品を知らないのでこの作品の印象しかありません。
それを踏まえた上での感想になりますが,「最高」の一言に尽きます。
ガイ・リッチー監督の作品は元々好きなものもいくつかありましたが,その中でもこの映画が一等好きですね。
シリアスに見せながらもコメディ要素を忘れず,アクションはクールながらただそれだけでもない。
音楽も登場人物のファッションも何もかもがクールです。
元作品のこともあるでしょうし,賛否両論あるのも分かりますが,それでも僕はこの作品に対する賛辞を惜しみません。
あとエリザベス・デビッキ超好き。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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diesetdown2019/10/22に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
すんなりと見れる良作
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クリヤキン君、癇癪持ちなのは諜報員としてまずいのでは…

というツッコミは置いておいて、クラシックな「スパイ映画」のお約束を詰め込んだ見やすい作品である。
ちょうど007の初期作を現代の手法で焼き直したような作品だが、それらを茶化して作ったような印象を受ける。
真面目に考えてツッコミどころ満載な描写や設定を面白おかしく見るための作品と言えるだろう
実際、見ていて
「いや、なんでこの哀愁漂うBGMをこのシーンでひっぱるんだよwww」
「お前、諜報員として性格に問題がありすぎるだろwww」
といったツッコミが絶えなかった。

少し残念だったのは後半の見せ場が大分弱いこと。
カーチェイスのシーンだけリアル&シリアスに寄せすぎていて作風に合っていない。
また、時折挟まる叙述トリックについても蛇足的に感じた。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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apollo2017/02/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
すごく面白い!!けど時代が違うのか・・・
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とっても面白いです。
軽快で、おしゃれで、音楽もいい!主人公たちのキャラクターも演技もルックスもいい。
多分、漫画やアニメしか普段は好まないような人もこの主人公二人のキャラクターをすんなり愛せるはずだと思います。
だが、興行はボロボロだったようで・・・う~ん。エンタメ業界の人気の有無。売れる売れないは難しいですね。
私には「なぜダメだったか?」はよくわかりませんが、言うならきっと時代があわなかったのかなと・・・
スパイ映画と言えばど派手なアクションに近代的な特殊アイテムに勢い全開のスピード感!
といったスパイ映画が多い現代で、この作品は、非常に地味で優雅でマターリとした懐かしさすらある空気で展開してます。
そういうとこが、受けなかった理由なのかなぁ~と思いますが、何回見ても面白い映画だと思います。
続編が見たいって思える映画です。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2018/05/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
懐かしの0011
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形は昭和半ば生まれの人には懐かしいドラマの”0011ナポレオンソロ”のリメークであって、実は新しい要素の多い作品。
今作では特にソ連KGBのイリヤ・クレアキンの存在感が旧作ドラマよりも前面に出されていて、旧作ドラマの持つ「軽さ」に代るスパイスとしてよく効いている。重さも遠大なテーマも無い娯楽作品だが、D.クレイグ版007の「無理やりハードボイルド」よりは旧作007に近いエンタテイメント寄りの映画に仕上げられている。
映画の終わり方から次作も前提としたシリーズ化が期待される。
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