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【Switch】信長の野望・新生 with パワーアップキット
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この商品について
- さらに深まる“君臣一体”、よりリアルに進化した戦国乱世!
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登録情報
- 年齢対象 : 全年齢対象
- 言語 : 日本語
- 梱包サイズ : 17 x 10.4 x 1.2 cm; 50 g
- 発売日 : 2023/7/20
- ASIN : B0BZTNPLVY
- 製造元リファレンス : HAC-P-AYYVE
- 原産国 : 日本
- Amazon 売れ筋ランキング: - 277位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
■『信長の野望・新生』とは
シリーズ16作品目となる『信長の野望・新生』は、家臣が自ら考えて行動する“生きた武将”としてプレイヤーを支え、大名たるプレイヤーは、領主の任命、家臣からの具申、
勢力全体に大きな効果を発揮する「政策」の発令について決断を下す、これまでにないよりリアルな戦国大名体験ができる「信長の野望」として、多くのプレイヤーから好評を得ています。
■本作の特長
【さらに深まる“君臣一体”、よりリアルに進化した戦国乱世!】
『信長の野望・新生』では、家臣は領地(知行)を与えられると自ら発展させ、いざ戦いとなれば兵を率いて馳せ参じる、まさに“生きた武将”としてプレイヤーとともに天下統一を目指します。
『パワーアップキット』では、そんな“君臣一体”の戦国体験がさらに進化。勢力全体の傾向を変える家宰と、政策に影響を与える奉行を「評定衆」として新たに任命できるようになります。
また、出奔する武将の引き止めや引き抜きの条件交渉など、戦国乱世さながらの駆け引きを楽しめる「直談(じきだん)」ができるようになります。
【シリーズ初! 1枚マップの地形が多種多様な白熱の攻城戦の舞台に!】
『パワーアップキット』では、シリーズでも人気の高い「攻城戦」がこれまでにない装いで登場します。
シリーズで初めて、1枚マップの地形をもとに、城と城下町がふたつとない専用の攻城戦マップとなり、城そのものの攻略にとどまらない、ダイナミックな攻城戦を楽しめます。
攻撃側は、どこの突破を目指し、どのルートで城に近づくか、防御側はどこに防衛設備を配備し、どう迎え撃つか、城をめぐる攻防がより白熱したものとなり、プレイヤーの采配しだいで結果は大きく変わります。
【追加シナリオやイベント、特性など、パワーアップにふさわしい圧倒的なボリューム!】
『パワーアップキット』では、シナリオやイベント、政策、武将、特性など、大幅にボリュームアップ。
さらに、武将のステータスやBGM、シナリオなどを変更できる編集機能、新勢力の作成機能など、シリーズで人気だったパワーアップ要素もお楽しみいただけます。
型番
HAC-P-AYYVE
(C)コーエーテクモゲームス Allrights reserved.
メーカーによる説明
「信長の野望」シリーズは、戦国時代の日本を舞台に織田信長が志半ばにして成し遂げられなかった天下統一を、プレイヤーの手で実現できる歴史シミュレーションゲームです。
1983年に第1作『信長の野望』を発売して以来、ロングランシリーズとしてバージョンアップを重ねながら世界中のお客さまにご支持をいただき、2018年に世界累計出荷本数1,000万本を突破した歴史シミュレーションゲームで、2023年3月30日にシリーズ40周年の節目を迎えました。
『信長の野望・新生』が大幅にパワーアップ
シリーズ16作品目となる『信長の野望・新生』は、家臣が自ら考えて行動する“生きた武将”としてプレイヤーを支え、大名たるプレイヤーは、勢力全体に大きな効果を発揮する「政策」の発令や領主の任命、家臣からの具申について決断を下す、これまでにないよりリアルな戦国大名体験ができる「信長の野望」として、多くのプレイヤーに楽しんでいただいています。
さらに深まる“君臣一体”、よりリアルに進化した戦国体験!
『信長の野望・新生』では、家臣に領地(知行)を与えると自ら発展させ、いざ戦いとなれば兵を率いて馳せ参じる、まさに“生きた武将”としてプレイヤーとともに天下統一を目指します。『パワーアップキット』では、そんな“君臣一体”の戦国体験がさらに進化。勢力全体の傾向を変える家宰と、政策に影響を与える奉行を任命できる「評定衆」を新たに任命できるようになり、また、出奔する武将の引き止めや引き抜きの条件交渉など、戦国乱世さながらの駆け引きを楽しめる「直談」ができるようになります。
全ての城が専用マップ!大規模に繰り広げられる白熱の攻城戦
『パワーアップキット』では、シリーズでも人気の高い「攻城戦」がこれまでにない装いで登場します。シリーズで初めて、1枚マップの地形をもとに、城と城下町がふたつとない専用の「攻城戦」マップとなり、城そのものの攻略にとどまらない、ダイナミックな「攻城戦」を楽しめます。攻城側は、どこの突破を目指し、どのルートで城に近づくか、守城側はどこに防衛設備を配備し、どう迎え撃つか、城をめぐる攻防がより白熱したものとなり、プレイヤーの采配しだいで結果は大きく変わります。
追加シナリオやイベント、特性など圧倒的なボリューム!
『パワーアップキット』では、シナリオやイベント、政策、武将の特性など、大幅にボリュームアップ。さらに、武将のステータスやBGM、シナリオなどを変更できる編集機能、新勢力の作成機能など、パワーアップ要素もお楽しみいただけます。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
システムが少しとっつきにくいですが、慣れれば最高ですね。
『新生』PKにおける主な追加要素は
・攻城戦が追加された
・出奔寸前の武将や出仕を断った武将に対して条件を提示し、引き留めたり、家臣に加えたり出来る直談という要素が追加された
・新シナリオ「関ヶ原の戦い」と「大坂の陣」が追加された
・既存武将の能力を変更可能になった
・新勢力を作成する事が可能になった
・大名家に奉行や家宰という要素が加わり、その事により武将に奉行特性や家宰特性が加わった。また武士、高家、僧侶など武将に出自や資質の概念と、仏教や基督教など信仰の概念が加わった
・城役割という概念が追加され、補給拠点とする事により出陣後の腰兵糧の回復を任意のタイミングで行なえる様になった
こういった点です。
難易度は「超非好戦」、AIレベルは「低い」、シナリオは1546年の『信長元服』でスタートしました。千葉県民なので安房里見氏(大名:里見義堯)を選択します。
プレイ開始前に江戸太田氏や笠原氏、津久井氏、大石氏、下総結城氏の未登場武将を登録武将として作成し、小田原北条氏から江戸城や小机城、津久井城、山内上杉氏から滝山城、古河公方足利氏から結城城を独立させ、笠原家、江戸太田家、大石家、津久井家、下総結城家を作成しました。
史実では里見氏と北条氏は仲が悪いのですが、登録武将に北条氏と友好的な武将を作成しておいたため、半年ほどで同盟を結べました。後顧の憂いを絶ったので、早速出陣し、上総武田氏、下総千葉氏、新勢力として独立させた下総結城氏、常陸小田氏などをどんどん併呑して行きます。ところが北条氏もせっかく作成した笠原氏や江戸太田氏などを一瞬で併呑してしまい、更に歴史イベントの「河越夜戦」が発生し、扇谷上杉氏と古河公方足利氏を滅ぼしてしまいました。
この辺りで資金に余裕が出来たので甲斐武田氏、今川氏、越後長尾氏とも同盟を結びました。続いて佐竹氏、下野宇都宮氏、那須氏などを滅ぼした辺りで、久留里城の統治範囲を離れた城が出て来たので、義堯の嫡男・義弘に軍団を作成して任せます。無印では軍団は敵勢力に対して全く攻撃を仕掛けてくれず、ただ飯を食らっているだけの穀潰しだったのですが、義弘軍団は蘆名氏や奥州伊達氏に積極的に攻撃を仕掛けてくれます。蘆名氏の黒川城で初の攻城戦が発生しましたが、勢力で上回っていたので、ここは思ったより苦戦したものの、無事に落とす事が出来ました。途中で義弘軍団の統治範囲外まで支配が及んだので、正木時茂軍団も作成しましたが、両軍団の活躍で安東氏や南部氏も順調に攻略してくれました。この段階では無印とは打って変わって軍団の有能振りに驚いていました。
関東の東半分と東北を支配下に置けたので、里見家の勢力は全国の4分の1程度を支配する大大名となりましたので、ついに北条氏との同盟切れを待ち戦端を開きました。ところが、こちらは本城の久留里城の兵力が1万5000ほどなのに対し、敵本城の小田原城は2万8000、その他の城でも軒並みこちらの兵力を上回っており、まさかの惨敗を喫してしまい、自分から戦を仕掛けたのにも関わらず、慌てて武田氏に和睦の仲介を依頼するという羽目に陥ってしまいました。なぜ大敗したのかと言うと、軍団は隣接していない城を攻撃目標に設定出来ず、大名の支援を命じても援軍を出してくれなかったのです(兵士や兵糧を融通してくれる事はあります)。無印に比べて格段に有能だと思っていた軍団でしたが、まさかの落とし穴でした。
仕方ないので義弘軍団と城を隣接している長尾氏に標的を変更しました。春日山城を落とすのに少々苦戦しましたが、新たに作成した土岐為頼軍団の活躍もあり、無事に長尾家も滅ぼす事に成功しました。
全国の3分の1以上を支配下に置いたので、北条氏にリベンジマッチです。しかし東北の義弘軍団も正木軍団もそうですが、間に武田氏がいる事もあり、城が隣接していない事で土岐軍団も北条氏に攻撃を仕掛けてくれません。無印の時は軍団を一旦解体し、距離的に兵糧がギリギリ(無印では兵糧を出陣後に回復出来なかったので)である事を承知で大名の直轄軍で何とかしのいだのですが、こちらも無印を200時間以上プレイしていたので、大名の義堯の部隊を上手く誘導して数的有利を生み出し、決戦で北条軍を退散させ、その隙に城を落として行くという戦法を取りました(PKでは敗れた武将が数ヶ月出陣出来ないというシステムが存在します)。ただし1度の出陣では2~3の城しか落とせない上に、『創造』や『戦国立志伝』の様に敵の城を落としても兵糧が回復しないので(城主を任命した後、補給拠点にする事は可能ですが、補給拠点にした直後は補給兵糧が0なので回復させられず、残念ながら『創造』の様には連戦をこなす事が出来ません)、一旦城に戻して兵力と兵糧の回復を待ち、再度進攻を行なうという事をしなければならず、4~5回繰り返してようやく北条氏を滅ぼしました。もちろん堅城と名高い小田原城を落とすのに苦労しました。この間、土岐軍団は朝倉氏を滅ぼしてくれました。
続いて、なぜか歴史イベントの「桶狭間の戦い」が起こらなかったので、義元が当主のまま(しかもかなり長生きします)、松平元康(徳川家康)も独立せず、東海に相当の勢力を保ったままの今川氏、なぜか武田勝頼ではなく武田義信が家督を継いでいた、甲斐・信濃を支配する武田氏を滅ぼしました。
PKでは政策「伝馬制」のレベルを上昇させる事で、大名や配下軍団の統治範囲を広げる事が可能なのですが、近畿までは及ばないので、太田資正軍団も作成しました。無印では大名・軍団の統治範囲は一地方程度で狭かったのですが、本作では最高まで上げれば3~4地方にまたがるぐらいの範囲まで広げる事が可能です。
最後に「桶狭間の戦い」が起こらなかったので、家康と同盟は結べなかったのですが、西進し畿内と中国の一部に勢力を広げていた織田氏と戦端を開きました。無印では同じ様な状況になった場合、本拠地を中部に移動させ、大名の直轄軍で戦うしかなかったのですが、PKでは軍団が敵の城と隣接さえしていれば積極的に攻撃を仕掛けてくれるので、太田軍団に織田氏との戦いを任せる事が出来ました。結局、畿内を掌握して1582年、征夷大将軍となってクリアしました。
クリアまでに掛かった年数は36年、クリア時の大名は里見義頼、プレイ時間は30時間ほどでした。
以上のプレイ内容から自分が感じた良かった点、前作から改善された点は
・無印では一度出陣したら腰兵糧の補充が出来ず(自軍の城の上に部隊がいる場合、出陣した城の兵糧を消費する事で腰兵糧を減らさずに済むが、過去作の様に回復はしない)、前線から遠い城の部隊は兵糧切れで満足に戦う事すら出来なかったが、PKでは自軍の城を城役割で補給拠点に指定する事により、補給兵糧の中から城の上にいる、もしくは通過した部隊に腰兵糧の補充が出来る様になった(ただし補給兵糧の量には限界があり、補給拠点にした城は兵力が激減するというリスクが存在する)。他にも攻城戦に勝つ事により60日分の腰兵糧が回復する事はあるが、機会も多くないのでこちらはあまり意味が無い
・無印では敵対勢力に対する攻略の指令を出したのにも関わらず、なぜかほとんど交戦してくれなかった軍団が、PKでは普通に戦闘を行なってくれる様になった(ただし軍団の城と敵の城とを隣接させないと動いてくれない)
・無印では非好戦的を選んでも非常に好戦的で、有力大名家の勢力拡大が見る間に進んで行ったが、PKでは「超非好戦」が設定され、かなり進撃の速度が遅くなった(正確には無印のアップデートで追加されている)
・無印では大名の直轄領や配下軍団の統治範囲が狭く、広げる事が出来なかったが、PKでは政策「伝馬制」のレベルを上昇させる事で、統治範囲を拡大出来る様になった
・無印では家臣の忠誠心を上げる方法が領地や家宝、官職以外になかったため、序盤は経済的に厳しく家宝や官職を持っておらず、領地だけでは忠誠心がそれほど上がらず、家臣が増えて来る終盤は家宝や官職が不足してしまい、忠誠心を上げられずに離反される危険性があったが、PKでは感状を与えられる様になり、比較的序盤でも忠誠心を上げられる状況が増えた(ただしある程度時間が経たないと与えられない)
・新勢力を作成出来る様になった。これにより例えば下総千葉氏は年代が進むと小田原北条氏に取り込まれてしまうが、独立した大名家として残す事が可能となったり、当初は古河公方足利氏の家臣として登場する下総結城氏を、最初から独立した大名家として登場させたりする事が可能となった(ただし史実武将を新勢力の大名や所属武将にする事は出来ない)
・無印では例えば上杉謙信や武田信玄の様な強力な武将を戦で破っても、すぐに復活してしまい、何度も戦う羽目になったが、PKでは一度倒した武将は動揺して、数ヶ月出陣出来ないという仕様になった(ただし自勢力の武将にも適用される)
こう言った点です。
特に無印では出陣後の腰兵糧の回復が出来ず、政策「小荷駄隊配備」と城下施設「荷駄詰所」によって腰兵糧の量を200日以上まで増やし、自国領内の至る所に兵糧庫を建設しても、例えば東北から畿内では300日も掛かってしまうので、ほとんどの部隊は前線にたどり着く前に兵糧が切れ、合戦どころではなくなってしまったのですが、本作では補給拠点によって出陣後の腰兵糧の回復が出来る様になりました。一つの補給拠点で補充出来る量に限界がある上、補給拠点の兵力は激減し、戦力として当てに出来なくなるというリスクがあるのですが、東北の遊んでいた部隊を前線まで引っ張って来られる様になったのは大きいです。ただし、前線から近い部隊も同じ補給拠点を通りがちなので、後続の遠方部隊がたどり着く頃には、肝心の補給兵糧が無くなっているという状況も発生します(交通の要衝となる城は、例え兵力の大きな城であっても、補給拠点にしなければならなくなるというジレンマが発生します)。
また、無印では『ド○クエⅣ』のク○フトよりアホだった軍団のAIは大幅に改善されており、普通に戦闘を仕掛けてくれます(ただし軍団の城と隣接する城のみで、離れている敵には仕掛けてくれません)。
その他にも、大名や軍団の統治範囲を広げる事が出来る様になったのも非常に大きなポイントで、大名の直轄軍だけでも大部隊を編成出来ますし、兵力が上回っている場合であれば、軍団だけでも敵をどんどん攻略してくれますので、無印に比べてスムーズに勢力拡大が可能になりました(腰兵糧の回復が可能になった事で、収入は下がるものの、統治範囲外の城を大名の直轄下に置いたまま、遠方の部隊を前線に送り込める様になったのも大きいです)。
『戦国立志伝』では合戦で捕縛した敵武将を城に戻るまで捕虜にしておけたのですが、『新生』無印では捕縛してすぐに家臣に出来る代わりに、断られたら処断か解放せねばならず、(処断すると今後家臣に出来なくなってしまうので)解放したらまたすぐに部隊を率いて来るのが厄介だったのですが、PKでは敗れた武将がしばらく動揺して出陣出来なくなるので、このストレスが無くなりました。もちろん、動揺は自軍にも起こり得ますが、ゲームバランスとして受け入れられるレベルです。
一方で残念ながら問題点も残されており
・最も開始年が早いシナリオが無印と変わらず1546年開始の『信長元服』なので、どのシナリオを選んでも東北なら南部氏・伊達氏、関東甲信越なら北条氏・武田氏・上杉氏、中部・東海なら織田氏・徳川氏・今川氏、近畿なら三好氏・豊臣氏、中国なら尼子氏・毛利氏、四国なら長宗我部氏、九州なら島津氏・大友氏・龍造寺氏…と、大勢力となる有力大名家は、いつもの面子となってしまうので、新鮮味が無い。また北条早雲、北条氏綱、尼子経久、大内義興など、1546年時点で死去している武将は、寿命の概念が存在しない仮想シナリオでしか登場しない
・最も開始年が遅いシナリオでは1614年開始の『大坂の陣』が存在するが、クリアまでに年数がかかると、寿命をオフにしないと武将が足りなくなってしまう。寿命をオフにしてしまうと、例えば徳川家康は100歳以上になっても存命しているという奇妙な構図が発生してしまう
・シナリオが増えた割には武将の数が増えていないので、1600年代に入るとどんどん武将が寿命を迎え減って行ってしまう
・登録武将は1000人まで作成可能だが、登録武将用のグラフィックが無印から増えていないので、同じ顔グラフィックを使い回さざるを得ず、同時代に同じ顔の武将が複数名存在してしまう
・無印と同様、婚姻同名を除く同盟の期限が1年のため、すぐに同盟を結び直さないといけなくなる。同盟の期限に2年と3年を用意して欲しい
・上述の通り、新勢力を作成する事が可能だが、既存の大名家の本城を除く支城とその周辺の郡を丸ごと新勢力の領地とするシステムとなっているため、『戦国立志伝』では城が無い土地に新しく城を建てて、そこに新武将を配置して豪族や国人領主を再現する事が出来たが、本作では出来なくなっている。例えば過去作に独立勢力として登場した能島村上氏を作成しようとしても、大三島が伊予河野氏の本城である湯築城に属する郡になっているため、史実通りの場所には作成出来ない(別の領地に作成する事は可能)
・新勢力は史実武将を当主にする事が出来ず、登録武将を当主にする必要がある。例えば1614年の『大坂の陣』のシナリオで、伯耆に転封された里見忠義を当主として新勢力を作成する事は出来ない
・攻城戦は敵城の防御施設が整っていない場合でも相手の2~3倍、防御施設の整った城の場合、5~10倍の兵力でも返り討ちにされる事があり、防御側が極めて有利である
と言った所が目立ちます。
古い年代のシナリオが存在しないのは、古い年代を実装させると、その分、武将の数を増やさなければならなくなる事と、城と郡で領地を構成するシステム上、例えば小弓御所を独立させた場合、周辺の佐倉城や椎津城の郡の配置も変わってしまうので、その調整に手間がかかるという事が理由だと思いますが、無料のアップデートではなく、PKとして何千円かの対価をユーザーから得る以上、メーカー側としては、そう言った手間暇は惜しまないでもらいたいです。
またPKから実装された攻城戦なのですが、基本的には無印の決戦に、障害物を配置したというシステムなので、防御施設さえ整えてしまえば、城方が圧倒的に有利です。攻め手は基本的に相手の数倍の戦力を投入する事でしか対抗出来ないので、戦術次第で逆転出来る要素も欲しいです(例えば城の四方を囲むと敵の後詰が救援に来られなくなるため、城方の士気が低下して行き、依然として兵士や兵糧が残っていても開城してしまうなど)。
従来のシリーズでは、PKだと武将の100人規模での追加や、登録武将の顔グラフィックの追加などが定番なのですが、武将はほとんど増えていません。別に姫武将の着せ替えみたいなお遊び要素は、自分は不要派なのですが、グラフィックの使い回しによる、同時代に同じ顔をした武将が何名も登場するという状況に違和感があるので、登録武将用の顔グラフィックを増やして欲しいです。また1600年代以降の武将を増やして欲しいです。先ほどと重複しますが、有料で何千円かの対価を得る以上、そう言った手間暇は惜しまないで欲しいです。
無印には無かった、武将に奉行特性・家宰特性、出自・資質、信仰などの概念が追加されましたが、それほどプレイに関わる要素ではないです。武将に個性を出したい場合は、過去作に存在した足軽や騎馬などの兵科の適性を設けた方が良いかと思います(『蒼天録』の様に三すくみを採用するとさらに戦略性が増すと思います)。
直談は忠誠が低く出奔しそうな武将を引き留める事や、捕虜にした敵方武将の登用に失敗した際、追加条件を出して再度交渉を行なうというものですが、武将の能力の割に無茶苦茶な要求をして来る者もおり、そこまで有用なシステムではないです(落城寸前の城主を城ごと配下に加える事が出来ますが、その武将を城主として所領を安堵しなければなりません。また大した事がない武将が「上杉謙信をクビにしたら仕えます」などと言って来た時には唖然とさせられました)。
新勢力の作成なのですが、上述の通り新勢力に加えられるのは登録武将のみなので、史実武将を大名にしたり、家臣にしたりする事は出来ません。また郡単位ではなく、城とその周囲の郡を含む領地単位でしか新勢力は作成出来ないので、例えば『戦国立志伝』では土気に土気城、東金に東金城を作成し、土気酒井氏、東金酒井氏を国人領主として再現する…などと言った事も出来ましたが、PKでもそういった事は出来なくなっています。
他に細かい点では
・EDテーマは無印と同じく氷川きよしさんの歌う『雷鳴』。作詞が田村直美さん、作曲が福山芳樹さんという豪華な顔ぶれで、名曲と言って良い出来だったが、そのままなのは惜しい。これ以上の楽曲を用意出来なかったのかも知れないが、別の名曲を生み出そうという気概を見せて欲しかった
・正木時茂(初代)の没年が近年有力となっている1561年説を採用しているが、列伝では「2度の国府台合戦をはじめとする里見家の合戦にはほとんど参陣~」となっており、1564年の第二次国府台合戦には参陣出来ていないという矛盾が生ずる
・せっかく某少年漫画で知名度を大きく上げた諏訪頼重と同姓同名の諏訪頼重がいるので、何か特別な特性などを持たせて欲しかった
が気になりました。
コーエーテクモ社に対する今後のアップデートもしくは次回作に対する改善点・要望は
・前線に近い場所に位置する補給拠点を近場の部隊が先に回復に使用してしまい、遠方から来る部隊の分の補給兵糧が残っていない状況がしばしば発生する。かと言って補給拠点の数を増やすと今度は兵力が低下してしまう。一つの補給拠点の補給兵糧の総量をもっと多くして欲しい。もしくは、出陣の際、部隊ごとに補給拠点で兵糧を補充するかどうかを選択出来る様にして欲しい
・上述の通り、登録武将用の顔グラフィックの数が少ないため、『太志』や『創造』、『戦国立志伝』などの過去作品の追加グラフィックの使い回しや、『三国志』シリーズや『大航海時代』シリーズなど、コーエーテクモ社の他作品からの流用でも構わないので、顔グラフィックを多く用意して欲しい
・史実武将を新勢力の当主や所属武将に出来る様にして欲しい
・登録武将の年齢をシナリオ開始時点で一括変更出来る様にして欲しい
・城や郡を治めている武将が死去した際、その時点で代わりの武将を選べる様にして欲しい(どこの領地の武将が死去したかを捜し、再度任命するのが手間なので)
・古い年代のシナリオが欲しい。例えば北条早雲が小田原城を掌握していない状況であれば、仮に手に入る歴史イベントがあるにしても、大勢力になる前に他の勢力で叩ける様になるので、従来のシリーズとは違う遊び方が出来る様になる
・例えば「斎藤道三の美濃の国盗りは親子二代で行なわれた」などのここ数年で有力になっている学説を反映して欲しい
・例えば大内氏は大勢力にも関わらずほとんど領土拡大せずに、毛利氏・尼子氏・大友氏などに領土を奪われてしまい滅亡してしまうが、「月山富田城の戦い」のイベントが起こるまでは大内義隆のAIレベルが高く、領土をどんどん拡大して行くが、「月山富田城の戦い」のイベントが起こるとAIレベルが下がり、領土拡大せずにやがて陶晴賢に自害に追いやられてしまう…といった風に、同じ武将でも途中で能力が変わると言った要素を入れて欲しい
こういった点です。
無印から改善された点も多くあるのですが、不満点も残っているので、総合的な評価としては星4つとしました。
無印がこの出来であれば星5つでも良かったのですが、やはり無印の発売から1年も経っている事と、4000円も高い事を考えると、その点は割り引かざるを得ません。
最後となりましたが、無印もwithPKも持ってない方は、4000円ほど高い事を差し引いても、withPKの方をお勧め致します。
・制約はあるものの出陣後の腰兵糧の回復が出来る様になった
・制約はあるものの軍団が戦闘を普通に仕掛けてくれる様になった
・大名の直轄領や軍団の統治範囲を大幅に広げる事が出来る様になった
の3点はプレイの快適さが違います(その分、攻城戦が面倒になってますが…)。
無印は持っているけどPKを買おうか迷っている方は
・守備側が有利過ぎる攻城戦のバランスの調整
・新規武将の大幅追加
・登録武将用のグラフィックの大幅追加
・古い年代のシナリオ追加
この辺りが修正・追加されてからの方が良いかも知れません。もし今後もされないのであれば、PKの購入は見送っても良いかも知れません。
長文失礼致しました。
当面、娘と共通の話題で楽しめそうです。
今回久しぶりに買いましたが、面白すぎて夜は眠れません。横でプレイを見てた小3の息子も戦国時代にハマってしまいました。笑
城が硬すぎて爽快感がない。
敵城の何倍もの兵数が必要だが、相変わらずの腰兵糧システムで遠征してもとんでもない被害が出る。
弱小大名で始めるとただでさえ戦力差が大きい大名を相手にするのに、攻城戦に必要な兵数が大きすぎて無理ゲーと化す。
小国を倒すのにも時間がかかるので、周りの大大名はどんどん力を増していく。
また、攻城戦のギミックは守り手超絶チートバフがかかっている。プレイングでどうこうなるレベルには思えない。
守る側で攻城戦を行なっていないが政策の発令が必要だったり準備が面倒そう。
そもそも領土を拡大していくゲームなので、攻め込む機会の方が多く、城が硬すぎるとテンポが悪くなるだけ。
あと、扇動が頻繁に発生しすぎてうざすぎる。
それほどプレイに影響はないのかもしれないが毎ターンすぎて精神的にストレス。
敵勢力に近い城は常に兵を出せない郡がある。
無印を買い戻すか悩むレベルの出来。
なにが面白くなったのか本気でわからない。
攻城戦をオンオフ切り替えできるようにしてほしい。
現状で買う価値のないゲーム。無印で良い。
アップデートもどうせ期待できない。
創造→創造PKのようなものを期待していた。
新生はハマっていたので本当に残念。
PK商法も結構だが、お金払わせて大型アップデートをしているのだから楽しいゲームにしてほしい。
金額に全然見合ってない。
攻城戦はグラフィックも荒い上にスクロールもカクカク飛び過ぎで自軍と敵軍の位置関係が判り難い。







