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コンフィデンスマンJP ロマンス編

 (2,835)7.01時間55分2019G
華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会
監督
田中亮
出演
長澤まさみ東出昌大小手伸也
ジャンル
コメディ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
小日向文世竹内結子三浦春馬江口洋介
プロデューサー
草ヶ谷大輔梶本圭古郡真也
提供
フジテレビムービー
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.5

2835件のグローバルレーティング

  1. 72%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 6%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

G1rle0n2019/12/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
見ないと損するタイプの作品
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少し皆さんとは違う視点からレビューしてみたいと思います。

初めに、この作品が絶対的に良作であることは間違いなく、最後まで飽きずに見れる数少ない邦画の一つだと思います。
コンフィデンスマンはドラマは、もちろんですが前作映画も作品作りに丁寧さを強く感じます。

恐らく見ればわかりますが、今作品では乱暴なくらい、雑すぎるくらいキャスティングが豪華。
たかがちょい役にも手を抜いていない当たりに感動すら覚えます。
特に印象的だったのがストーリー最初に何気に、ただ居るだけの「ジャッキーちゃん」。
仕事の成り行きで以前お会いしましたが、ジャッキーに似てるんだけど全くオーラが無くて、そのオーラの無さ加減が良く出ていてシュールだなと。

あと、使われている小物や衣装が結構面白い。エンドロールの最後のほうで衣装協力の企業やブランドも分かりますが、演者が身に着けている服や小物、バッグ、何気ない壁の飾りとか本物志向というか、そこまでするんだーって感じで見入ってしまったシーンが何か所もありました。

基本的に洋画を中心に見るのですが、この手の映画でここまで布石がしっかりと効いていて伏線回収もキッチリしてくる作品って洋画では見たことないですね。
日本人らしい細かなストーリーや人物設定が上手で、本当に最後の種明かしまで真相が読めないって凄いの一言です。

あと、ドラマもそうですが早々に髭ダンを採用している当たりに作品作りのセンスを感じますね。
397人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆうくん2020/03/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
脚本に負けず劣らずセンスいいね、このスタッフは
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(2020.10.8追記)
映画版のロマンス編とプリンセス編でのキーパーソンとして抜群の存在感を示したジェシー三浦春馬とスタア竹内結子を同時に失ったダー子長澤まさみの心痛と悲嘆は想像を絶する。観客の我々ですら信じられないのだから、二人との共演の夢を叶え、シリーズ座長でもある彼女の「シリーズをやめたい」との発言もあながち誇張ではないだろう。心の整理には時間が必要だ。それでも、いつの日か乗り越えて再び大口で高笑いを響かせてくれる事を願って止まない。

(レビュー原文)古沢良太の脚本に一切の陰りなし。
ドラマからの連続出演キャラが安定感を生み出し、その安心感を裏切るように巧妙にトラップが仕掛けられている。シナリオは破綻なく切れ味よし。
また江口洋介はともかくも、佐藤隆太や石黒賢、岡田義徳や小池徹平、吉瀬美智子や前田敦子をちょい役ながらも「その後」として違和感なく溶け込ませる技には正直唸ってしまった。
死亡遊戯コスチュームといい、スタッフの遊びセンスは他局と比べても抜群だ。
その大胆さや鮮やかさたるや日本ドラマ界では圧倒的だろう。日曜劇場や大河ドラマの王道もいまだに凄いが、フジのドラマは時々革新を起こすから面白い。
ドラマの映画化で失敗する例が多いのは、海外ロケや高額役者を増やして無駄に豪華に見せる割には、二時間の尺の為に妙に間延びした演出に陥ったり、継ぎ足しシナリオでテンポが悪くなるからだ。
本作も、香港ロケに、竹内結子と三浦春馬と正に同じ轍を踏みかねないのに、全くダレずに緊張感を保ち、テンポも落とさないから畏れ入る。

感情を論理で支配し、過去の幻影を未来への行動で打ち負かすのが“ロマンス編”とは、やはり一捻りが効いている。香港の独特で美しい景観は、しっかりと登場人物の心情に合わせた印象的ショットに仕立てられ、邦画の海外ロケでは珍しい成功例だろう。

更に私が舌を巻いたのは、長澤まさみのダー子と江口洋介の赤星が、最後はルパン三世と銭形警部に見えて来た事だ。死力を尽くした騙し合いが「大人同士の知的ゲーム」に昇華されつつあり、もはや詐欺師の名画「スティング」をも超えた大人の余裕すら漂わせる。新たな長寿シリーズの萌芽を予感させるのだ。
だからこそ長澤まさみは東出昌大に本作への期待を言葉にして釘を指し、不倫騒動の記者会見を間接的に促した。「欠くことの出来ない仲間としてケジメを着けろ」と。
続編も決まり、なかなか目が離せないシリーズに成りそうだ。
224人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonファン。2020/04/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
エンタメとして爽快!
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 安定のダーコ。癒しのリチャード。やる時はやるボクちゃん。うまく行き過ぎOK!矛盾OK! 苦境に立たされても彼らなら大丈夫、必ずや打破する事がわかっている安心感。コロナの憂鬱の中、映画って本来、こうであるべきと思った。
 彼らに会えば毎回楽しくて仕方ない。特に今回は、三人以外のキャラも全部愛しい。春馬くんも、竹内さんも魅力的。小栗旬くんも笑笑
 難しい評論したい人は難しい映画を観れば? ストレス発散!スカッと爽快!それでいいじゃない。東出さんのプライベートはともかく、ボクちゃんは彼しかいない。ずっと続いて欲しい。
167人のお客様がこれが役に立ったと考えています
カチュオ2020/06/30に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
テレビの2時間ドラマ以下
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出演者全員が学芸会かと思わせるような演技。東出ってこんなに舌ったらずで棒読みなのかと驚いた。
長澤まさみのわざとらしさが鼻につき、一気に嫌いになった。

(Prime Videoで配信されている)「フォーカス」の真似事をしているのだろうが、詐欺の手口が見ているこっちが恥ずかしくなるほど幼稚。

これが面白いと評価されるのだとしたら、日本映画もいよいよ終わりですわ。
ノルマで映画作って、公開して、DVD売って、そこそこ儲かればよし、忘れかけた頃にテレビ放映する。
流れ作業のように作り続けるテレビ局制作の映画が日本映画をダメにした。

テレビの2時間ドラマ以下の映画です。
128人のお客様がこれが役に立ったと考えています
L2020/07/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ジェシーが美麗
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三浦春馬さんのジェシーが華麗で。
彼に魅了されて、観ていました。

冒頭から、感情移入してしまって、
もうこの人を観る事は出来ないんだと思うと、辛くて。
でもスクリーンの中の彼は、鮮明に生きていて。
これ、綴りながらも、まだ、涙が止まらないんですけれども。

彼の演技を観ていると、
まだ存在しているんじゃないかって、錯覚を覚えてしまう。

内容に関しては、脚本やストーリー展開で
ある程度予測が付いてしまった事により、この評価だけれど。

役者と作品そのものの評価はまた別だと、個人的に思うので、
総じて少し星を下げたが、観る事が出来て良かった。
122人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ポリ2019/12/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
細けぇなおい!
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感心した
ドラマ版を見た人なら「どうせどんでん返しあるんでしょ」と必ず構えて視聴する
それを踏まえた上で、よくぞまぁ最後まで飽きさせることなく作りきったなぁと
原作から感じ取れるモノをある意味超えた作品だと思う、脚本とキャスティングが秀逸

正直、前半からオチは読めていたかなぁ
江口洋介が出した時点でそれは付きまとうわけで、それでも面白いんだから素晴らしい
スーツとか指輪とか、キャスト全員の細部までこだわりを感じられて非常に感心

長澤まさみはハマり役ですね、空回りな滑り芸はあっぱれ
あと竹内結子が◎、シャーロック的な変人具合をもっと出してほしかったけれど
小日向さんはもうお歳かなぁ、上手だけど全盛期のキレはなし、損なポジションだから次回に期待か

東出昌大は成長しないねぇ、相変わらずの大根っぷりだけどこの役に関してだけは成立してるから
やっぱりキャスティングって大事だなぁと改めて考えさせられた
126人のお客様がこれが役に立ったと考えています
hisakaki2020/03/14に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
前半の伏線の仕込みがあまく、終盤のタネ明かしパートでのカタルシス感が弱い
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TVドラマシリーズの延長線上だからなのだろう、
俳優陣の演技のテンションやセリフ回しが
良くも悪くも実にギャグマンガ的である。

それは時として陳腐で安っぽくもあり、
見ていて興ざめしてしまう。

伏線、ミスリード、叙述トリックてんこ盛りで
どんでん返しのあるサスペンス、ミステリーが
大好きな自分からすると、本作は期待ハズレである。

終盤のどんでん返し、タネ明かしパートが非常に雑な作りで
取ってつけたような感じがぬぐえない。

Aを陥れるために、BとCが結託して演技をしているとして、
そのAが居ない場面においても、BとCが結託して演技をしているのは不自然である。

BとCが結託して演技をしている、していない場面が
Aが居る時と居ない時とでちゃんと描き分けられていた、
というのが伏線や叙述トリックとしてのあるべき姿なのだ。

良く出来たミステリーではそういう細かい点をちゃんと作りこんでいる。

本作は、様々な点で伏線の仕込みが甘い。
タネ明かしパートで、実はこうでした! と言われても
そもそもそういう謎かけが出題されていないだろ! と思ってしまう。
109人のお客様がこれが役に立ったと考えています
"じょこ"2020/07/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
三浦春馬さんが輝いている
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こうやってコメントすることも初めてです。三浦春馬さんの作品を見るために本シリーズ初めて拝見しました。銀幕の中の彼は輝いていて、もう二度と新しい作品には出会えないというのは大変残念です。間違いなく彼はこの映画の中で、スパイスのように重要なアクセントとしてその魅力を振りまいていました。後半は少々もったい無い使い方したと思うのですが、全力でお仕事されている生き様、ひしひしと伝わってきて胸が痛みました。コロナや水害や大切な人達の不在で辛いけど、それでも私たちは頑張って生きていこう。心からお悔やみ申し上げます。
88人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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