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[矢沢久雄]のコンピュータはなぜ動くのか 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識
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コンピュータはなぜ動くのか 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識 Kindle版

5つ星のうち 3.8 34件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 277ページ

商品の説明

商品説明

   企業セミナーの講師である著者は、近年の技術者の技術に対する興味が驚くほど少ないと感じ、そのことを憂慮している。著者はその原因を、コンピュータがわからなくなっている、すなわち技術が多様化と共にブラックボックス化し、その結果、技術に対して興味を失ったり、不安になったりしていると考えている。本質を理解することによって、技術への興味を回復し、新技術へ挑んでいくための礎とすることが本書の趣旨だ。

   内容的には、入力・演算・出力から始まり、ハードウェアとソフトウェア、プログラミング、データベース、ネットワーク、SEの業務知識と、コンピュータの初等教育で扱われる内容をほぼひととおり網羅している。確かに、新入社員研修でもそのまま使える内容ではあるのだが、用語をできる限り並べるようないわゆる「テキスト」とは異なり、コンピュータを理解するうえで重要なポイントをできるだけ掘り下げようとしている姿勢が大きな特徴と言えるだろう。例えば、ハードウェアの説明をするために、回路図の読み方やCPUのピンの役割まで解説する。その一方でオブジェクト指向プログラミングやXMLなど新しい技術もわかりやすく説明しているので、レガシーな知識をバランスよく習得していけるようになっている。

   基礎知識を持たない新人文系SEにも最適だが、受験勉強で年号だけを覚えるような虚しさを技術に対して抱いてしまっているベテランにも、高校の教科書を読み返すような感覚で目を通してほしい。(大脇太一)

内容紹介

本書はベストセラー『プログラムはなぜ動くのか』の姉妹本として、この1冊だけ読んでも理解できる、わかりやすい内容です。

内容的には、入力・演算・出力から始まり、ハードウェアとソフトウェア、プログラミング、データベース、ネットワーク、SEの業務知識と、コンピュータの初等教育で扱われる内容をほぼひととおり網羅しています。用語をできる限り並べるようないわゆる「テキスト」とは異なり、コンピュータを理解するうえで重要なポイントをできるだけ掘り下げようとしている姿勢が大きな特徴です。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 16762 KB
  • 紙の本の長さ: 425 ページ
  • 出版社: 日経BP社; 1版 (2003/6/2)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GSHI02Y
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 34件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 6,296位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
いい本だとおもう。
特定の一分野ではなく、コンピュータについての幅広い知識を語っている。
CPUまわりの回路
プログラム
DB
ネットワーク
XML
すべて内容は初心者向けなのだが、この業界、なかなかオールマイティな人はいないので、じぶんの知ってる分野以外だとむずかしく感じるだろう。
ただ筆者はプログラム畑の人なのだろう。プログラムに関連する話が全体の六割か七割。それ以外はさらっと流した感じ。XMLについてなんて、知らない人からすれば「結局なにができるの?」ぐらいの漠とした印象しか残らないかもしれない。
あと若干、説明不足やわかりにくい点があることも否めない。
筆者がなるべく分かりやすく書こうとすることは伝わってくるが、部分的に知識があること前提の文章となってしまっている。あとがきで、前作より分かりやすく説明することを目標にした、と述べているが、おじいちゃんにはまだまだ無理だろう。
なのでこの本を読むなら、まずそれぞれの分野の入門用の本を読んでから、その復習というか、まとめという意味で読むのがいいと思う。
批判ぽくなったが、冒頭どおり、いい本だ。
コンピュータを構成する色んな分野の話を、これだけコンパクトに、初心者用に、一冊にまとめた本はないだろう。文章も全体的にはわかりやすい。個人的にはCPUまわりについての話が参考になった。筆者の別の本を読んでみたいと思った。
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形式: 単行本
その昔アセンブラやCでプログラム書いてた頃には、本書に書かれている入出力の仕組みやデータがメモリ上に乗る仕組みなど当たり前のように知っていたことだったのですが、今はVBでプログラムを書いているのでどこか記憶の奥底に沈んでしまっていました。
あらためて読み返すと、コンピュータが根本的にどのような仕組みで動いているか、を知っていることがプログラムを書く上でどれほど大切か再認識させられます。
VBなどから入った新しい方はもちろん、中堅以上の方ももう一度知識を再構築する意味で、読んで絶対損はないですよ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
『ネットワークは〜』を先に読んで、内容をよく確認せずに買ったのよくなかったです。
ソフトウェア路線の話だったとは。
最終的にSEの話だとはまったくの予想外でした。

電気が回路を流れて・・・、といったような、
つまりコンピュータが物理的にどう動くかってのを期待してたのですが。
タイトルから想像するのはむしろこちらではないでしょうか。
・・・というのは私の勝手な思い込みですね。

シリーズに便乗してタイトル設定間違ったんじゃないか、
と思ってしまいました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
最近は、IT会社に就職しても、WEBやネットワーク関係に配属されると、コンピュータがどう動いているいるかをきちんと勉強する機会が、文系の学生にはなくなった。 親として、自分が機械語や紙テープで計算機をブートしていたころの話をしても、興味は持ってくれるが実感は湧きにくい。 ATT Unixは10Kステップしかなくて、とてもエレガントなOSだったよというのも、今のLINUXからは実感がないのが現実だ。やはりコンピュータそしてSEの道を歩むなら、基礎から理解してほしくてこの本を購入した。興味をもって読んでくれているようだ。

どこかで、実際にチップをハンダ付けして、FirmwareをコーディングしてBootするような実習をしてほしいと思う。そんな願いも込めて子供に送りたい本だ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本の内容を理解するには、ある程度の知識が必要です
初めてPCに触れて右往左往してる超初心者の方が読むものではないようです
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形式: 単行本
プログラムを専門レベルまで向上しようとしている人・プログラムのレベルは専門レベルだがコンピュータの構造知識が欠けている人など、に対してコンピュータの基本知識を目に見える具体物から説き起こした本。専門レベルへの十分なステップになってくれると思う。

しかし、コンピュータ社会によくみられるようにコンピュータ用語が詰まっている文章が所々に出てくるために少し読みにくい部分がある。だから、プログラミングをやったことが無い人・基礎知識がほとんど無い人、ならば、具体物との対応知識は捨象しているが坂村健さんなどの「痛快コンピュータ学」から読まないと意味が読み取れない可能性が大きい。

具体物から対応した方法で知識を説明してくれるので言語(コンピュータ用語)の曖昧さを解消することができる。というかそのために使える本だと思う。
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