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コンビニ店長の残酷日記(小学館新書) Kindle版

3.9 5つ星のうち3.9 111個の評価

驚くべきコンビニの内幕と人間模様を大公開。

 日本全国に5万店以上あり、原則24時間、365日営業で飲食料品はもちろん、日用品からペットのエサまで必要なものは大抵揃う。各種サービスも豊富で、もはや、コンビニなしの生活など考えられない。
 ただ、その分、従業員への負担は増える。多忙な上に次々と登場する新サービスのマニュアルをすべて覚えるのは至難の業だ。その中でもひときわツライ立場にいるのが店長(オーナー)だ。最近ではアルバイトも集まらず、その分、店に出る時間は長くなる。独立した経営者という立場のため、当然、残業代なんていうものは出ない。人件費を浮かせるために奥さんに頼み込んでシフトに入ってもらうのは当たり前だ。
 意外と知られていないが、店頭で売っているおでんやコロッケなどの揚げ物などには「ノルマ」があり、その数字を達成するために自腹を切って、その数字を達成させたりする店もある。そこまでするのは、本部チェーンからやる気がないと見なされて「契約解除」を通告される怖れがあるからだ。
 そんなコンビニ店長の哀愁漂う「日記」には、知られざる内情がたっぷりと詰まっている。
販売: 小学館

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B01DSQ54I0
  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館 (2016/4/6)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/4/6
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 861 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 139ページ
  • カスタマーレビュー:
    3.9 5つ星のうち3.9 111個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.9つ
111グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2023年1月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
商品の卸値があまりにも高すぎる
(同一商品を、ドンキで売ってる価格より高く仕入れさせられる)

商品の仕入れ数を、半ば強制される
(売るのに苦労した恵方巻を、次回はもっと多く仕入れる圧力がかかる)

賞味期限が切れて廃棄するより、割引で売り切った方が、圧倒的に損が少ない

など、あまりにコンビニ店長が不憫すぎる
契約先は態度を改めてほしいと思った一冊
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2018年9月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
コンビニの仕組みがよく解る本。
何気なくお世話になっているコンビニの見方が変わります。
実際のオーナーの言葉は、説得力が違う。
コンビニ経営の難しさが、解りました。
にしても、コンビニ弁当の廃棄はどうにかならないものか、、、
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2016年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
 私たちが普段、何気なく利用しているコンビニエンスストアの雇われ店長が、コンビニ経営の内幕を日記風に綴った本。
 「24時間営業って大変だろうな。」と私たち素人でも理解できるが、本書を読むと、私たちの想像以上にハードな仕事であることが知れる。
 本部との関係、売上のノルマ、客とのトラブル、アルバイトの確保・・・最前線に立つ経営者としての店長の気苦労は絶えない。
 しかし、中には心温まるエピソードもあり、筆者はこの仕事が好きなのだなと思う。
 これからは、コンビニでもどの店でも、客として店を訪れる際は、せめて心の中で、「御苦労様、御仕事頑張ってね。」と働く人たちにエールを送ってあげたいと思うようになった。
 
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年1月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
コンビニ会計のブラックなカラクリが赤裸々に語られています。この本を読む前と読んだ後では、コンビニ経営に対する考え方が180度変わり、コンビニ経営に抱いていた甘い幻想は崩れ去ります。本部に利益を吸い上げさせる様々な仕組みがあり、日商(1日の売り上げ)がいくら上がっても、上がった分だけロイヤリティとして本部に取られます。詳しくは本書に書かれています。

名ばかり経営者であるオーナーは、実は主力の労働者です。契約には必ず一人ではなく、家族で二人以上の基本労働が求められます。更に、オーナーが24時間以上店から離れると、契約解除事由になると契約書にも書いてあり、その為家族旅行がほぼ不可能になります。また、深夜のアルバイトに急に休まれた場合、代わりにシフトに入ってくれるアルバイトがいなければ、オーナーが代わりに働かなくてはなりません。昼間休みなく働いていたとしてもです。

『毎日廃棄弁当を食べている』という帯のうたい文句は、誇張ではありませんでした。コンビニ本部から派遣されるSV(スーパーバイザー=運営、経営について指導する人)は、廃棄ロスを機会ロスと言い換え、弁当の発注を多目にして商品棚をいっぱいに見せ、期限がきて廃棄せざるを得ない弁当をオーナーに自腹で買い取らせるのです。廃棄ロスを恐れて発注を抑えるのではなく、積極的にドンドン発注することこそ正しいのだ、というわけだそうです。

それで期限切れの廃棄商品が大量に出たら、コンビニチェーン本部が責任を持って引き取るのがスジだと思うのですが、廃棄した商品は売上原価に含めず、営業費に分類されて、加盟店が負担するなど 、コンビニ独特の特殊な会計方式があるそうです。そのため自分たち家族で食べたり、アルバイトに持って帰ってもらったり、それでも余った分は(生ゴミとして)廃棄業者にオーナーがお金を出して引き取ってもらう仕組みだそうです。

商品の仕入れ値が、しばしばドンキの小売価格より高いこともあるようです。加盟店が仕入れの主体であるとされながら 、請求書も領収証も見せてもらえず、「商品Aはほんとうのところいくらで仕入れたのか」を確かめるすべがなく、オーナーにとっては、仕入れをめぐる不透明さといい、廃棄食品の買い取りといい、とても受け入れ難い仕組みだと思うのですが、契約時にきちんと説明されず、本部からは伏せられている実状だそうです。

独立した商店ならば、すべてを自らしなければならない仕入れをめぐる多くの実務を 、コンビニの場合は本部が代行してくれます。このシステムは、オーナーにとって非常に楽ができて便利ですが、便利な反面、知ってはいけない事実がたくさん隠されているようでした。一日の売り上げの全額を、毎日本部に送金するのもお約束で、本部が一手に管理することになっているそうです。直営店ならいざ知らず、なぜ独立経営者が全額送金させられるのか疑問に思ったこともあったそうですが、店の中にATMがあるから簡単に出来てしまい、今ではその意味を考えることもないそうです。

コンビニ会計の謎のほかに、コンビニを訪れる「モンスター客たち」への応対も本書の読みどころです。コンビニ店のオーナーになろうと思っている方がいたら、是非ともご一読ください!
53人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年10月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
コンビニオーナーは、構造的に弱い立場にある。

この本を通じて得られたものは、私には上記だけであった。
2016年12月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この本を読んでからコンビニの見方が変わった。
レジ横の商品ひとつとっても、店長の個性が垣間見える。

私が印象に残ったのは、常連客が詐欺師だったというお話。
常連客のおじさんがいて、その人は塾の講師をしている。
高級車に乗り、奥さんは派手な格好をしている。
ある日警察が来て、詐欺容疑で逮捕されたという話。
ちょっとしたドラマ話なのだが、店長は客をよく観察していることに驚いた。
私の仕事は、相手も業務で生活感は無く、お互いロボット対応だ。
コンビニは人間相手で生活感が出る。故に様々なトラブルが起こり大変そうだ。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年12月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
かの芥川賞女流作家、コンビニ人間に触発されてか。コンビニ・・7・、さいしょはぐーなかみはぱーあいててよかった、もう2、30年まえにの子供らのざれ歌です。気にもとまらないような日常世界にある、営みのドラマ、、、シリアスですね。昨今ニュースでも。どんなことにもドラマありですね。コンビニ、あるイミ、妖怪のごと不気味でもあります。
 
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年1月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
コンビニ会計や24時間職場離脱禁止など、フランチャイズ契約に関わる話は面白いです。これからコンビニに行くときに気になりそうです。それ以外のエピソードはごくごく普通の話で、最近のモンスター○○系のニュースからしたら想定の範囲内です。娯楽として読む分には十分ですが。気になったのは、各エピソードに追記されたであろう考察や解説部分は、内容が浅く尻切れなものも多かった点です。書くのであればもう少し深い情報が欲しいですし、そうでないなら書かなくてもよかったのでは。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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