通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
コンビニ人間 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯付。中古商品のためスレ、ヨレ、キズ、汚れ等ありますが、概ね良好な状態です。併用販売はしておりませんので在庫確実です。ゆうメールでの発送を予定しております。ポストへの投函となります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

コンビニ人間 単行本 – 2016/7/27

5つ星のうち 3.9 458件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 750

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • コンビニ人間
  • +
  • 火花 (文春文庫)
  • +
  • 究極の男磨き道 ナンパ
総額: ¥3,758
ポイントの合計: 62pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

第155回芥川賞受賞作!

36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
これまで彼氏なし。
オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、
変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、
清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、
完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、
私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。

ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は
「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。

現代の実存を問い、
正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。

内容(「BOOK」データベースより)

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

商品の説明をすべて表示する

出版社より


登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/7/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163906185
  • ISBN-13: 978-4163906188
  • 発売日: 2016/7/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 458件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 230位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本なんて滅多に読まない自分が、なぜ今年の芥川賞のこの作品を読んでみたい!と心から思ったのは、お恥ずかしながら何を隠そう私も主人公とほぼ同じ現役コンビニバイト(しかも今年で14年目ぐらい)だからだ。ちなみに今の年齢は38歳(主人公よりむしろ上なのだよ‥‥汗)あっと言う間に読破できた。2時間足らずで読めました。唯一、主人公と私の違う所といえば、自分はわりとセミやスズメなどの小動物は主人公の古倉さんとは真逆で、絶対に何が何でもお墓を掘って埋めてやるタイプですし、もう1つは性体験があるかないかってことぐらいの違いだけで、あとはほとんど似ていた。
とにかく全ページを共感しながら読んだ。
まるで自分のことをモデルにして書いてくれたんじゃないかと思ったほどです。っていうか、これ、コンビニでバイトしてる人、もしくはしたことある人になら、たいてい皆”うんうん、わかるわかる!”ってスンナリ(スラスラ)読めちゃうと思います。印象に残った場面は、店長たちがバックルームで急に恋バナのトークに興味津々に聞いてきたり、おめでとうって言われたり。。ああー、そういう変貌する周りの人のこと、共感できるなーって思いました。現に、実際いま私が働いてる店のオーナーさんも(今は無くなりましたが私がまだ30歳になったばかりか、なる直前の頃、よく、だれかと恋愛で引っ付けて付き合わせようとしたり?まるで昔近所に
...続きを読む ›
1 コメント 502人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
なんで結婚しないの?子供産まないの?男なのに正社員じゃないの?
友達いないの?作ったほうがいいよ。
「普通」じゃないからと、こんな無礼な質問をされた経験のある人は多いと思います。そんな人には、この本は共感に次ぐ共感。私の過去をなんで知ってるの?ってレベルだと思います。
私はこの主人公ほどではありませんがやはり「普通」ではなく、今までずっと世間に対して感じてきた言葉にできない気持ち悪さを代わりに文章にしてくれたような作品でした。同級生とのBBQやバックヤードでの会話での居心地の悪さ、読んでいながら鳥肌立ちそうな嫌悪感は体験した人じゃないと分かりません。よくここまでリアルに書けたなと感心すらしてしまいます。
というわけで、「普通じゃない」と世間から排除されてきた人にオススメなのは勿論ですが、いわゆる普通な人で世間と上手く馴染んで幸せにやってきた人にも読んでもらいたいです。いつも何気なくぶつけている遠慮のない質問が、相手をどんな気持ちにさせているか、少しでも想像するきっかけになったら良いなと思います。
コメント 189人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
全部読み終わりました。普段本は読まないんですがこの本はすごい引き寄せられ買いました。

私は今20代前半の女です。仕事してないです。同棲してて寄生虫です。
自分はまるで羽生と古倉を足したようだと感じました!+現代インスタキラキラ女子。

皆さんの感想を見て羽生なんてクズ!っていうのを自分に言われてかの様にグサリと来ました。

ちゃんとしてる方はこんな人間いるか、空想だろ!と思います。共感出来ないしなんだこの作品って。
似てる私は自分のうまく表現できない部分を全部言葉にしてくれてると思いました!

私が変だからか周りはこういう人ばかりです。
小さい頃からこう言えばいいのかみたいに定型文が頭にありました。これが可愛いのか!これが流行りか!とかいろいろ真似て自分の意思は無かったです。
みんなが可愛いって言うから可愛い。実は自分の意思があるようでみんなないような気がします。

え?そんなことないでしょ。って思ったとしてもこの世界ある程度そう言うルール的なものがあると思います。

こういう人が出世するとか、モテるとかある程度決まってるものじゃないですか?
◯◯系とか最近は細分化されても後天的で環境で変わりその個性もなにかしら
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
だいたい芥川賞というのはつまらない小説に授与される伝統があるのだが、今回はどうかしてしまって史上三本の指に入る面白さである。実際にはほぼ作者の体験を描いているのかもしれないが、いずれにせよ面白い。選考委員どうしちゃったんですか、という感じである。
3 コメント 374人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
手っ取り早くこの本をまとめてしまうと「普通というものが理解できない主人公が、他人を模倣し、マニュアル通りに生きると楽だというごくごく当たり前なことに気がつき、お節介かつ余計なお世話を焼きまくる友人をうっとおしく思い、社会不適合の鑑みたいなヤツに利用されてその状態から脱却するのかと思ったら、もとどおり」という話。
盛大なネタバレだけど、内容はこれだけなのだから仕方ない。

で、なんでこんな本を私が読もうと思ったのかというと、ラジオのゲストにこの作者が出ていて、「この人天才だ。この天才が書く文章ってどんなのなのだろう?」と感じたのだが、芥川賞って評判がよくないと聞いたし、この作者があまりにもぶっとんでいたので、とりあえずここのレビューを読んで決めることにしたのである。
そして賛否両論あるここのレビューを読んでいてふつふつと湧いてきた疑問・・・というより違和感があって、それを晴らしたくて・・・である。
読み始めてすぐに、違和感の正体には気がつくことができた。

それは、「ここで語られている普通が、本当に普通なのか」ということである。

主人公が自分を「普通でない」と気がつくエピソードがいくつか語られている。ここのレビューでも言及している人がいくらかいるが、その1つに公園で死んでいた小鳥を「焼き鳥にし
...続きを読む ›
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー