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コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか (ポプラ新書) 新書 – 2015/10/1

5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界的な「コーヒーハンター」が説く
コーヒーの最新事情と奥深き世界!

コンビニコーヒーと
高級ホテルや高級レストランのコーヒーでは、
なぜ約10倍もの価格差が生まれるのか。

そこに日本のコーヒー業界が長年抱える
大きな課題があった。

コーヒーを取り巻く世界の状況から
日本独特の「コーヒー進化」、
そしてコーヒーの美味しい淹れ方まで、
その魅力をまるごと一冊に!

(はじめにより)

世界中に、日本ほど抽出方法が豊富な市場は
見たことがありません。

10年ほど前、アメリカのコーヒー関係者に
サイフォンでコーヒーを抽出して見せたところ、
これは科学だと驚いていたほどです。

アメリカで人気のサードウェーブですが、
それはまだまだ大都市に限定されています。
日本のように、各地で本格的な
サイフォンやネルドリップの専門店が
あるのとはわけが違います。

他方、日本でもいくつかの
大きな波がありました。

まずは、ファーストウェーブ。
これは、1950年代に戦中から止まっていた
コーヒーの輸入が再開され、
日本のコーヒー市場が活性化した1960年代。

そして、1970年代から始まった
喫茶店ブームがセカンドウェーブ。
こだわりのコーヒーを淹れるマスターがいる
コーヒー専門店が日本の随所に見られました。

しかし、バブルによる家賃高騰で
喫茶店文化は終焉を迎え、
取って代わったのが1990年代のチェーン店の展開と
シアトル系の日本上陸、そして自家焙煎ブーム。
これが、日本のサードウェーブです。

そして、ここ数年、活況を呈しているのが、
コンビニコーヒーです。
これがフォースウェーブと
言えるのではないでしょうか。

今、コンビニコーヒーは、
日本のコーヒーのトレンドを読む上で、
見逃せない存在になっています。

こうして、コーヒーがより身近になり、
コーヒーを飲む人が増えるのは実に嬉しいことです。
しかし、まだまだ本当のコーヒーの
おいしさが伝わっているとは言いかねます。
原料の重要さ、正しい豆の選び方、
抽出方法が広く伝わっていないとも感じています。

本書では、日本のコーヒーの現状と
どのように変わっているのかを
述べていきます。

内容(「BOOK」データベースより)

コンビニコーヒーと高級ホテルのコーヒーでは、なぜ約10倍もの価格差が生まれるのか。そこに日本のコーヒー業界が長年抱える大きな課題があった。コーヒーを取り巻く世界の状況から日本独特の「コーヒー進化」、そしてコーヒーの美味しい淹れ方まで、その魅力のすべてを一冊に。

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登録情報

  • 新書: 203ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2015/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591146928
  • ISBN-13: 978-4591146927
  • 発売日: 2015/10/1
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 49,092位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/4/20
形式: 新書 Amazonで購入
半年ほど前、スーパー「成城石井」の
140円のホットコーヒーのレベルの高さに驚いた。

フルーティで、ブラックで飲んでも
えも言われぬ自然の甘みの余韻が長く残って
スタバよりはるかにおいしい。

アラビカ種100%、世界TOPクラスの農園の
豆を厳選しているという。
成城石井は自社ブランドのコーヒー豆を幅広く取り揃えているから
目利きスタッフがいるのだろう。
本格的なマシーンで、スタッフがそのつど挽いて
抽出してくれる。コンビニコーヒーとは一線を画す、
愛情のこもったコーヒーだった。

本書にも出合って、わたしのコーヒー常識は一変した。

確かに、高級ホテルのラウンジの
作りおき1000円コーヒーには個性も味わいもなく、
コストパフォーマンスがよくない。

仕事場の、一杯ごとにカプセル入りの粉から抽出する
エスプレッソも、
味が工業製品みたいに不愛想で、楽しくない。

豊かでいきいきした
おいしいコーヒーを、先入観にとらわれずに
探し求めたい。
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形式: 新書 Amazonで購入
コーヒー好き歴40数年、現在は某コーヒー店の標準ブレンド豆をミルで挽いて直ぐペーパードリップという形に落ち着いてます。
理由はC/Pと、豆は品質管理が最重要であり、この豆はいつでも一定レベル以上でおいしく飲めるからです。
かねてからホテルのコーヒーは論外、シアトル系は粉っぽく苦いだけと感じ、昔ながらの喫茶店も激減してしまった今、外で飲むならセブン、ローソンと決めていましたが、著者の評価にも合致していたので安心しました。
この本にも書かれている通り、コーヒーは豆と鮮度が命ですね。ネットで高価なスペシャリティを試したこともありますが一時期おいしくても持続性がなく、あれれ?こんな程度だったっけ?というのも良く経験しました。ブルマンやコナの実態や背景など・・やはり業界のプロの情報は一読の価値アリです。
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形式: 新書 Amazonで購入
川島さんの本を読むのは本書がはじめてです。自宅でドリップコーヒーを楽しんでいることもあり、非常に興味深い内容でした。

コンビニコーヒーがブームを起こした中で、非常にセンセーショナルな表題ですが、コンビニコーヒーが100円の割には美味しい理由と、まずいコーヒーを出す高級ホテルが存在する背景が述べられています。コンビニコーヒーを絶賛してるわけではないのです。ただ「安くてそこそこのコンビニコーヒー」と「高くてまずいホテルのコーヒー」を通して、価格と品質がちぐはぐになっている点を問題提起しています。

川島さんはコーヒー市場で品質に見合った価格がつけられることや、「それぞれのニーズに合った品質と価格のコーヒーを楽しむ文化」(p.182)が築かれることを期待しているようです。そのために100円のコンビニコーヒーが消費者にとってひとつの基準になるだろう、と述べています。川島さんが生産・輸入から焙煎の過程までをこだわりぬいたフラッグシップ的なコーヒー(グラン・クリュ・カフェ)も、コーヒー文化を成熟させたいという思いから作られたものなのでしょう。

我々消費者もコーヒーを見る「目」を成熟させなければならないと思います。コーヒー好きの方にとって本書は、おいしいコーヒーを追求するきっかけとなると思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
著者の経歴からいって凄過ぎるというか、実家が珈琲の焙煎業者で18歳で単身メキシコに渡りエルサルバドルの国立珈琲研究所に押しかけで無理やり弟子入りする(しかも内戦してても戻ってくる)という生まれからして珈琲を創る為に生まれてきたような方である。

内容的には良いコーヒーの生育条件や収穫タイミング、何ヶ月にも渡る輸送方法の重要性や、コナ、ブルマン等の等級付け、勿論コンビにコーヒーの美味しさの理由(というかホテルのコーヒーのまずさの理由)もあります。美味しいコーヒーというより、簡単に供給できる機械をセットで売る日本のコーヒー業界の姿勢が問題なのだなぁと認識させられます。意外と料理人がコーヒー自体に無関心(≒業者の言いなり)なのに驚いた。今の大量生産≒安かろう悪かろうのコーヒーとは別で、ワインのように等級に分かれたコーヒーの市場があってもいい、という筆者の主張には共感できた。
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