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コントロール デラックス版 [DVD]

5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: サム・ライリー, サマンサ・モートン, アレクサンドラ・マリア・ララ
  • 監督: アントン・コービン
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2008/09/10
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001B4LQ2U
  • JAN: 4560242140903
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 100,723位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ニュー・オーダーの前身として今や伝説となったバンド、ジョイ・ディヴィジョン。
そのヴォーカリスト、イアン・カーティスの短くも波乱の生涯を描いた衝撃作!

【本篇ディスク特典】
●A・コービン監督によるオーデォ・コメンタリー
●メイキング
●ライブ映像完全版

【スタッフ】
監督:アントン・コービン プロデューサー:オライアン・ウィリアムズ、アントン・コービン、トッド・エッカート 原作:「タッチング・フロム・ア・ディスタンス」デボラ・カーティス/脚本:マット・グリーンハール

【キャスト】
サム・ライリー(『24アワー・パーティ・ピープル』) サマンサ・モートン(『ギター弾きの恋』、『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』) アレクサンドラ・マリア・ララ(『ヒトラー~最期の12日間~』)

【劇場公開情報】
2008年3月15日よりシネマライズ他全国公開。

コレクターズBOX (初回限定生産)も同時発売!

コントロール コレクターズBOX (初回限定生産)
SJ-10576/POS:4560242140910/DVD1枚組/税込¥6,090 税抜¥5,800

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

世界のミュージシャンを撮り続ける写真家、アントン・コービンがロックバンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカル、イアン・カーティスの生涯を描いたドラマ。輝かしいロック街道を歩むカーティス。しかし、身体は病魔に冒されていて…。PG-12作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ハングドマン 投稿日 2014/5/18
Joy Divisionのファンでこの映画を映画館に観に行きましたね。
彼の妻デボラの書いた本を元ネタに構成しているが、視点が偏ることはなく、むしろきわめて淡々とした描写が続く。
感情移入を求めていない、モノクロの映像がなおそれを煽るようで、これは写真家である監督のアントン・コービンのらしさなのだろうか(他の作品を知らないのでわからないが)。

この映画の主人公たるイアンはいつも孤独だ。
結婚して、子供もいて、バンドメイトもいて、愛人もいて、ファンもいて、彼を支えてくれる人がいて、彼の才能を評価する人がいる。
こんなにも人に囲まれて、求められているはずなのに、彼はずっと孤独のまま。
”Isolation”の歌詞が示すように、彼なりに精いっぱいその時々を生きているにも関わらず、彼は満たされない。
そして病気も相まって、燃え尽きてしまう。
映画のタイトルにもなっている「Control」という言葉、周りの状況も、自分の人生も、自分自身も、表現もすべてControlを失っていく。
”Heart and Soul”の1節が冒頭に差し込まれているが、そうした状況に追い込まれるまでを描いているといえる映画。

映画の中で特に印象的だったのは、愛人アニークとのやり取り。
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ジョイディヴィジョンのイアンカーティスが妻デボラと出会い、自ら命を絶つまでの物語。全編モノクロの映像が美しくメンバー一人一人似ていて興味深かったです。
実際物語はバンドメンバーとのやり取りと、妻と愛人の間に揺れるイアンの心象を描いているので音楽的な話が少ない。もの足りないと思った人はドキュメンタリーも合わせて見てもらうと更に彼らの事が理解出来ると思います。
しかしライブシーンもしっかり撮られているし、イアンが死んだ時に途方にくれたメンバーの横に当時スティーブモリスの彼女であるギリアンがいるのはファンサービスかなと思いました。
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ジョイ・デヴィジョンのボーカルのイアン・カーティスが23歳に自殺するまでの生涯を、音楽写真家・ミュージックビデオの映像作家のアントン・コービンが映画化。アントン・コービンはこの映画が初監督作品。イアンなきジョイ・ディヴィジョンの残されたメンバーは、ニュー・オーダーとバンド名を変え、ブルーマンデーというイアン・カーティスの自殺した日を曲にし、世界的な大ヒットとなる。彼らの所属するファクトリー・レコードは、マンチェスターにハシエンダというナイトクラブをオープン。その時代を映画化したマイケル・ウィンターボトム監督の映画「24アワ―・パーティ・ピープル」がある。
コントロール。
無駄がなく、心を抉る、これほどのミュージック映画を僕は知らない。
それは彼の人生が持つ哀しさのためなのか、それとも、監督の手腕なのか。
目を引く奇抜な装置を作ることばかりがすべてではない。
ただ事実や歴史を切り取るがごとく、静謐な映像を積み重ね、ひとつのオブジェへの昇華させる。
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80代、年知る人ぞ知るイギリスのバンド、ジョイディヴィジョン。そのカリスマ的ヴォーカル、イアンカーティスの自伝映画。セックスピストルズに触発されバンドを組み、VW、ジムモリスン、ストゥージズ、クラフトワーク、ボウイなどの影響を受け、パンクブームの過ぎ去った後、音響系ポストパンク、ネオサイケを代表とするバンドになりましたがセカンドアルバムが発売される直前に自殺。伝説と化したヴォーカリストです。
レンタルで一度観たのですが素晴らしかったので改めて購入しました。たしか監督がもともと写真家出身らしく、全編白黒で雰囲気があり、アートを観ているかのような映画でした。登場する出演者の髪型や服装、小道具などもすべてその当時を再現しているのでとてもお洒落な印象を受けました。主演の俳優さんもライブシーンなどの動きもよく勉強されているのかとても似ていました。にしてのイアンカーティスって23歳で死去したんだなぁ〜。。。その若さに改めてびっくりです。
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1980年5月18日。イギリス北西部の街で、23歳の青年が自ら命を絶った。その青年の名前はイアン・カーティス。
伝説のバンド、ジョイ・ディビジョンのフロントマンだ。彼の波乱に満ちた人生を描いた映画「コントロール」は、U2、デビット・ボウイ、ビヨークなど様々なアーティストを撮り続けてきたフォトグラファー、アントン・コービンが監督を務める初の長編作品。
内容は他の方に譲るとして、以下アントン・コービン監督の記者会見での発言から作品を理解するヒントとなれば幸いです

Q 今作をモノクロにした理由は何でしょう?

A モノクロにすると制作費が安くすむからだと思っている人が多いようですが(笑)、実際はそうではありません。
私の記憶の中のジョイ・ディビジョンがモノクロだったのです。実際、彼らはいつも黒っぽい服を着ていましたし、当時撮影されたジョイ・ディビジョンの写真は、全てモノクロでした。
また、私にとっての70年代のイギリスのイメージがとても灰色なんです。ですので、モノクロにするのが正しいと思いました。

Q ストーリーをまとめてゆく中で、苦労された点はどこでしょう?

A 確かにこの映画はあの本を映画化したものではありません。あの本は、情報源として非常に重要な役割りを果た
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