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コントロール デラックス版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: サム・ライリー, サマンサ・モートン, アレクサンドラ・マリア・ララ
  • 監督: アントン・コービン
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2008/09/10
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001B4LQ2U
  • JAN: 4560242140903
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 99,542位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ニュー・オーダーの前身として今や伝説となったバンド、ジョイ・ディヴィジョン。
そのヴォーカリスト、イアン・カーティスの短くも波乱の生涯を描いた衝撃作!

【本篇ディスク特典】
●A・コービン監督によるオーデォ・コメンタリー
●メイキング
●ライブ映像完全版

【スタッフ】
監督:アントン・コービン プロデューサー:オライアン・ウィリアムズ、アントン・コービン、トッド・エッカート 原作:「タッチング・フロム・ア・ディスタンス」デボラ・カーティス/脚本:マット・グリーンハール

【キャスト】
サム・ライリー(『24アワー・パーティ・ピープル』) サマンサ・モートン(『ギター弾きの恋』、『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』) アレクサンドラ・マリア・ララ(『ヒトラー~最期の12日間~』)

【劇場公開情報】
2008年3月15日よりシネマライズ他全国公開。

コレクターズBOX (初回限定生産)も同時発売!

コントロール コレクターズBOX (初回限定生産)
SJ-10576/POS:4560242140910/DVD1枚組/税込¥6,090 税抜¥5,800

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

世界のミュージシャンを撮り続ける写真家、アントン・コービンがロックバンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカル、イアン・カーティスの生涯を描いたドラマ。輝かしいロック街道を歩むカーティス。しかし、身体は病魔に冒されていて…。PG-12作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

いい仕上がりだと思います。少なくともJD・NOファンの方なら買って損するということはないかと。
ただ「ジョイ・ディヴィジョンの映画」でなく「イアンの伝記映画」であるということは留意すべきですね。あくまで中心はイアンですし、伝記形態なので物語自体に特筆面白い脚色がされているわけではありません。

セリフ回し、配役はばっちりです。彼らの物語を知る人間なら、一目で誰が誰だかわかります。特にバーニーとフッキー(笑)
また、デボラ役のサマンサ・モートンの演技が白眉です。この人は末永く活動していただきたい。

すべて及第点でまとまっていますが、特筆は全モノクロがゆえの映像の素晴らしさでしょう。
美しいアングルがこれでもかと登場します。
また、エピソードをきちんと描きながら曲に繋げる部分もいい。あの曲のイントロは鳥肌が立ちました。
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投稿者 ハングドマン 投稿日 2014/5/18
Joy Divisionのファンでこの映画を映画館に観に行きましたね。
彼の妻デボラの書いた本を元ネタに構成しているが、視点が偏ることはなく、むしろきわめて淡々とした描写が続く。
感情移入を求めていない、モノクロの映像がなおそれを煽るようで、これは写真家である監督のアントン・コービンのらしさなのだろうか(他の作品を知らないのでわからないが)。

この映画の主人公たるイアンはいつも孤独だ。
結婚して、子供もいて、バンドメイトもいて、愛人もいて、ファンもいて、彼を支えてくれる人がいて、彼の才能を評価する人がいる。
こんなにも人に囲まれて、求められているはずなのに、彼はずっと孤独のまま。
”Isolation”の歌詞が示すように、彼なりに精いっぱいその時々を生きているにも関わらず、彼は満たされない。
そして病気も相まって、燃え尽きてしまう。
映画のタイトルにもなっている「Control」という言葉、周りの状況も、自分の人生も、自分自身も、表現もすべてControlを失っていく。
”Heart and Soul”の1節が冒頭に差し込まれているが、そうした状況に追い込まれるまでを描いているといえる映画。

映画の中で特に印象的だったのは、愛人アニークとのやり取り。
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 1970年代に存在したイギリスのロックバンド、ジョイ・ディヴィジョン。そのボーカル、イアン・カーティスの生涯を描いた映画。ジョイ・ディヴィジョンもイアン・カーティスもまったく知らなかったけれどもとにかくその波乱の人生に感動しました。

 イアン・カーティスは結婚もし子供も作った。幸せを手に入れたけれどもその幸せに実感がない。持病の癲癇もあったし愛人もいた。妻を愛しているのだけれど愛人も捨てられない。その心の葛藤が彼を苦しめる。映画ではイアン・カーティスの全てはわからないけれどもかなりの苦しみが彼の心にあったことはひしひしと伝わってきた。そしてその苦しみを歌詞にし、メランコリックに歌う力強い歌声は心に響いてくる。ジョイ・ディヴィジョン、そしてイアン・カーティスに興味が湧きました。オリジナルもぜひ聴いてみたいと感じています。

 全編モノクロで撮られているので観る気がなかなか湧きませんでしたが、モノクロだからこそ彼の人生を語れたと感じます。1970年代の雰囲気も伝わってきます。伝記映画として、そして彼が紡いだその人生にただただ感銘を受けるばかりです。
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投稿者 HIRO 投稿日 2016/2/18
有名洋楽アーティストが異口同音にリスペクトしていると口にするバンドJoy Division。
ヴォーカル、イアン・カーティスの若すぎる死はこのバンドの神格化を決定づけた。
初めて写真でイアンの顔を見た印象は「瞳が怖い」だった。
「Love will tear us apart」のPVもビートルズの映像よりも年代が新しいもののはずなのに古く、ほの暗く感じられて言葉では言い表せないような怖さを感じた。
とにかく私にとってこのバンドは「怖い」のだ。日本人で例えるなら「太宰に少し興味があるけれど、なんだか死の匂いがして読みたくはない」という感じ。
でも、怖いもの見たさに近い感覚でこのバンドの楽曲に触れるうち、人は死のイメージに少なからず惹きつけられてしまうものなのかもしれないと思った。
イアンの孤独は才能のある頭の良すぎる人間が本当の自分を理解してくれるものなどいないのではないかと、他者に対して半ば諦め絶望してしまう感覚だったのではないだろうか。
余談だが、それまで病名を聞いたことがあるくらいの知識しかなかった癲癇という病気の症状をこの映画で改めて知った。今も癲癇の患者さんが起こしてしまった自動車事故のニュースなど見ると、この映画のイアンの映像を思い出してしまう。
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