たまたまホテルのテレビで見かけた川上さんのインタビューみたいな番組で
川上さん自体をおもしろい人だなと思い、本書を購入しました。
ちなみに私は、ドワンゴ関連のものはニコニコ動画も含め、まったく接する機会のなかった人間です。
内容は「コンテンツ」について、次々と川上さんが考えたことが展開していき面白かったです。
ああでもないこうでもない、と人が考えているアタマをそのまま覗いたような気分でした。
言葉の「定義」に異常にこだわる箇所が散見されて、印象的でした。
おそらく言葉を発言された方は何気なく発していると思うのですが
その何気ない感覚的なものごとを突き詰めて理屈に落とし込んで理解しようとするアグレッシブな姿勢が
「時代の寵児」の土台になっているのかしら...などと思います。
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コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと (NHK出版新書) Kindle版
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ジブリ哲学がいま初めて明かされる。
メディア界の若きリーダー、初の新書!
クリエイティブとはなにか?
オリジナリティとはなにか?
コンテンツの情報量とはなんのことか?
宮崎駿や高畑勲、庵野秀明など、トップクリエイターたちはどのようにコンテンツをつくりあげているのか?
コンテンツの情報量の仕組み、マンネリを避ける方法、「高そうに見せる」手法など、ヒットコンテンツの背景にある発想のありかたを鋭く読み解く。
ジブリ見習いプロデューサーにしてメディア界の若きリーダー、初のコンテンツ論!
[内容]
第1章 コンテンツの情報量とはなにか?
第2章 クリエイターはなにをアウトプットしているのか?
第3章 コンテンツのパターンとはなにか?
第4章 オリジナリティとはなにか?
※電子版では一部の図版がカラー図版になっています。
メディア界の若きリーダー、初の新書!
クリエイティブとはなにか?
オリジナリティとはなにか?
コンテンツの情報量とはなんのことか?
宮崎駿や高畑勲、庵野秀明など、トップクリエイターたちはどのようにコンテンツをつくりあげているのか?
コンテンツの情報量の仕組み、マンネリを避ける方法、「高そうに見せる」手法など、ヒットコンテンツの背景にある発想のありかたを鋭く読み解く。
ジブリ見習いプロデューサーにしてメディア界の若きリーダー、初のコンテンツ論!
[内容]
第1章 コンテンツの情報量とはなにか?
第2章 クリエイターはなにをアウトプットしているのか?
第3章 コンテンツのパターンとはなにか?
第4章 オリジナリティとはなにか?
※電子版では一部の図版がカラー図版になっています。
- 言語日本語
- 出版社NHK出版
- 発売日2015/4/11
- ファイルサイズ10832 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
コンテンツの情報量の仕組み、マンネリを避ける方法、「高そうに見せる」手法…ヒットコンテンツの正体と、トップクリエイターたちの発想法!クリエイティブとはなにか?情報量とはなにか? --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者について
川上量生(かわかみ・のぶお)
1968年、愛媛県生まれ。90年、京都大学工学部卒業。同年、株式会社ソフトウェアジャパン入社。97年、株式会社ドワンゴ設立、代表取締役に就任。現在、同社代表取締役会長、株式会社KADOKAWA・DWANGO 代表取締役会長、スタジオジブリ・プロデューサー見習い。2006年より株式会社ニワンゴでウェブサービス「ニコニコ動画」運営に携わる。著書に『ルールを変える思考法』(角川EPUB選書)、『ニコニコ哲学──川上量生の胸のうち』(日経BP社)など。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1968年、愛媛県生まれ。90年、京都大学工学部卒業。同年、株式会社ソフトウェアジャパン入社。97年、株式会社ドワンゴ設立、代表取締役に就任。現在、同社代表取締役会長、株式会社KADOKAWA・DWANGO 代表取締役会長、スタジオジブリ・プロデューサー見習い。2006年より株式会社ニワンゴでウェブサービス「ニコニコ動画」運営に携わる。著書に『ルールを変える思考法』(角川EPUB選書)、『ニコニコ哲学──川上量生の胸のうち』(日経BP社)など。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上/量生
1968年、愛媛県生まれ。90年、京都大学工学部卒業。同年、株式会社ソフトウェアジャパン入社。97年、株式会社ドワンゴ設立、代表取締役に就任。現在、同社代表取締役会長、株式会社KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長、スタジオジブリ・プロデューサー見習い。2006年より株式会社ニワンゴでウェブサービス「ニコニコ動画」運営に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1968年、愛媛県生まれ。90年、京都大学工学部卒業。同年、株式会社ソフトウェアジャパン入社。97年、株式会社ドワンゴ設立、代表取締役に就任。現在、同社代表取締役会長、株式会社KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長、スタジオジブリ・プロデューサー見習い。2006年より株式会社ニワンゴでウェブサービス「ニコニコ動画」運営に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00VVKIBF4
- 出版社 : NHK出版 (2015/4/11)
- 発売日 : 2015/4/11
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 10832 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 187ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 77,729位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 144位映画 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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2016年10月28日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2016年5月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
スマホにより誰でもコンテンツホルダーになり、様々なwebサービスというメディアを使って収益を得られる時代になっています。
誰でも出来ると言う事は、雑多なコンテンツが量産され、コンテンツで溢れ返るというのが現状ではないでしょうか。
そんな中で「より広く人に受け入れられるコンテンツって何だろう?」と考える事が、競争の中で必要になります。
それを理論整然と紐解くような本でした。
大変解りやすく優しい文体で、人を選ばずに理解が出来るよう書かれていると感じました。
1点、私が本書を読んでいて「ひとつ足りないんじゃないかな?」と思った事があります。
それはクリエイターのタイプを2分している部分で、エンジニアとクリエイターという2つに分けられるのではないかなと。
これを、どう感じるかはご覧になった人の立ち位置に依るとは思うのですが、自分としては制作に関わる人の中にはエンジニアというスタンスの人も居て、それもまたコンテンツを作り上げる中での重要な要素のひとつになっていると思います。
そう補完した方が自分は理解がし易かったです。
誰でも出来ると言う事は、雑多なコンテンツが量産され、コンテンツで溢れ返るというのが現状ではないでしょうか。
そんな中で「より広く人に受け入れられるコンテンツって何だろう?」と考える事が、競争の中で必要になります。
それを理論整然と紐解くような本でした。
大変解りやすく優しい文体で、人を選ばずに理解が出来るよう書かれていると感じました。
1点、私が本書を読んでいて「ひとつ足りないんじゃないかな?」と思った事があります。
それはクリエイターのタイプを2分している部分で、エンジニアとクリエイターという2つに分けられるのではないかなと。
これを、どう感じるかはご覧になった人の立ち位置に依るとは思うのですが、自分としては制作に関わる人の中にはエンジニアというスタンスの人も居て、それもまたコンテンツを作り上げる中での重要な要素のひとつになっていると思います。
そう補完した方が自分は理解がし易かったです。
2016年2月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
他の方のレビューで、「コンテンツとは何かの論文」と書いてありましたが、まさに論文といった感じです。
あと、才能とは、技術とは、感動とは何かというところにも思いを馳せることができる本です。
読んでいるこちらも川上さんと一緒に考えている気持ちになります。ちょっと頭がよくなった気になれるw
基本的にはジブリの作品やジブリの中の人達と川上さんとの交流の中で交わされたコミュニケーションを通して、コンテンツとは何かを考察されていきます。
なので、例として挙げられるのもジブリの作品。
それもあってか、読んでいて堅苦しい感じはありません。
「コンテンツとは」というつかみどころのないことについて、川上さんがその輪郭をあぶり出していく思考過程を覗き見ることができます。
本当に川上さん頭いいなと思いました。
こういう本で他人の思考過程を覗き見ることでそのパターンを自分でも使うことができないかなと思いました。
あと、才能とは、技術とは、感動とは何かというところにも思いを馳せることができる本です。
読んでいるこちらも川上さんと一緒に考えている気持ちになります。ちょっと頭がよくなった気になれるw
基本的にはジブリの作品やジブリの中の人達と川上さんとの交流の中で交わされたコミュニケーションを通して、コンテンツとは何かを考察されていきます。
なので、例として挙げられるのもジブリの作品。
それもあってか、読んでいて堅苦しい感じはありません。
「コンテンツとは」というつかみどころのないことについて、川上さんがその輪郭をあぶり出していく思考過程を覗き見ることができます。
本当に川上さん頭いいなと思いました。
こういう本で他人の思考過程を覗き見ることでそのパターンを自分でも使うことができないかなと思いました。
2016年2月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
クリエイティブとは何かということを著者なりに論理的に読み解いている。
人間の脳がイメージを認識するのは、完全にイメージを作っているのではなく、特徴を抽出してイメージを作り上げている。
だから、似顔絵とかが本物と違っていても似ていると思うのはそういうことだということ。
深く考えたことはなかったが、なるほどと思ってしまった。
こういう思考が新しい物を生み出すためには必要だなと感じた一冊だった。
アニメ制作のビジネスに興味がある方におすすめ。
人間の脳がイメージを認識するのは、完全にイメージを作っているのではなく、特徴を抽出してイメージを作り上げている。
だから、似顔絵とかが本物と違っていても似ていると思うのはそういうことだということ。
深く考えたことはなかったが、なるほどと思ってしまった。
こういう思考が新しい物を生み出すためには必要だなと感じた一冊だった。
アニメ制作のビジネスに興味がある方におすすめ。
2017年2月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
僕らはただ消費するだけの側だけれど、普段何気なく触れているコンテンツというものについて生涯を通じて向き合っている人達のエッセンスを抜き出して、そしてそれらを紡いでいくことでクリエイティブの納得を試みた本。
巨匠達の作品や言動や、古典からの引用を組み合わせながら、コンテンツのヒミツに迫る。
その道筋が、僕まで一緒にヒミツを暴いているようなわくわくがある。
そして、ああ、確かにコンテンツとは、クリエーターとはこうだな、と、ふと納得する瞬間に出くわした時、それは非常に楽しい読書体験になる。
小説でもなく、専門書でも、ビジネス書でもなく、なんでもない時になんとなく読んで、すごく嬉しくなる、そんな本。
巨匠達の作品や言動や、古典からの引用を組み合わせながら、コンテンツのヒミツに迫る。
その道筋が、僕まで一緒にヒミツを暴いているようなわくわくがある。
そして、ああ、確かにコンテンツとは、クリエーターとはこうだな、と、ふと納得する瞬間に出くわした時、それは非常に楽しい読書体験になる。
小説でもなく、専門書でも、ビジネス書でもなく、なんでもない時になんとなく読んで、すごく嬉しくなる、そんな本。





