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コンテイジョン (字幕版)

 (9,572)6.71時間46分2011G
【恐怖】は、ウイルスより早く感染する。 香港出張からアメリカに帰国したベスは体調を崩し、2日後に亡くなる。時を同じくして、香港で青年が、ロンドンでモデル、東京ではビジネスマンが突然倒れる。謎のウイルス感染が発生したのだ。新型ウイルスは、驚異的な速度で全世界に広がっていった。米国疾病対策センター(CDC)は危険を承知で感染地区にドクターを送り込み、世界保健機関(WHO)はウイルスの起源を突き止めようとする。だが、ある過激なジャーナリストが、政府は事態の真相とワクチンを隠しているとブログで主張し、人々の恐怖を煽る。その恐怖はウイルスより急速に感染し、人々はパニックに陥り、社会は崩壊していく。国家が、医師が、そして家族を守るごく普通の人々が選んだ決断とは──?
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詳細

出演
マリオン・コティヤールケイト・ウィンスレットグウィネス・パルトロウブライアン・クランストンジェニファー・イーリーサナ・レイサン
プロデューサー
マイケル・シャンバーグステイシー・シェアグレゴリー・ジェイコブズ
提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち4.2

9572件のグローバルレーティング

  1. 49%のレビュー結果:星5つ
  2. 29%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

モータープール2020/02/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
2020年今、世界を震撼させ続ける新型コロナウィルス発生を予言したかのような秀作
確認済みの購入
2011年公開の名匠ソダーバーグ監督作品。

マットデイモン、ジュードロウ、マリオンコティヤール、ケイトウィンスレット、グウィネスパルトロー他主役級を集めた豪華出演陣で、香港で発生した新種ウィルスの感染が日を追うごとに世界中に拡大していく、いわゆるパンデミックの恐怖を描いている。

2020年2月時点では、映画の中で描かれている全世界での死者2600万人とまではさすがに至ってはいないが、中国武漢を起点に現実に発生した新型コロナウィルスが終息に向かっている様子はこれっぽっちもなく、二次感染、三次感染と拡大の一途を辿り、まったく予断を許さない、緊迫した状態が続いている。

実際、米国での感染者が確認され、米政府が緊急事態宣言を発した今、本作との類似性が指摘され、多くの米国民がitunesに殺到しているという。

本作においてソダーバーグの手法で描かれるパンデミックは科学的根拠に基づき、淡々と時系列で描かれており、まるでドキュメンタリーのようにひしひしと恐怖感が伝わってくる。

これまでのレビュアーは、「せっかく豪華なスターを集めたのに地味過ぎる」やら「派手なアクションや捻りがなくつまらなかった」や「単調過ぎて飽きてしまった」だのといった"完全に頭をハリウッド商業映画に毒された"輩と、「近未来に現実に起こり得るシミュレーションとして背筋が凍った」「淡々としているが故に、リアリティがありすぎて怖くなった」という方々と大きく二つの意見に分かれるが、不幸にも後者のレビュアーの方々のご指摘どおり、この映画で描かれた内容に酷似したことが現実世界に起こってしまい、今も続いているという嘘のような状況に今この瞬間も我々は置かれているという信じたくない事実。

まさに今この世界が置かれている状況を、9年前に予言したかのような本作は、今こそ、その先見性だけでなく、それぞれ置かれている立場の違う当事者達の機微をリアルに描いた必見の作品と言っても過言ではない。

「症状が出ないまま、他者に感染させることもある」や「予防法は残念ながら人との接触を極力避け、こまめに"手を洗う"しかない」など、まるで最近の実際のニュースを見ているかのようなシーンが冒頭から続く。

第一線級スター、名優達の抑え気味ながらも、秀逸な演技や鬼才ソダーバーグの演出、監督の技量もさることながら、実際に起こり得るパンデミックを緻密に検証した
リアリティある脚本(スクリプト)がこの作品を単なるパニック映画とは一線を画すことに成功している。

現在、実際に感染者が増え続ける日本では例の臨時隔離施設と化したクルーズ船の最新情報と街中の店頭からマスクが品切れを起こしているトピックスをやや呑気に報道しているだけだが、今後、国内でも爆発的感染が起こらないとは言い切れない。

劇中の防護服を着た作業員がゴーストタウン化した市街地を消毒するシーン、配給される"安全"な食事や、無人化した量販店に押し入っての略奪する暴徒化した一部の市民達、ようやく見切り発車でながらも緊急開発されたワクチンに群がり、自分だけが助かろうとするシチュエーションは、けっして大袈裟ではなく、これに近いことやそれ以上のことが中国国内などで現在進行形で実際に起きている筈であり、単に報道されていないだけだと感じたら、背筋も一層、寒くなるばかり。

そのうちジュードロウのようなブロガーが出て来てもなんら不思議ではない。

母親と息子が感染し死亡、初期感染源と思われるが、たまたま免疫があったであろう父親と娘、また感染と隣り合わせで寝る間も惜しみ対応に追われ自身も感染してしまう医師、対策の中枢にいながら、国家的機密をついつい近親者に漏らしてしまう医師(贖罪であるかのように優先的に入手したワクチンを職場の清掃員の息子に打ってあげる)など、いくつかの視点から、このパンデミックを"2日目"から淡々と時系列で追っていくのだが、これまでのこの手の映画にありがちな余計なアクションやラブシーンが挿入されないため、興醒めすることなく本編にのめり込むように見入ってしまう。

ラストで感染、いやウィルス発生の原因が映し出されるシーンが、挿入されるが、それすらあまりにもありふれた日常の些細なことであり、これが全世界に死者を生み出したウィルスの初期段階だと思うとゾッとしてくる。

また観賞中も気になったが、このレビューを書いている時点でも、感じるのは(本作のレビューから少し外れるが)今回の新型コロナウィルスに対する日本政府の危機管理の無さを露呈した対応の甘さ。

劇中では米国は(フィクションながら)、現実のごとく物流など経済に大きな影響を与えるのを承知の上で、患者が発生したシカゴを完全封鎖するのだが、それに比べて武漢からチャーター機で帰国した日本人を相部屋で待機宿泊させるなど、後手どころか、本気で国内感染拡大を防止する気がないのではとすら思えてしまう"ていたらく"。

本作レビューに戻るが、丁寧かつ科学的根拠に基づいたストーリーであるがゆえ様々な問題提起もおこなわれている。

まずこのような状況下では、すべてが重要機密であり、治安混乱を避けるため、報道も規制されてしまうという紛れもない事実。
致死率も現在、正確な数字が報道されているとはけっして思えない。感染率もRO 2と言われているが、それは過去の集団感染事例から割り出した机上の数字であり、今回の新型コロナウィルスがいつ突然変異するとも限らない。

また(これなどは何処の国でも至極当たり前と言ったらそれまでだが)新型ワクチンなどは一般市民は抽選で配給されるのを待たなければならないのに、水面下ではまず、いの一番に、政府官僚、CDC、WHO その他医療センター幹部とその家族達に行き渡るという事実。

近い将来、日本で仮に予防ワクチンなどが開発されたら、まず、後手後手で何ら有効な施策をとらなかった無能な政府閣僚、官僚とその家族を最優先に水面下で支給され、その次はいわゆる"上級国民"という名の特別待遇の高齢者とその家族であり、我々、市井の手元に届く頃には多くの感染者や死者が出続けた、数ヶ月先が関の山だろう。。

加えて勇気ある女性医師が自身を検体にしながら、ウィルスに有効だと思われる(数え切れない組み合わせが考えられるなか、奇跡的なまでに二桁目でヒットした)57番目の試験ワクチンを十分、治験、臨床試験をおこなわないまま商品化、大量生産し、順番待ちの患者達に接種していく。

やむを得ない危機的な状況、緊急事態であることは十分わかるが、臨床試験を終えていない新薬はいくら効果があっても劇薬でないとはけっして言い切れない。
数年後に奇形、奇病といった未知の副作用がそれこそ、数百万、数千万人単位で発生しないとも限らないという恐怖がまだ残っていることを忘れてはならない。(ちゃんとその点にも劇中で揶揄的な表現ながらも触れているところは恐れいる)

ワクチン開発合戦が水面下でおこなわれているのだろうか。いや、まだ報道を深読みしても、どんどん増していく感染者、重症患者数をゼロ一つか二つ少なめに公表するばかりで全容、実態が掴めていないというのが、正直なところだろう。

"リンギョウ''すら、残念ながら今、新型コロナウィルスにはない。

けっして他人事ではない。単なる興味本位でなく、9年前にフィクションとして描かれた世界的な危機状況に実際に置かれている今、観返すとリアリティと相まって、更に身近な恐怖感が何倍にも押し寄せてくる。

末筆ながら本編で描かれているパンデミックが、これまで長々と述べてきたように、実際に起きてしまった今回の新型コロナウィルスに酷似しているからという理由だけで、本作が素晴らしいとお伝えしているつもりは毛頭ない。

リアリズムに軸足をしかと置きながら、あの「オーシャンズシリーズ」などのエンタメも撮れる知性派ソダーバーグ監督が、不要なCG、サービスシーンなどを一切排除、一流俳優陣の名演技、緻密なスクリプトなどを結集させ、紡ぎ上げた良質な作品。

ハリウッド映画色が強いながらも、同様に"パンデミック"をテーマにした「アウトブレイク」も別物として、十分楽しめる名作だが、本作品は現代社会に則しながら
さらにホラー、サイコスリラーテイストも散りばめたディザスター(災害)映画の傑作と評したい。

先行きが見えない不安な毎日を過ごすことを余儀なくされている我々だが、
不用意な外出を避け、在宅しているのであれば是非、今こそ"当事者の一人として"必見の秀作。
1500人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Dan2020/01/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
始まって15分ぐらいが、2020年1月末の世界の状況か
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描かれている内容を現実が追いかけているようで、とても寒気がします。

淡々と表現されていることが真に迫ります。
始まって30分もするとなぜ今こんな映画を観てしまったのか後悔もしました。
言葉にならないですね。
256人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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タコス2020/02/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
リアルな不気味さ
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新型コロナウィルスの発生で思い出し購入。地味な映画だが、マットデイモン主演でその他の俳優陣も一流。内容はイマイチという評価もあるが、科学的根拠がしっかりしており、リアルな不気味さを醸し出している。”レンギョウ“が特効薬というデマを、SNS上で撒き散らすジュードロウも実際に出てきそうである。CDCやWHOの専門家の活躍が中心となっており、現実の世界でも、このように活動していることを願いたい。
98人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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A Piece of Cake2018/07/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
見えない恐怖と防疫の難しさを淡々と描くパンデミックムービー
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かの名作アウトブレイクに匹敵する作品だと評価しています。かたや一匹のサルから未知のウィルスがアメリカに入ってひとつの町が壊滅状態になり、ウィルスの原株を探し出し、すんでのところで感染爆発を防いでやれやれというストーリーはもはや王道過ぎるのか。この映画の新しいところは、その後実際に起こったSARSや豚インフルなどにより人類が経験した防疫の難しさや見えない恐怖と戦うもの、怯えるもの、恐怖の伝播に図らずも不正確・誤認によって拍車をかけてしまうものなどを見事に描いているところか。国境を越えものの十数時間で地球の裏側に行けてしまう文明の利器がウィルスを伝播させる道具となってしまう恐怖、ただ映画を楽しむだけじゃなく、感染爆発の予備知識としても見ておいたほうがいいかもしれません。
113人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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オリエンタル製作所2020/02/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
なぜ冒頭が "Day 2" から始まるのか
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ビールを取りに行っている間に見逃した?
いやぃゃいゃそんなことはない
まだ再生して数秒しか経っていない

あぁ・・・そいうことか
最後にその謎が明かされるのか

時期が時期なので・・・ねぇ?

------ ここから先は見た人向け -------

短い潜伏期間

花言葉を調べた人も多いんじゃないかな
彼にとっては正にその通りになりましたね

すごく無邪気で元気のあるふるまいですね
べき乗を重ねていった先には

冒頭のあの男は給仕だったのか

カメラは有効

変異してアレに(これを獲得したのがすげーこわい)

フリーのジャーナリストは120万?でしたっけ?で保釈金が

#57
今回は運よく二桁で見つかったんですね

まるで宝くじ

そして最後に
ピタゴラスイッチだったらいいのにね

現実と重ねてはいけないのですがあるいは
映画の中では潜伏期間が短めでしたね

強すぎると宿主の生命活動が停止して広がることができないし
程よく広まるのがなんだかこわい

潜伏期間から変異したのが一桁世代って想像できるのがまたがこわい

ひどいという続編があることからも「もしかしたら後で問題になったりするかも?」、「え?それはいけない」
なんて思っていたことがトリガーになっているんですかねぇ
66人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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amannda2020/02/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ラストシーンの衝撃
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以前見た時はなんだか退屈な映画だと思いました。しかし今見なおすとあまりにリアルで恐ろしくなりました。ラストは衝撃です。
54人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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東亰仮面2019/02/01に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
『アウトブレイク』(1995)の現代版
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パンデミックを取り上げた映画としては1995年の『アウトブレイク』がありますが、これはその現代版とでもいうべき作品。話の中心は同様にCDC(アメリカ疾病管理予防センター)だが、そこにデマを広げてSNSの収入や裏取引の株式高騰で稼ぎまくるブロガーや、そのブロガーの「米仏がワクチンを密かに開発している」という嘘を信じてCDCの職員を監禁してワクチンを手に入れようとするWHOの中国人の医師などが目新しいところです。パニック時の商店強奪や配給車強奪はもう定番ですね。残念ながら大量移民歓迎で文化の多様化を目指す日本も、遠からずこうなるでしょうね。
主演のマット・デイモンは、『宇宙戦争』のトム・クルーズと同様に、状況に翻弄される中で娘を守るだけの役でした。
68人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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日曜はダメよ2018/03/15に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
コンテイジョン(伝染)の恐ろしさ ■PRIME VIDEO
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 パンデミック物(世界規模の爆発的感染)としては珍しく、よくある特定個人の視点から大袈裟な喜怒哀楽を描いたものではなく、淡々と進行していくので逆にリアリティがありました。

 人類が将来、未知の病原体と遭遇することは、黒死病やスペイン風邪など数百年のスパンで実際に起こった歴史的事実からみても確実でしょう。

 そんな危機的状況下で人はどう行動するのか?暴動やデマが横行し、少なからずパニックになるに違いありません。わたしはミアーズ医師(ケイト・ウィンスレット)のように毅然として、最後まで冷静でありたいと思いました。
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