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コンスエラ―7つの愛の狂気 単行本 – 2004/11

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

江國香織氏推薦! 「ニ短調の哀しみを伴うとはいえ、愛はかくも強烈で美しく、小説はかくも緊密でおもしろい」 残酷で、滑稽で、皮肉で、グロテスクで、そして切なく哀しい。ありきたりのラブストーリーに飽き足りない読者のために用意された、究極の愛の物語。

出版社からのコメント

 2003年に日英同時刊行されたダン・ローズ初の長編『ティモレオン』(小社刊)は、発売以来、内外の批評家たちの大きな関心をひき、物議をかもしたロングセラーとなりました。この長編の原点とも言える本書は、当然のごとく本国イギリスでも注目を集め、日本でも多くの読者が邦訳を心待ちにしていた作品です。『コンスエラ』(原題“Don't Tell Me the Truth About Love”)は彼の二作品目、「愛」をめぐる七つの寓話が収められた短編集です。
 しかし「愛」とは言え、いま流行の「純愛」とは真っ向から対立。ダン・ローズが紡ぐ愛のエピソードは残酷で滑稽で皮肉で、ときにグロテスクでさえあります。「アンデルセンではなくグリムの世界を、恐怖とユーモアをまじえて、現代に再現したような短編集とでもいえばいいだろうか」とは、訳者金原瑞人氏の言葉ですが、読者は描かれた愛の不条理に面喰いながらも、ダン・ローズの圧倒的な筆力によって、いつしかその独特な世界観に引き込まれてしまうはずです。

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登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: アンドリュースプレス (2004/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4901868225
  • ISBN-13: 978-4901868228
  • 発売日: 2004/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 690,958位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
さて、あのダン・ローズの短編集である。七つの話がおさめられている。愛の狂気と副題にあるから、それなりのつもりで読んだが、こりゃだいぶヒネクレています。すべての話が主人公の思惑通りにいかないところがおもしろい。この短編集に出てくる男たちは、愛に盲目的であまりにも従順。そして翻弄する女たちは普通じゃないときてる。表題作の「コンスエラ」なんか男にとっちゃ悪夢みたいな話だ。愛を試す方法としてコンスエラがとった方法は現実離れしていておぞましい。しかし、これがかなり読ませる。おもしろすぎだ。一番気に入ったのが「ヴィオロンチェロ」。洗練されてて、ちょっと切ない。まるっきりのファンタジーなのだが美しい。厳しさとユーモアが合わさった絶妙の匙加減をぜひ味わって下さい。
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形式: 単行本
江国香織絶賛の「ティモレオン」の著者からの二冊目。
とは言っても、これはティモレオン以前に書かれたもの。
色恋沙汰にまつわる短編集。原題も意味深だ。
「ティモレオン」の皮肉さを気に入った人なら、
この本も気に入ることだろう。
帯のレビューにあらかじめ表記されていることではあるが、
全ての短編で、男たちが愛ゆえに苦しむ。
それはもう、読んでいられないほどの悲劇。
あるいは皮肉たっぷりのグロテスクな喜劇。
それを七本連続で読むと本当にうんざりするので、
もしかすると一本ずつ読むべきなのかもしれない。
が、次の主人公はどんな落とし穴に嵌るのか、
とワクワクしてくるような人は、
ノンストップで七本制覇するのかもしれない。
「ティモレオン」と同じく、簡潔かつどこか浮遊感のある文章は、
内容と相まって、いかにも「寓話」然としている。
著者は男性。何が彼に、ここまで書かせるのか。
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