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コンクールでお会いしましょう―名演に飽きた時代の原点 (中公文庫) 文庫 – 2006/11

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商品の説明

内容紹介

今なぜ世界中でクラシック音楽のピアノコンクールがさかんなのか。その百年にわたる光と影を語って、クラシック音楽の感動の原点を探る。〈解説〉苅部 直

内容(「BOOK」データベースより)

この「豊かな社会」、常に新しい刺激が求められる現代にあって、今なぜ世界中でクラシック音楽のピアノコンクールがさかんなのか。その百年にわたる光と影を語って、クラシック音楽の感動の原点を探り、その未来のあり方を考える。

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登録情報

  • 文庫: 201ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122047749
  • ISBN-13: 978-4122047747
  • 発売日: 2006/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 105,812位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
音楽がお好きな方にお勧めです。

この本はNHK教育TV,で「コンクールの光と影」と題して
数回にわたり放映されたテキストに加筆改定されたものです。

コンクールを広い視点からあるいは普段、普通人が
覗き得ない内側からの観察、レポートでもあります。
世界中に、あまたある多数のコンクールをこのように
広い視点で系統だてて分析、考察、された
書物はないのではと興味深く読みました。

目次を見ますと
、コンクールの歴史、
音楽の普及と技術革新、
音楽と政治、
豊やかな社会のコンクール、
優勝者が多すぎる!、
世界一のコンクール、
費用対効果、
東洋人の台頭、
審査について、
運不運悲劇、
コンクールの猛者、
美人はどうする、
日本のコンクール、
そして浜松コンクール。
等々です、
一読をお勧めします。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/4/14
形式: 文庫 Amazonで購入
ピアノコンクールについての話。著者は有名なピアニスト。審査員としても、ショパン・コンクールやチャイコフスキー・コンクールをはじめとする国際的に有名な多くのコンクールに参加している。なんといっても、その審査員としての経験から直接見聞きしたエピソードやそこから得た知見が面白い。

前半はピアノコンクールが広まるまでの簡単な歴史について。モーツァルトVSクレメンティのように、元々競演会は各地で行われていた。19世紀のロマン派の時代になってピアノという楽器が一応の完成をみて、さらにロマン派の台頭によって近代ピアニズムがリストを中心に盛り上がる。市民が音楽の普及を支える。そして、20世紀に入り、天才ピアニスト達が次々登場する。さらに録音技術が進歩し、ミスもある即興的な要素の演奏が次第に遠ざけられ、正確でクリアな演奏が理想とされるようになる。そして、1890年にロシアでアントン・ルビンシュタイン・コンクールが始まる。1927年にはショパン・コンクールが誕生し、それ以外にも次々コンクールが広がってゆく。

バン・クライバーンのチャイコフスキー・コンクール優勝の騒ぎ。国を挙げて行われた旧ソ連のピアニスト育成とコンクール派遣。アジア勢の台頭。1980年から1990年にかけて世界各地のコンクールに登場しまくっていた2人のヨーロッパ人。コンクールの審査方法とその舞
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形式: 単行本
時代によってピアノ演奏に求められるものが変遷していきます。
リストやショパンの時代、他人の曲でも自己流に弾くことが求められていました。
アレンジすることで、人々は熱狂した。
ところが録音技術が発達すると、即興は原曲を間違って弾くことと考えられるようになり、
ピアニストは、正確に弾く技術を求められるようになる。
そして現代はプラスα。映画になりそうなその人の人生ドラマが売れる切っ掛けになる。
そして作為的にルックスのいいピアニストを養成しようというビジネス企画すら起こる。
非常に読みやすく、中村さんが等身大で著名ピアニスト達を描くので
芸術家といった重苦しい雰囲気がありません。
両親が音楽家であったバレンボイムは「人間はみんなピアノが弾けるものだ」と信じて
子供時代を過ごしたとか。有名ピアニストなのにそう見えない風貌の写真も載せられていて、
読んで楽しい内容です。
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