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コロボックルの世界へ 単行本 – 2015/11/26

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商品の説明

内容紹介

巻頭の新規描き下ろしカラー口絵で読むひとを物語世界へと誘い、読者は一気にあのコロボックルの世界へ。
各巻ごとのキャラクターが一目でわかる相関図、登場小道具のあれこれ、懐かしい名場面なども盛り込みながら、シリーズ全6冊を紹介します。
物語作りの極意や時代背景といった作者からのメッセージ、絵に込めた思いといった画家からのメッセージも一度に読むことが出来ます。
日本独自の風土に根ざしたコロボックル作品と、古事記・八百万の神などとの関連にも迫ります。
子どもの頃にコロボックルを読んだといいう第一線の作家6名から寄せていただいた各巻の解説も。コロボックルの魅力がぎゅっと詰まった1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

あの「小さな国」への道案内。全6冊に登場するすべてのコロボックルたちの紹介や、彼らの社会のしくみ、食べもの、道具、そして「トモダチ」になった人間たち―。長編シリーズ「コロボックル物語」を順にひもときながら、日本で最も愛されてきた日本独自のファンタジー作品の魅力に迫ります。作者・佐藤さとるの最新インタビュー、画家・村上勉の描き下ろしカラー口絵、コロボックルを愛する現代作家による文庫解説再録も含む、小さな宝物のような1冊!

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登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062197901
  • ISBN-13: 978-4062197908
  • 発売日: 2015/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.5 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 303,541位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 大寺萌音 トップ50レビュアー 投稿日 2015/12/6
本書は、極めて簡単に書くと「コロボックルシリーズ」のガイドブック。
第1章と第2章では、これまでに書かれた6冊のコロボックルシリーズに関する簡単なあらすじ、それぞれに登場する人間やコロボックルたちの名前や特徴・持ち味などが紹介されている。また、「せいたかさん」との出会い以降、コロボックルの社会の中で起きた変化についても、かなり詳細に書かれており、彼らの社会のしくみ、しきたり、食事などについて知ることができる。私自身、それぞれの作品を読んではいるが、このような形で触れてみると、忘れていたことも少なくなく、面白い。
第3章は、佐藤氏の著作や、あとがきの中から、コロボックルシリーズについて書かれた部分がまとめられている。さらに第4章では、佐藤氏、挿絵の村上勉氏、さらには『だれもが知っている小さな国』の著者・有川浩氏へのインタビュー。第5章は、2010年以降に講談社文庫から刊行されている「コロボックル物語シリーズ」6冊に付された「解説」が転載されている(一部補筆されているそうだ)。梨木香歩、有川、重松清、中島京子、佐藤多佳子、上橋菜穂子の6氏が担当されていて、それぞれの「コロボックル体験」を紡ぎだしている。

それと、コロボックルシリーズの挿絵といえば村上氏だが、本書巻頭のカラー口絵は描き下ろしで、いつもながら緑色や青色の鮮やかさが際立ち、魅力的であ
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 他のレビュアーさんも書かれている通り、前半はコロボックルシリーズのガイドブック的構成。幼い頃に愛読したまま、数十年が経った今、内容も殆ど忘れていたので、このガイドブックのパートも含めて楽しめました。

 今回、佐藤さとる氏や村上勉氏(イラスト)の回想、実際に子供の頃にコロボックルシリーズを愛読した作家達の文章を読んでみて伝わってきたのは、良質のファンタジーを成立させるには細部にリアリティを詰めておかないといけないということ。数年かけて第一作を書き上げた生みの苦しみも、「作家」が生まれるまでのエピソードとして読み応えがありました。
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