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コロボックルに出会うまで 自伝小説 サットルと『豆の木』 単行本 – 2016/3/15

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単行本, 2016/3/15
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商品の説明

内容紹介

戦後まもない時代、青年は新しい長編童話を志し、やがて、日本を代表する児童文学作家となった。現代児童文学のはじまりの時代、創作と生活の日々をみずみずしくえがいた佐藤さとるの自伝小説。

学生時代から童話を書きはじめた主人公は、児童文学者 後藤楢根の紹介で長崎源之助と出会い、ふたりで『玉虫の厨子の物語』で知られる平塚武二に会いに行く。創作への気持ちをおおいに励まされたふたりは、平塚に師事することになり、そのすすめで、いぬいとみこや神戸淳吉らと、同人誌『豆の木』を創刊する。

同人誌『豆の木』にあつまった仲間たちは、のちに『だれも知らない小さな国』(佐藤さとる)や『木かげの家の小人たち』(いぬいとみこ)など、それまで日本になかった新しい児童文学を著すことになった。

童話『ふしぎな塔のものがたり』、『てのひら島はどこにある』のもとになった短編『てのひら島の物語』『井戸のある谷間』を収録。

出版社からのコメント

「もし書きたいと思っているテーマがあったら、決して離してはいけません。しっかりつかまえていて、作品にしなければなりません。あきらめたらおしまいです」
これは、作中にでてくる平塚武二さんの言葉です。
この言葉にはげまされた主人公たちは、やがて、日本の戦後の児童文学を代表する作家となっていきます。

作品の誕生秘話を知って佐藤さとる作品をより楽しみたい方や、児童文学に関心がある方にはもちろんおすすめですが、風変わりな師弟ものでもあり、仲間たちと志にむかって努力する青春ものでもあり、じつはボーイミーツガールものでもある本作、多くの人に読んでもらえたらと思います。

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登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 偕成社 (2016/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4030167209
  • ISBN-13: 978-4030167209
  • 発売日: 2016/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 大寺萌音 トップ50レビュアー 投稿日 2016/3/18
本書は偕成社刊行だが、著者には2014年に理論社で刊行した『オウリィと呼ばれたころ―終戦をはさんだ自伝物語』がある。同書には、著者の生い立ちから、就職するあたりまでが書かれている。その終章にあたる部分辺り以降が本書の主な内容である。
公務員として就職し、思わぬ形での教員への異動、学校での夫人との出会いや交際、編集者への転職、そして児童文学者の平塚武ニ氏、同人誌『豆の木』をともに刊行する長崎源之助氏、いぬいとみこ氏、神戸淳吉氏らとのかかわりが描かれる。また、初期の創作に関しては、作品そのものが掲載され、当時の心境などにも触れな
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この本は、佐藤さとる先生の訃報を聞いた後の出会いです。じっくり読んでいきたいです。思えば、小学生の時にコロボックルに出会い、壮大なファンタジーの世界へ入り込み、大人になった今でもバイブル的存在の本です。そんな、たくさんの本を世に出された、佐藤さとる先生のご冥福をお祈りいたします。
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