皆さんは、反対の意見って聞いたことありますか?
私はテレビでは見たことありません。
大半がコロナを「ただの風邪」と見てない専門家や医者ばかりです。
Twitterでは見たことあるかもしれませんね。
しかし、あまりバズりません。
むしろ叩かれることもあります。
結局、誰が正しいのかわからないのですから、両者とも意見を取り上げてもいいと思うのです。
さて、この本ですがコレをコロナを危険視する方たちに見せたら、破り捨てるレベルでコロナをただの風邪もしくはインフルエンザレベルで切り捨ててます。
テレビでは、まず取り上げられる事のない内容ですね。
基本的に反対派の医師たちの意見なので、これが真実かは分かりませんが、一考の余地がある一冊ではあると思います。
反対する方たちにもそれなりの根拠があって、言っているのだと気付かされました。
大半が「今日は○○人も増えた!自粛しろ」と言いますが大事なのは中身です。
データを見れば、高齢者の死亡者が多く、高齢者なのだから重症化しやすく当たり前という部分は「確かにそうだ」と思いました。
反面、若者はほぼ軽症であり、死亡者は数人程度です。
まとめると
・コロナ感染者は3月時点で8000人近くが亡くなっているが、8割は高齢者
・元から生き永らえていた高齢者がコロナによって、死亡・重症化
・致死率はそこまで大きくない
・19歳以下の死亡者はゼロ
そして、全体的な数字としてはコロナが流行り、死亡している人がいるにも関わらず、毎年の死亡者は例年通りの数字に収まると言います。
つまり、他の死因で死んでいたものがコロナによって死んでいるという風にも捉えれます。
こうして、俯瞰的に見ると果たして分科会やテレビに出ている人たちが真実と言い切れるのでしょうか。
少なくとも、私は懐疑的です
こうした空気を作り上げたのも、ほぼメディアの仕業でしょう。
テレビは、コメンテーターや感染症の専門家を日々出演させ、
「医療機関は逼迫している」
「コロナはだたの風邪ではない」
「このままではニューヨークのようになる」
だの、大いに恐怖を煽り立てました。
すっかり今では、外出するだけでも「何考えているんだ」「マスクつけてないやつがいる」と犯罪者扱いです。
これはある意味、差別ともいえる問題です。
そもそもマスクや外出は自由なはずですが、いつの間にか警察まで出動する大騒ぎになっています。
業務妨害罪とか、大層な罪で逮捕していますが、騒いでいるのは、危険視している人たちのはずです。
こうした問題点がコロナを危険視しすぎた結果とも言えます。
この騒動で何が起きたのか振り返ってみると、とんでもない副作用が見えてきました。
大半の方が、コロナコロナと大騒ぎに巻き込まれているうちに無視している問題です。
・飲食店や観光地が衰退
・度重なる緊急事態宣言と休業要請で困窮し、自殺者が増加
・自粛警察により、鬱化
・マスク強制化
・クラスターとなった場は風評被害
・税金の大量の無駄遣い(マスク配布、支給金バラマキ)
・日本医療体制の問題
とはるかにマイナスな面が見えてきました。
これらはテレビでも一切取り上げられていません。
あくまでもコロナを防ぐ事が大事だと目先の危機しか見てないからです。
こんな事を放置したままで、コロナを防げ!と分科会や専門家は日々声高に言っているわけです。
そうなると、今後どうなるかちょっとは考えたら想像はつくでしょう。
未だにコロナ大騒動を終わらせずに、続いた場合、終息する頃には経済もボロボロで、自粛を強制された人たちも心が疲れ切るでしょう。
私自身も本気で防ぐ気があるのだろうか?と日々テレビで見て強く思います。
その気があるなら、そもそもオリンピックをやりたいとか意見は出てこないと思うのです。
おそらく、何人かは既に「ただの風邪」と認識していて、とりあえずは世間向けにコロナを抑えるパファーマンスをしましょうという風にしか見えません。
このように、広い視野で見られるいい本です。
テレビでは、このような話は一切取り上げることはないので、未だにコロナ危険視してる方にもぜひ読んでほしいですね。
この本が真実であれば、後のばしにするほど取り返しがつかない負の遺産となるでしょう。
今は大騒動で済んでいますが、大騒ぎした結果で、マイナスになったものの帳尻合わせが必ず自分に戻ってくるのです。
その結果、大幅な増税となるか、再び失われた30年となるかは、今後の動き方次第です。
そういう意味では、この大騒動がどのような大ダメージなるのか想像するだけで、恐ろしいです。
【総評】
すべてを鵜呑みに出来る内容ではないが、無視できない問題点が多く残っているのは収穫でした。
コロナが果たして、分科会が言うように殺人ウイルスなのか、本書の医師らが言うようにインフルエンザレベルなのかまでは、現時点ではわかりかねました。
しかし、テレビでは恐怖を煽り立てる内容でしかなく、本書は読むことで、コロナを危険視しすぎるのも良くないという気づきを与えてくれた。
メディアは良くも悪くも、影響しやすい部分が多いので、両者の意見を聞いた上で最終的にどう信じるか決めるのも、一つの手であると思う。
反対の意見を知ることで、自粛することによるメリット・デメリットを知れたのは遥かに大きな収穫でした。
よく、両者の意見を聞けといいますが、その通りでした。
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コロナ自粛の大罪 (宝島社新書) 新書 – 2021/3/19
鳥集 徹
(著)
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医師7人が語る「茶番劇」の正体!
誰も明言してこなかった
「日本コロナ」の不都合な真実
現役医師たちが本音で語る「日本コロナ」の真実! 日本に新型コロナウイルスによる感染者が発生し1年以上が経過した。この1年で確実にわかったことは、日本では感染者、死亡者数が欧米に比べ圧倒的に少ない事実である。しかし、メディアは新型コロナの恐怖を煽り続け、政府は科学的根拠を示すことなく今年1月に2度目の緊急事態宣言を発出した(4都県は3月21日まで措置延長)。
本書は政府、自治体、医師会等による新型コロナウイルス自粛政策に疑義を呈する医師7人へのインタビュー集である。個別の事象の捉え方において7人の意見には相違もある。
しかし、過度な自粛要請を繰り返すべきではないという認識では全員が一致している。国民や国家に取り返しのつかない甚大な“副作用"をもたらすことが明らかだからだ。多くの人々を不幸にするだけの政策は、もう終わりにすべきだ。
第1章
「病床数世界一」でなぜ医療崩壊が起きるのか
森田洋之(医師/南日本ヘルスリサーチラボ代表)
第2章
「コロナ死」だけを特別視するのはもうやめろ
萬田緑平(緩和ケア萬田診療所院長)
第3章
5類感染症に指定すればコロナ騒動は終わる
長尾和宏(長尾クリニック院長)
第4章
長引く自粛生活が高齢者の健康寿命を縮める
和田秀樹(精神科医)
第5章
“未知のワクチン"を打つほどのウイルスなのか
本間真二郎(小児科医/七合診療所所長)
第6章
ほとんどの日本人の身体は「風邪対応」で処理
高橋 泰(国際医療福祉大学大学院教授)
第7章
国民は頑張っている。厚労省と医師会はもっと努力を
木村盛世(医師/作家/元厚生労働省医系技官)
誰も明言してこなかった
「日本コロナ」の不都合な真実
現役医師たちが本音で語る「日本コロナ」の真実! 日本に新型コロナウイルスによる感染者が発生し1年以上が経過した。この1年で確実にわかったことは、日本では感染者、死亡者数が欧米に比べ圧倒的に少ない事実である。しかし、メディアは新型コロナの恐怖を煽り続け、政府は科学的根拠を示すことなく今年1月に2度目の緊急事態宣言を発出した(4都県は3月21日まで措置延長)。
本書は政府、自治体、医師会等による新型コロナウイルス自粛政策に疑義を呈する医師7人へのインタビュー集である。個別の事象の捉え方において7人の意見には相違もある。
しかし、過度な自粛要請を繰り返すべきではないという認識では全員が一致している。国民や国家に取り返しのつかない甚大な“副作用"をもたらすことが明らかだからだ。多くの人々を不幸にするだけの政策は、もう終わりにすべきだ。
第1章
「病床数世界一」でなぜ医療崩壊が起きるのか
森田洋之(医師/南日本ヘルスリサーチラボ代表)
第2章
「コロナ死」だけを特別視するのはもうやめろ
萬田緑平(緩和ケア萬田診療所院長)
第3章
5類感染症に指定すればコロナ騒動は終わる
長尾和宏(長尾クリニック院長)
第4章
長引く自粛生活が高齢者の健康寿命を縮める
和田秀樹(精神科医)
第5章
“未知のワクチン"を打つほどのウイルスなのか
本間真二郎(小児科医/七合診療所所長)
第6章
ほとんどの日本人の身体は「風邪対応」で処理
高橋 泰(国際医療福祉大学大学院教授)
第7章
国民は頑張っている。厚労省と医師会はもっと努力を
木村盛世(医師/作家/元厚生労働省医系技官)
- 本の長さ312ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2021/3/19
- 寸法10.6 x 1.4 x 17.3 cm
- ISBN-10429901488X
- ISBN-13978-4299014887
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- 出版社 : 宝島社 (2021/3/19)
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- 言語 : 日本語
- 新書 : 312ページ
- ISBN-10 : 429901488X
- ISBN-13 : 978-4299014887
- 寸法 : 10.6 x 1.4 x 17.3 cm
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- - 127位宝島社新書
- - 4,253位その他の思想・社会の本
- - 32,510位社会・政治 (本)
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新型コロナウィルスの基本的なことを網羅。
新型コロナウィルスのことについて詳しく知ることができた。昨今のメディアの情報を見ていると、国民を煽るような報道。良いことばかりを伝えようとする風潮に疑問を持ち、本書を購入。新型コロナウィルスに関する基本的なことを専門的な知見で意見を述べているところが非常に読みやすく好感を持てました!また、新型コロナウィルスワクチンの詳細についても詳しく書かれており、これからワクチンを打という考えている方や反対にワクチンに対して疑問を持っている方にもぜひ読んでいただきたいと思います。
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2021年7月4日に日本でレビュー済み
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最後、木村さんはワクチン接種を強く推奨しており、今現在治験中であることをご存知ないのだろうか。また、対策としてはテレビで言っている内容と変わらず、より国民が疲弊する流れを同じように推奨している。5類に落とすべきなのは当然である。医師であれば、このコロナ騒動の根本的問題であるpcr検査がいかにいい加減なものであるか言及すべきであって、人と会うななどワイドショーのコメンテーター以下であると思う。
2021年6月14日に日本でレビュー済み
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この本の中にもありましたが「ある側面からみたら良いことが、別の側面からみたら悪いこともある」と。その通りだと思うので、人によっては低評価レビューもつけると思います。
なにかに偏らずに、フラットに素直な気持ちで読んでほしいです。
私は医療従事者ですが、医療従事者こそ偏った考え方で厚労省は正しい、ガイドラインは正しいと思い込んでいる部分があると思います。
この本を読んでその原因となる部分も少しわかった気がします。
何が正しい、何が間違いなんて答えはないのだから、自分が何を信じてどんな行動をとるかだと思います。この本にはそのヒントがあります、この本を読んでどう考えどう行動するかは人それぞれですが、少なくとも私はこの本の内容は参考になり間違ったことを言っていないと思います。
みなさんに読んでもらいたい本です。
なにかに偏らずに、フラットに素直な気持ちで読んでほしいです。
私は医療従事者ですが、医療従事者こそ偏った考え方で厚労省は正しい、ガイドラインは正しいと思い込んでいる部分があると思います。
この本を読んでその原因となる部分も少しわかった気がします。
何が正しい、何が間違いなんて答えはないのだから、自分が何を信じてどんな行動をとるかだと思います。この本にはそのヒントがあります、この本を読んでどう考えどう行動するかは人それぞれですが、少なくとも私はこの本の内容は参考になり間違ったことを言っていないと思います。
みなさんに読んでもらいたい本です。
2021年5月17日に日本でレビュー済み
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自分も、このコロナ禍における感染対策上の矛盾や、報道と現実との乖離を認識することにより、この『パンデミックはすでに終息している』という仮説を建てた上で、他の医師の意見を聞いてみたいと思い、本書を手に取った。
七人の医師が、それぞれ、自分の立場から、このパンデミックの矛盾点・問題点を指摘してはいるが、残念ながら素人が読んで納得できるエヴィデンスが示されていない。
このパンデミックの最大の問題点は、これが、完全に”作られたもの”であるということだ。それを示すには、『検査件数と陽性者数の相関関係』をグラフで示すだけでよい。そうすれば、日本のほとんどの地域において』検査件数と陽性者数との間には、強い正の相関関係が存在』し、行政が検査件数の増減により、”感染者数”をコントロールしていることが分かる。また、そのため、本来、エピデミックには存在しない”波”が形成されているのだ。これを押さえた上で、本書を読めば、何のために、無駄な行政措置や助成がなされているか?が理解しやすいであろう。
たぶんそれは、編者が指摘している『非を認めたくない』ことではなく、もっと大きな利益が絡んだものであるに違いない。
七人の医師が、それぞれ、自分の立場から、このパンデミックの矛盾点・問題点を指摘してはいるが、残念ながら素人が読んで納得できるエヴィデンスが示されていない。
このパンデミックの最大の問題点は、これが、完全に”作られたもの”であるということだ。それを示すには、『検査件数と陽性者数の相関関係』をグラフで示すだけでよい。そうすれば、日本のほとんどの地域において』検査件数と陽性者数との間には、強い正の相関関係が存在』し、行政が検査件数の増減により、”感染者数”をコントロールしていることが分かる。また、そのため、本来、エピデミックには存在しない”波”が形成されているのだ。これを押さえた上で、本書を読めば、何のために、無駄な行政措置や助成がなされているか?が理解しやすいであろう。
たぶんそれは、編者が指摘している『非を認めたくない』ことではなく、もっと大きな利益が絡んだものであるに違いない。
2021年5月10日に日本でレビュー済み
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とても参考になりました
どうか心からコロナ騒ぎが終わってほしいと思っています
大人の都合で未来ある子供の可能性をつぶさないでほしい
切実にそう思っています
メディアは異常
政府も異常
無意味な専門家も異常
どうか一人でもそのことに気付く人が増えて声を上げてくれる人が増えてほしい
どうか今年まででこんな茶番を終わらせてほしい
切に願います
どうか心からコロナ騒ぎが終わってほしいと思っています
大人の都合で未来ある子供の可能性をつぶさないでほしい
切実にそう思っています
メディアは異常
政府も異常
無意味な専門家も異常
どうか一人でもそのことに気付く人が増えて声を上げてくれる人が増えてほしい
どうか今年まででこんな茶番を終わらせてほしい
切に願います
2021年4月23日に日本でレビュー済み
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世界中に新型コロナウィルスが蔓延し、コロナ禍になってから1年以上経ちます。
1年以上経ちますが、まだまだ終息どころか収束も見えない毎日。
タイトルに惹かれてこの本を購入しました。
この本は主に「ここまで自粛する必要ないじゃないか」という立場に立って書かれています。
私自身は1年以上きっちり自粛を続けている立場なので、なるほどこういう考え方もあるかということで、とても気付きのある一冊でした。
「みんなで自粛をすることが、100%正しい事だとは限らないのではないか」
そんな風に思ったときに本書を読むと、少しすっきりします。
1年以上経ちますが、まだまだ終息どころか収束も見えない毎日。
タイトルに惹かれてこの本を購入しました。
この本は主に「ここまで自粛する必要ないじゃないか」という立場に立って書かれています。
私自身は1年以上きっちり自粛を続けている立場なので、なるほどこういう考え方もあるかということで、とても気付きのある一冊でした。
「みんなで自粛をすることが、100%正しい事だとは限らないのではないか」
そんな風に思ったときに本書を読むと、少しすっきりします。
2021年5月1日に日本でレビュー済み
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読みやすかったです。
出版されていても日本語に問題のある文章が増えたように思う昨今、珍しく安心して読める本でした。
結局は、他の問題と同様、思惑のあるマスコミによるミスリードと、踊らされる国民、
主権在民ゆえに、誤っていたとしても迎合してしまう政治と言う構造によるものだったとよく分かる内容でした。
登場する医師全員の意見にはとても賛同できないけれど、現場の意見には納得できるものが多かったです。
危険度が分からない内に対策を講じる必要に迫られた政府の判断は難しいものだったと思いますが、
総合的な判断を下すために必要な情報収集が稚拙だったようですね。
知らない事に関しては専門家の意見に依存しがちにはなるでしょう。
その性向も自覚した上で、情報を扱う能力を高め、より高度な総合的判断を行って欲しいものです。
今からでも、マスコミを凌駕する発信力で、正しい情報の流布にも努めていただきたいと思います。
出版されていても日本語に問題のある文章が増えたように思う昨今、珍しく安心して読める本でした。
結局は、他の問題と同様、思惑のあるマスコミによるミスリードと、踊らされる国民、
主権在民ゆえに、誤っていたとしても迎合してしまう政治と言う構造によるものだったとよく分かる内容でした。
登場する医師全員の意見にはとても賛同できないけれど、現場の意見には納得できるものが多かったです。
危険度が分からない内に対策を講じる必要に迫られた政府の判断は難しいものだったと思いますが、
総合的な判断を下すために必要な情報収集が稚拙だったようですね。
知らない事に関しては専門家の意見に依存しがちにはなるでしょう。
その性向も自覚した上で、情報を扱う能力を高め、より高度な総合的判断を行って欲しいものです。
今からでも、マスコミを凌駕する発信力で、正しい情報の流布にも努めていただきたいと思います。
2021年8月28日に日本でレビュー済み
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あらゆる角度からこの騒動のおかしさを炙り出している。
陰謀論をからめていないし、エビデンスや数値的な観点、現場の知見から話が展開されているため人に勧めやすいが、多少読みづらさがある。でもそれが説得力を増していると思う。
990円でこの騒動が怖くなくなり、目が覚めるのであればなんと安いのかと思う。
完全に洗脳されている人がこの本を手に取ってくれるのだろうか?そして読んだ後どう思うのか?
茶番を1年前から白けて見ていた私からは全く想像がつかないが、ワクチンを打つ前に1人でも多くの人が目を覚ましてくれるといいと思っている。
陰謀論をからめていないし、エビデンスや数値的な観点、現場の知見から話が展開されているため人に勧めやすいが、多少読みづらさがある。でもそれが説得力を増していると思う。
990円でこの騒動が怖くなくなり、目が覚めるのであればなんと安いのかと思う。
完全に洗脳されている人がこの本を手に取ってくれるのだろうか?そして読んだ後どう思うのか?
茶番を1年前から白けて見ていた私からは全く想像がつかないが、ワクチンを打つ前に1人でも多くの人が目を覚ましてくれるといいと思っている。






