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コレステロール値が高いほうがずっと長生きできる (講談社+α新書) 新書 – 2011/2/22

5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

健康神話をくつがえす新しいガイドライン!
「バターより植物油が安全」は間違いだった
コレステロールには善玉も悪玉もない。では、なぜ「コレステロール薬」は処方されるのか?

一般に体によいと考えられている植物油は、有害なn-6系脂肪酸と体にいいn-3系脂肪酸のバランスから見直すと、ほとんどが体によくない。とりわけ大豆油、ゴマ油、コメ油、コーン油、グレープシード油、昔の紅花油などはリノール酸(n-6系脂肪酸)の比率が高い。また、カノーラ油、パーム油、オリーブ油などの植物油には、動物実験で発がん性、脳出血、腎障害などの有害作用が認められている。植物油に水素を添加して固形化したマーガリンやショートニングは、安全性に問題があるので調理に使わないこと。むしろ、肥満の原因と敬遠されがちなバターやラードを利用したほうがいい。(中略)植物油の中でもっとも安全なのは、シソ油/エゴマ油だ。その大半がα-リノレン酸(n-3系脂肪酸)でできているからである。――<第4章より>

●コレステロールは「金のなる木」
●スタチンの催奇形性
●食事療法は信じられるか
●植物油はいらない
●リノール酸は極力減らすべし
●「腹八分目」で寿命は延びるのか
●「低炭水化物食」のススメ
●「基本の食」に立ち返る
●ヒトの脂肪が果たす重要な役割
●なぜ、痩せようとするのか

内容(「BOOK」データベースより)

「バターより植物油が安全」は間違いだった。健康神話をくつがえす新しいガイドライン。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062726998
  • ISBN-13: 978-4062726993
  • 発売日: 2011/2/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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無料健康診断を受けると必ずコレステロールが話題として出てくる。
酒をほとんど嗜まないのに、お酒を飲んでいませんか?と尋ねられた。
かつて糖尿病には栄養をとらせろといった間違った治療が行われた。
コペルニクス的転換もある。
食べ物は極端にならないよう気をつけることとしよう。
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形式: 新書 Amazonで購入
ズバリ、傑作である。痛快である。
昨年(2010年)9月に突如勃発したコレステロール論争。
その一方の当事者(日本脂質栄養学会・前理事長)がその舞台裏から全てを明らかにする。
もう一方の当事者(日本動脈硬化学会)は最早綻びだらけで、
「権威」(日本医学会会長や日本医師会会長)を担ぎ出すのに忙しい(笑)。
「最後の砦が最初に出て来てしまった。(179p)」と筆者は余裕綽々である。
それにしても、科学的真理に多数決や権威を持ち出すとは何とも哀れである。

『人間にとって昔は入手できなかったものは不要である。』で始まる(3p)。
即ち、大昔食べていなかったものは「要らないもの」である。
植物油もトランス脂肪も要らない。
そして、穀物もそうだ。
そんな物は大昔、無かったのだ。
反論不能でかつ説得力充分。
筆者は言う、そもそも栄養学は呪われた学問なのだとか(126p)。
先進国の、先進国による、先進国のための学問。
それが栄養学。
ここも痛快過ぎる(笑)。

そして、この本が凄い処は「コレステロール」をタイトルにしながら、
同時に糖質制限の本でもある処である(第6章)。
糖質制限に興味
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投稿者 ぴよ トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/1/28
形式: 新書
20代のときからコレステロール値が高かったのですが、とくに血管が詰まるような病気もなく、中高年に差し掛かってきました。

中高年になってくるとメタボ検診というのがあって、コレステロールが高いと、メタボリックシンドロームだということで、薬やら指導やらされます。
食餌や運動の指導はよしとして、特に病気も出ておらず、LDLコレステロールの値以外は正常でしたが、薬価の高いゼチーアという薬を処方され、いわれるままにのみつづけたら、毎朝ひどい頭痛になやまされるようになり、恐ろしくなってきていました。そんなときこの本にあえて、コレステロールの値で高い薬を長期間処方するのは東電と原発の関係と同じカラクリだとわかり愕然としました。私の頭痛、薬利権のコレステ薬ムラの人たちにお返ししたいと思います。
これからは運動を増やし、1年程度様子を見ていこうと決意しました。

有用な情報で決断の役に立ちました。
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形式: 新書
 コレステロールは高くてもいいらしい、むしろ、低すぎるほうが悪い、とは最近になって聞くことが多くなってきた。しかしながら、まだまだコレステロールといえば悪役であり、現実の医療現場では、コレステロール低下医療一辺倒だ。
 しかし、患者の立場からすれば、不要な薬はもちろん、危険であれば尚更、御免こうむりたい。本書を読むと、そもそも、コレステロールを何故下げなければならないのか、その科学的根拠に、特に日本の現状のコレステロール基準値の低さに、極めて大きな疑問がわいてくる。
 昨年2010年9月、既存のコレステロールのガイドライン(日本動脈硬化学会作成)に挑戦状をたたきつけた日本脂質栄養学会。その勇気は称賛に値する。そして、当事者である日本脂質栄養学会の前理事長の手による本書は、まさにタイムリーな一冊、コレステロールに関する著者の真摯な投げかけは、大いに一読に値する。
 コレステロール値は、高いほうがよいのか低いほうがよいのか、一度、従来のコレステロールの常識を問い直す時期がきているのではないだろうか。
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形式: 新書
「コレステロールが高いのは悪いことだから、薬で下げましょう」とは我々が散々聞かされてきた話だ。
しかし、そうした「常識」は果たして正しいのか。本書の著者は明確にNOを突き付ける。

著者はいう。「善玉」、「悪玉」というが、コレステロールに善悪は存在しない、そもそもコレステロールは悪いものではない、むしろ健全な栄養指標であると。
また、さらにいう。コレステロールを下げる薬(=スタチン)の服用は無意味、否、それどころかむしろ危険ですらあると。
中でも驚くべきは、心筋梗塞のリスクを高めるといわれていた動物性脂肪(飽和脂肪酸)が実は安全だということ。むしろ、植物油(特にリノール酸)の摂り過ぎこそ危険だと強調する。

「コレステロールはまったく悪くない」、「植物性より動物性が安全」、「低脂肪より低炭水化物がおススメ」等々、本書では、従来の「コレステロール神話」とその「神話」に基づいた「健康常識」の誤謬性を徹底的に追及・粉砕、瞠目すべき主張が続く。しかも一つ一つの主張は実証的に裏付けられたものばかりであるので、強い説得力を有する。

揺れ動くコレステロールの「常識」。コレステロールに関する多様な知識を得る上で、本書は必読中の必読文献といえよう。一般人のみならず、医療関係者にこそ是非とも読んでもらいたい。
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