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[トマス・ペイン]のコモン・センス 完全版 アメリカを生んだ「過激な聖書」

コモン・センス 完全版 アメリカを生んだ「過激な聖書」 Kindle版

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1776年の新大陸で、独立戦争の起爆剤となった大ベストセラー『コモン・センス』。アメリカについても戦後日本についても、本書を知らずに語ることはできない。それどころか、本書には面白い特徴が見られる。イギリスに対するアメリカの従属ぶりを批判し「自由のために決起せよ」と叫んだトマス・ペインの議論は、「イギリス」を「アメリカ」に置き換え、「アメリカ」を「日本」に置き換えるだけで、「真の独立のために決起せよ」と叫ぶ日本の反米保守の議論とそっくりなのだ。『コモン・センス』は新大陸の人々に対して「独立アメリカはかくあるべし」というイメージを説いた書だが、そのイメージには「原理主義的な宗教性」「合理主義・啓蒙主義的な虚構性」という二つの大きな柱がある。この二つが結びついた結果、理想と矛盾を孕む国となった……。これまで日本では不完全版でしか読めなかった歴史的名著が、華麗な訳文のもと全面復活!

内容(「BOOK」データベースより)

「戦争放棄」「非武装」「占領下の押しつけ」…だが、憲法九条のルーツは、建国前のアメリカにあった!?親米派も反米派も、あの国が分かっていない。「星条旗の理想と矛盾」を体現した名著、日本初の全訳!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5840 KB
  • 紙の本の長さ: 146 ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2014/7/24)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NWCI6NG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
『総ての保守言論人に捧ぐ』

この本ほど、ある目的の為に書かれた本を私は見たことがない。訳者の佐藤健志氏の目論みは明々白々だ。それはズバリ、政府が進める『国民を貧しくする政策』を見て見ぬ振りし、安倍政権を支持している『保守言論人』を覚醒させるためだ。

『アメリカを創った過激な聖書』

この著作は、米国が独立宣言を発表する直前に出版され、聖書並みの大ベストセラーとなった本の完訳である。この「コモン・センス(意味は常識)」に煽られてアメリカは独立を果たしたそうだが、全体を貫くのは徹底した反英主義と、聖書の構成を真似たキリスト教原理主義である。

『希代のアナーキスト、トマス・ペイン』

私が驚いたのは、作者のトマス・ペインが、この本を出版するわずか数年前にアメリカにやって来た、生粋の英国人であるという事だ。アメリカ生まれのアメリカ人が独立を主張するならまだ分かる。本書を貫く徹底した英国への憎しみは、半端ではない。彼は生粋のアナーキストなのだ。

『希代のグローバリスト、トマス・ペイン』

彼は英国では職を転々とし破産状態で渡米する。米国が独立を果たした後はイギリスに戻り、次にフランス革命が起きるとそれに熱狂し渡仏するが、危うくギロチン台に送られそ
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