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コモンズ 単行本 – 2002/11/30

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商品の説明

商品説明

   アメリカでは著作権にまつわる問題が噴出している。もはや著作権の本来の意義を大きく超え、創作活動に悪影響を及ぼすまでになったと主張する向きも多い。この潮流はインターネットの世界においても同様であり、ソースコードを公開する「オープンソース」の立場と企業が中心となるソースコードを明かさない立場が互いの優劣を競い合っている。どちらが真に優れたコードを作り出し、発展に寄与するものなのか? さらに拡張してフリーなリソースとはどのように発展に寄与するものなのか? 本書はこの部分について解説を試みている。

   本書のキーワード「コモンズ」は共有性、すなわち多数の人々によって平等に保有または享受されることを意味する言葉だ。話はインターネットの創生から始まるが、電話網に代表されるワイヤードにおける「コモンズ」の寄与、そして無線世界でのアプローチなどを踏まえ、「コントロール」するべきものとするべきでないものを明確に定義し、インターネットでの所有権のあり方について議論を行っている。昨今のアメリカでは音楽の配信・映画の配信に伴う著作権の問題や一部企業の製品による独占的な市場のコントロールの問題に対して重要な判決が下されているが、このような事態に対して著作権は企業が利益を確保するための手段に成り下がり、本来の目的から大いにゆがめられていると世間からも非難の声が上がっている。ましてやアメリカではミッキーマウスの著作権に代表されるように行き過ぎた面が見られる。

   本書はそのような流れに対し、最も進歩を促すリソースの所有形態を提示している。当然、本書の意見については企業としては賛同できない部分もあるかもしれない。しかし自社の製品を生み出す源泉がいったい何であるのかを考えれば、そして市場の成長を促すものが何であるのかを考えれば、行き過ぎた所有権はトータルでマイナスに働くということに気が付くだろう。

   本書はインターネットでの所有権のあり方について、その意味と理由を含めて学ぶことのできる書籍として大いに役立つだろう。インターネットを信奉するすべての人におすすめしたい。(斎藤牧人)

内容紹介

サイバー法の第一人者レッシグ氏による待望の新刊!

前著『CODE』は昨年春刊行以来、坂村健氏(コンピュータ学)、東浩紀氏(哲学研究者)、西垣通氏(メディア論)をはじめとした有識者たちにジャンルを超えた反響を起こし、いまやサイバー法議論においてそれ抜きには語れない名著となった。インターネットがあたりまえになった現在、いま起きているネットと法律にまつわる最高にホットな論点を、レッシグ&山形浩生(翻訳)のコンビで贈る!

既存のネット関連の本は、所有権強化こそが技術革新につながるという議論を展開し、ネットについても著作権侵害のツールという面だけが強調されることが多かった。本書はこれにまっこうから対立し、所有権強化はかえって技術革新の可能性を殺し、われわれすべてにとって悪い結果をもたらすと明確に論じている。アメリカに追随して各種所有権強化の声があがっている日本にとっても、いま考えなければいけない重要なことだ。
前作『CODE』より内容の具体性も高く、マイクロソフト裁判の背景なども詳解する。あまり理解されていない司法省側の議論が、ここで明示され、知的財産権の分野で働く人のみならず、ネットに関心のある一般の読者にも必携の一冊。
AUTHORBIO: ■ローレンス・レッシグ…スタンフォード大学法学教授であり、サイバー法の世界的な第一人者。
邦訳『CODE』(翔泳社刊)はネットとサイバー法の新しい視点を提示した。

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登録情報

  • 単行本: 500ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2002/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798102040
  • ISBN-13: 978-4798102047
  • 発売日: 2002/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 20.4 x 15 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,878位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
知的財産そのものの是非に関して,簡単に思いつく議論は先回りして論じてあります.その分長いですが,今でも十分に読む価値があります.

社会全体の利益と,特定の個人(達)の利益を取り違えていると,この本の議論は最初難しく感じます.普段メディアで耳にする視点の多くは後者ですから,自然と慣らされてしまっているのかもしれません.
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形式: 単行本
最近、『REMIX』が翻訳されたローレンス・レッシグの旧作。
『CODE』よりも、より具体的な政策提案がなされていて、彼の問題意識がどこにあるのかが、分かりやすい。

『REMIX』を読む前に復習として読んでみたが、7年以上前に出版された本だけど、まったく古臭さは感じられない。むしろ、ここで彼が問題を提起していることについては、今もなお、議論されていいことだと思う。
しかし、日本の現状は、こういう議論がなされておらず、インターネットの世界でのイノベーションも生まれてきていない。

Winnyの裁判でも、P2P技術が生み出す可能性があったイノベーションについてはあまり考慮されず、著作権侵害のほう助性の有無の話ばかり。
彼の主張していることがすべて日本においても妥当するかどうかは疑問だけど、少なくともネットへの規制がどうあるべきかを議論する際には、考慮されるべきだと思うが、そういった気配はまったくない。
なんでなんだろう?読みながら疑問に思う。
インターネット登場以後の日本の法学者の怠慢なのだろうか。個人情報保護や著作権保護に関する書物は多いが、イノベーションの可能性や「自由」を守るために法的規制をといった主張はほとんど読んだことがない。
そもそも日本でインターネットに関するイノベーショ
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形式: 単行本
 ローレンス・レッシグ氏は、サイバー空間とアイディア空間の環境保護活動家のようだ。コントロールすべきものと、コントロールすべきでないもの(正確には、コントロールを最小化すべくコントロールすること)とのデリケートなバランスを模索しつつ、可能な限り、イノベーションにオープンな社会を求めている。
 本来コモンズ(共有地)であるはずの地上が、私有地に切り分けられながらも、公道や公園といった人が自由に行き来できる場を残すことで、私達は散歩ができ、休息でき、イマジネーションを膨らませることができるのと似ている。本来、そうした共有地はしかるべく残されるべきであるが、現代の特許制度は、かなり違った形に進化しているとレッシグ氏は言う。特に、ソフトウェア特許とビジネスモデル特許、そして著作権の拡大。せっかく、広大なコモンズを提供できるインターネットというサイバー空間が生まれたのに、時代はどんどん、そのコモンズを狭め、すべてを私有地化する方向に動いているというのだ。サイバー空間を豊かにしてきた人の多くは、ネット空間が私有地化されることを望んでいないのに、権益を守りたい巨大な旧勢力によって、新しい空間ががんじがらめのコントロール下に置かれようとしている。。。各種知的財産権について考えるとき、まずは本書内でも紹介されているトマス・ジェファソンの言葉を噛みしめてから、再考していくべきかと思う。
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投稿者 Kindleユーザー 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/1/25
形式: 単行本
レッシグ教授の『CODE』の続編・拡張編というå†...容で、『CODE』ã‚'å...ˆã«èª­ã‚€ã¨ã€ç†è§£ãŒæ-©ã„と思います。
インターネット上のä¸-界は、エンド・トゥ・エンドにインテリジェンスã‚'置く設計ã‚'選ã‚"だため、イノベーションã‚'自ç"±ã«æŽ¨é€²ã™ã‚‹åœŸå£Œã¨ãªã‚Šã¾ã-た。さらに、物理的なコモンズ(å...±æœ‰åœ°)が過剰な利ç"¨ã«ã‚ˆã‚‹è'廃ã‚'èµ·ã"す可能性ã‚'持つ(=「å...±æœ‰åœ°ã®æ‚²åŠ‡ã€)に対ã
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