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コメントする力 単行本(ソフトカバー) – 2013/8/27

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商品の説明

内容紹介

コメンテーターでなくても、なにかとコメントする機会が増えている時代です。ビジネスマンにしても、会議や飲み会での会話ばかりか、メールの返信に意見をプラスしたり、フェイスブックで「いいね! 」にひと言添えたり、ツイッターでニュースに自分なりのコメントをつけたり、LINEの投稿を気の利いたものにしたり……。“ああ、面倒くさいったらありゃしない"と思っている人も多いのでは? そこで、複眼で物事を考える姿勢をもったうえで、コメントの内容をどう組み立てていくか。「情報は整理しない」「情報はタテ軸とヨコ軸に置いてみる」「すべてはグレーと考える」「情報はストーリーで発信する」「他人と同じことは絶対に言わない」「刺さるコメントよりも、しみ込むコメントを」「ボケる力を磨く」等々、『ニューズウィーク日本版』元編集長がマル秘ノウハウを初公開。“情報がありすぎる社会"を生き抜く必須スキル、「情報力」と「コメント力」が磨ける1冊です。

著者について

編集者/ジャーナリスト。名古屋外国語大学客員教授。1964年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、スポーツ雑誌でアメリカのプロスポーツを取材。93年に『ニューズウィーク日本版』に移り、翻訳編集のかたわら、国際情勢、アジア経済、社会問題等を取材する。98年、副編集長。2001年から10年まで、編集長。04年以降、テレビのさまざまな情報番組やニュース番組のコメンテーター、ラジオ番組のナビゲーターなどを務めている。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 220ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2013/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569811388
  • ISBN-13: 978-4569811383
  • 発売日: 2013/8/27
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ブログやTwitterで情報発信する機会が増えたが、果たして自分は本当に情報を“発信”しているだろうか――そんな不安から、本書を読んでみた。
著者は、ニューズウィーク日本語版の編集長を務め、現在はニュース番組のコメンテーターとして活躍している竹田圭吾さん。

竹田さんは、コメンテーターに求められる技術は、「思いついたら喋る。あるいは、思いつきながら喋る。ときには、思いつく前に喋る」(2ページ)ことだという。
そのために竹田さんは、情報を整理しないという。情報を整理すると、情報同士のリンク(コンテクスト)が失われるからだ。情報は主観的に抽出し、メールやSNSを使って自分宛に備忘録として送っておく。大切なのは、情報を全体像で見ることだという。
そして、デカルトの『方法序説』を引き合いに出し、「情報に接する態度の基本は、客観的な事実に重きを置いていない情報はとりあえず『疑ってみる』こと」(45ページ)とアドバイスする。
また、情報収集には、時間を決めて全国紙に目を通したり、そのテーマについて書かれている書籍を3冊読むことだという。

ニューズウィークでは、記事をarticleやitemと呼ばす、storyと呼んでいた。竹田さんはそこでの経験から、「記事であれコメントであれ、情報はなるべくストーリーで発信するよ
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2016/1/19
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は、デカルトの「まず疑う」という言葉を引いて、
コメントする力とは疑う力、と説く。

かんたんに白黒つけたり断定しない。
情報に距離を置き、多角的に、ズームイン・ズームアウトもしながら検証。
偏りがなくフェアか、意見の多様性は約束されているかも常に頭におく。

情報を読み解く力、コメントする力を鍛える方法として
個人的に参考になったのは

①ネットのニュース系サイト2つの、
すみずみに目を通す。ただし1日に合計15分以内で。

②新聞一紙のすべての面を、
読まずに、見出しを追って「見る」。
これで世の中の動きの全体像がおおまかに頭に入る。

③テレビのニュースやワイドショーを、
音声を消して見てみる。BGMや言葉に惑わされずに
ニュースの本質をつかめる。

④1か月に1度、大きな書店か図書館の棚を
なるべくすみからすみまで見て歩く。

⑤スマホやパソコンをいじる時間を1割減らし、
浮いた時間を、散歩や人とのコミュニケーションにあてる。

⑥企画書を書く時は、目の前の、
予備知識のない人に話しかけるつもり
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ニューズウィーク日本版の元編集である著者が、情報過多社会での情報との付き合い方を指南してくれる一冊です。
SNS、キュレーションアプリ、Webサイト、テレビ・ラジオ。
世の中には情報を発信する媒体が多くあり、人は一日中、情報のシャワーを浴びている状態です。
しかし、いくら情報が多いとはいえ、その情報をコントロールするのは自分自身にほかなりません。
自分にとって必要な情報は何か。また、どういう手段で情報を収集するか。
著者の経験を踏まえ、有益な情報との向き合い方を知ることができます。
また誰でも情報を発信できる時代。
SNSなどで注目されるコメントの書き方についても役立つ内容が掲載されています。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
始まりは見事に強烈です。
いきなりカウンターパンチを浴びた気持ちになりましたが、
本文のページに入ると急に展開が変わり、遊びを一切なくした
真面目な文章論、情報論になります。

正直、ここで裏切られたという気持ちがありました。
あの冴えたコメントを、いかなる場面であっても的を外さずに
表現できる方だから、中身もそういう奇抜さを期待してしまいました。

そのために買ったという感があり、少し戸惑いましたが、
中盤からはぶっちぎりに面白かった。最後まで一気に読み切ることができました。

あのコメントをいつでも繰り出すには、並大抵ではない情報分析力が
必要だということでしょう。

現役ライターの方々(自分も含めて)は、この本を連続で2回読み返すと
かなりいいです。もちろん竹田氏が奨める実践方法を独自に読み解き、
自分の専門分野に合う形にすると、発信力は確実に強まりそうです。

最終章はしっかり、抜かりなく笑いも付けてくださり、
竹田氏の温かく面白い人柄を体感しました。

とっても勉強になる良書です。ありがとうございます。
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