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コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる 単行本 – 2011/4/22

5つ星のうち 4.0 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

新しくモノを作るよりも「使われ方」を考えること。全国で使い手のつながり、コミュニテイのデザインを切り拓いた著者の全仕事。

出版社からのコメント

第3回不動産協会賞 受賞! http://www.fdk.or.jp/f_etc/index.html

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 学芸出版社 (2011/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4761512865
  • ISBN-13: 978-4761512866
  • 発売日: 2011/4/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 48,794位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2014/10/3
形式: 単行本
著者の最大の功績は、コミュニティをデザインしたことではなく、
「コミュニティデザイナー」という新しい職種を開発したことだろう。

「コミュニティ」というキーワードは、行政にとっては新しい予算獲得・箱物推進のための、
デベロッパーにとっては、他の施設との差別化のための、喉から手が出るほどほしいコンセプトだ。
その第一人者というポジションを獲得した手腕はまず素晴らしい。
決して嫌味で言っているのではない。
金とメディアと人を集めるために、「コミュニティ再生」は今非常に有効なキーワードだ。
多くの若者もそこに自分の新しいキャリアを見出しているし、著者への注目が日本人の問題意識(特に東日本大震災以降だろうが)がそこにあると示している。

しかし、である。
実際、鹿児島のマルヤガーデンズで彼が唱えた「ガーデン」は当初の半数以下に減っている。
「コミュニティ」の場としては機能しておらず、マルヤは徐々に一般の商業施設になりつつある。
(それは商業地の商業ビルとして健全な姿だと思う)

最初、ユニークでとても素敵な(いかにも新しいコミュニティが生まれるような気配の)コンセプトを作って、ものを始めることは、
やっぱりバブル期にデベロッパーが斬
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形式: 単行本
都市計画やまちづくりは本来、誰でも参加できるはずものであるし、
誰にでも理解して欲しいものだと思います。
しかし、これまで多くの専門書は、小さく固い文章で書かれていることが多かったように感じます。

“コミュニティデザイン”のように、多くの人に自主的に参加していってほしい取り組みの場合、
たくさんの人の理解を得ることが重要だと感じます。
この本は、老若男女多くの人にとってわかりやすい表現を用いて、
いい事例を紹介すると共に、「私もできるかも」と思わせてくれる、
勇気をくれる内容となっています。

それは著者である山崎さんの想い、まちづくりに関わる人々の想いが詰まっている本だと思います。

学生時代にこの本を読んでいたら、人生が変わったかもしれません。
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形式: 単行本
近年における「コミュニティデザイン」の運動の草創期から活躍する、山崎亮氏初の単著である。

著者が、今日「コミュニティデザイン」と呼ばれるものに関わるようになったきっかけから、2011年初頭までの活動を時系列的にまとめてあり、著者がどう「コミュニティデザイン」という概念をつかみ、また深化させていったのかがよくわかる。

著者と今日の「コミュニティデザイン」が関わるようになったきっかけは、市民参加型の公園マネンジメントを草創するプロジェクトに参加したことであったという。この時は、すでに設計図が出来上がっている公園に、市民団体をどう連結していくかがプロジェクトの課題であった。

だが、次に紹介されている公園のプロジェクトでは、筆者は公園の設計そのものを利用者との関わり合いの中で作り上げている。また、その活動を通じて、公園の完成後も公園を利用し続ける市民団体を育て、「ソフトとハードを同時に作る」ことも経験している。

この後、著者の活動は、この「ソフト」面、つまり、市民の活動や交流の場を作り上げることにシフトしていく。それらは、物理的に何かを作ることにとどまらず、人と人との関わり合いをよく見極め、コミュニティの活性化に必要な何か(基金であったり、都市の10年計画であったり、話し合いの場であったり)とまとめる
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形式: 単行本
箱モノをいくら造っても、金がかかるだけ。どこの自治体にも十分箱モノは存在する。
いま大切なのは、そこに暮らす人たちの「やる気」を引き出すことだ。
ただ、簡単そうでこれがなかなかできない。
この人の力を借りたい。今率直にそう思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
情熱大陸で彼の活動を見てすぐに購入しました。
デザインしないデザインがあるといことはナガオカケンメイさんと
同じことを言ってるなと思ったら、鹿児島のマルヤガーデンズのプロジェクトは
2人が絡んでいたと知り、納得した。
幸福度が日本人は低いというが、その最大の理由は、人と人のつながりの希薄さにあると言われている。
これからの日本の社会をよりよくしていくコミュニティをどうしたら作れるのか、
21世紀の日本に必要な考え方を学べた。
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