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コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書) 新書 – 2009/8/8

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商品の説明

内容紹介

第9回大佛次郎論壇賞受賞

「ポスト成長時代」の中心テーマ

高度成長を支えた古い共同体が崩れ、個人の社会的孤立が深刻化する日本。人々の「つながり」をいかに築き直すかが最大の課題だ。幸福な生の基盤を根っこから問う。

内容(「BOOK」データベースより)

戦後の日本社会で人々は、会社や家族という「共同体」を築き、生活の基盤としてきた。だが、そうした「関係性」のあり方を可能にした経済成長の時代が終わるとともに、個人の社会的孤立は深刻化している。「個人」がしっかりと独立しつつ、いかにして新たなコミュニティを創造するか―この問いの探究こそが、わが国の未来そして地球社会の今後を展望するうえでの中心的課題となろう。本書は、都市、グローバル化、社会保障、地域再生、ケア、科学、公共政策などの多様な観点から、新たな「つながり」の形を掘り下げる大胆な試みである。

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登録情報

  • 新書: 292ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/8/8)
  • ISBN-10: 4480065016
  • ISBN-13: 978-4480065018
  • 発売日: 2009/8/8
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 115,340位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
本書は、コミュニティの再構築の意義を経済学的、社会学的見地から論じるものです。昔は当たり前に存在していたコミュニティが、工業化に端を発す「経済成長至上主義」の中で崩壊したものの、今後は経済成長の頭打ちと価値観の多様化の中で改めてコミュニティの構築が必要となる、というのが論旨です。「なぜコミュニティの構築が必要か」という点について丁寧かつ整理されて論じられている点は非常に評価できます。特に、「グローバル化・国・地域」と「市場・公・共」との相関をマトリックスで整理する手法は秀逸と感じました。この部分は一読の価値ありです。

一方で、後半は哲学的な議論に終始し、「では具体的にどのようにコミュニティを構築していくのか」という処方箋の部分が欠けている点には若干のもの足りなさを感じました。今後、本書の続編として「処方箋」の部分を深堀した書籍が出ることを期待したいと思います。
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形式: 新書
これは新書として書かれた「ぎょうせい」出版の白書である。
さらに付け加えるとすれば、居酒屋談義的な「文明論」の要素もある。

本書の筋書きは、とても大雑把にいえば次のようになる
すなわち、「社会」を公共(政府)、共同体=コミュニティ、私(企業、市場)に分割して考えると、
近年の日本は「公」から「私」へと転換した後の社会であり、現在では共同体ベースの「互酬性」を再評価しながら、公―私―共のバランスの取れた政策を展開していく必要がある。
そして、グローバル化の弊害を緩和するためにも、とくに共同体における「社会関係資本」の構築が喫緊の課題である。以上

末尾に「農耕社会」と「狩猟社会」の区別といった、若干トンデモ本のようなくだりも出てくるが、ここは筆が滑ったのだろう。本筋は上記の部分にある。

さて、このように本書は「何かを言っているようで」、実のところ「何も言っていない」。
行政の白書に書かれているような、大多数の人々が賛同できる建て前的文言をつなぎ合わせているようにも見えてしまう。

また、より専門的な見地から、本書の問題点を挙げるとすれば、次の二点がある。
1)本書は引用文献からも、論旨からも明らかなように、パットナムに代表されるような「コミュ
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形式: 新書 Amazonで購入
本書は都市政策・宗教・福祉政策・環境・公共政策・哲学まで
幅広く多角的な視点から「コミュニティに関すること」について
論じられており、学ぶところ大であります。

それらのすべての問題は「コミュニティを鍵として解決する」、
と私は読みました。

そうかな?

この本では「コミュニティは善きもの」と無意識のうちに仮定されています。
たぶん著者は実際の団体の運営に関わったことが無いのでしょう。

実際にはコミュニティが問題をさらにおかしくするんですけどね。
コミュニティはどうあるべきかを書かなければ片手落ちだよなあ、
と思いました。ごめんなさい。
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形式: 新書 Amazonで購入
現在の日本社会が直面している問題を取り上げていて大変立派なテーマですが、現在の政治家がどこまでそのことを認識しているか?
それが、一番の気がかりです。
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投稿者 hidemet VINE メンバー 投稿日 2010/2/2
形式: 新書
大佛次郎論壇賞受賞ということで買って読んでみました。
著者の本は初めてでしたが、期待以上に充実した内容でした。
全体は3部構成になっていますが、全体を貫く視点は一定です。
それは、「コミュニティはウチ向きとソト向きのバランスが大事」ということで、
この論点が、農村型/都市型、文化/文明、空間/時間、等々に変奏され、
土地の取り扱いの私有財か公共財かの国の歴史による違い、
医療へのアプローチの違い
百万年超に及ぶ時間スパンでの人類や産業の発展サイクルと絡ませての、
コミュニティ・人間の意義についての著者独自の見解など、
壮大なスケールで、コミュニティの原理的側面について、
読者に数多くの気づきを与えてくれます。
この本を読むまでは、「今後は、医療・介護ケアだ」と言われても、
少子高齢化だから、日本はやむなく手をつけざるを得ないという印象でしたが、
単に市場の要請というよりも、文明史的転換を背景にした歴史の必然であり、
しかも今後数十年というよりも、著者によれば400年単位レベルで続くような
動きであることに、自らの不明を恥じることになりました。
これほどの良書であるにも関わらず、レビューの数が少ないので書いてみました。
読みやすいが内容の薄い新書とは違い、間違いなくお勧めできる一冊です。
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