通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
コミュニケーション資本主義と〈コモン〉の探求: ポ... がカートに入りました
+ ¥257 配送料
中古品: ほぼ新品 | 詳細
発売元 書物展望社
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: 限りなく新同。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

おすすめ商品の読み込み中
お客様へのおすすめ商品

カートに追加中...

カートに追加されました

追加されませんでした

商品はお客様のカートに入っています。

カートを見る

追加されませんでした

本商品をカートに追加する際問題が発生しました。 後でもう一度試してください。
申し訳ありませんが、現在おすすめ商品を表示する際に問題が発生しています。 後でもう一度試してください。
ショッピングを続ける
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

コミュニケーション資本主義と〈コモン〉の探求: ポスト・ヒューマン時代のメディア論 (日本語) 単行本 – 2019/9/21


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2019/9/21
¥5,500
¥5,500 ¥4,580
この商品の特別キャンペーン プライム会員限定セール プライム会員限定ポイント。 1 件
  • プライム会員限定セール プライム会員限定ポイント。
    プライム会員限定セール プライム会員のお客様は本全品5%ポイント還元。まとめ買いならクーポンコード入力で最大14%ポイント還元。対象商品はAmazon.co.jpの販売する商品に限られます。 特設ページへ 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)


本全品5%ポイント還元
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • プライム会員限定セール プライム会員のお客様は本全品5%ポイント還元。まとめ買いならクーポンコード入力で最大14%ポイント還元。対象商品はAmazon.co.jpの販売する商品に限られます。 特設ページへ 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • コミュニケーション資本主義と〈コモン〉の探求: ポスト・ヒューマン時代のメディア論
  • +
  • かたちは思考する: 芸術制作の分析
総額: ¥9,680
ポイントの合計: 137pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


Cyber Monday (サイバーマンデー)
今年最後のビッグセール、サイバーマンデー開催中。12月9日(月)まで。
今すぐチェック。

商品の説明

内容紹介

「コミュニケーション資本主義」を冠した初の論集

情動化する(ポスト)メディアとすべてを市場化する新自由主義によってあらゆる事象は覆い尽くされた。コミュニケーション資本主義が全面展開した制御=管理型社会において、変貌を遂げる生権力によって窒息しかけ、放逐されつつある私たちの〈生〉のあり方の実相を浮かび上がらせる。

★コミュニケーション資本主義とは…
米国の政治学者ジョディ・ディーンが提唱した概念であり、
制御と資本の論理に分かちがたく結びついた、
膨大な量の情報とメタデータが産出され循環する社会のこと。

★コミュニケーション資本主義の4つの特徴
1. 主体の発話や文字言語による投稿メッセージが「経済的なロジック」によって数として計測されること
2. 「経済的ロジック」主導の情報空間の内部に極度のヒエラルヒーが構築されること
3. 公開性の拡大が、「秘密」の領域を拡張するとともに、公共圏の市場化も強化していること
4. 電子的ネットワーク、ソーシャルメディアが情動的ネットワークとして機能していること


【本書序章より】
本書では、米国の政治学者ジョディ・ディーンによって提起された「コミュニケーション資本主義」という概念を基本的な参照軸としながら、このあらたな段階の社会システムの特徴を解明することが目指されている。

この試みは、もちろん、巨大なプラットホームや人工知能技術が効率的で高度の利便性を備えた「豊かな社会」を生み出す、あるいは逆にこれらの高度なテクノロジーが人間の知性を凌駕し、高度な管理社会を生み出す、といった技術決定論的な主張を展開することを意図してはいない。むしろ、急速なグローバル化とそれを牽引した新自由主義的な経済の浸透と連動していることを重視しながら、これらのテクノロジーがいかなる社会的機能をはたしているのか、社会的コミュニケーションのモードをいかに変容させているのか、各集団・組織の統治システムをどう変革しつつあるのか、そしてなによりも人間の〈生〉のあり方や〈生〉にかんするイメージをどう変化させつつあるのか、といった根本的な問題を問うことに、本書の関心がある。


【主要目次】
序──ポスト・ヒューマンの時代のメディア研究(伊藤守)

第I部 コミュニケーション資本主義とは何か
第1章 デジタルメディア環境の生態系と言説空間の変容(伊藤守)
第2章 コミュニケーション資本主義における個人と集団の変容(水嶋一憲)
第3章 ソーシャルメディアはポピュリズムの夢を見るか?──コミュニケーション資本主義の条件(阿部潔) 
第4章 ネットワークメディア時代における政治的公共圏の変容──「余計なものたち」の行方(清家竜介) 

第II部 コミュニケーション資本主義と生権力
第5章 生かさない〈生‐政治〉の誕生の再考――福祉制度×情報技術による「生存資源の分配」(柴田邦臣) 
第6章 スマートシティと生政治──パブリック‐プライベートの産業からコミュナルな統治へむけて(佐幸信介) 
第7章 生資本主義時代の生と芸術──クトゥルー新世・人工生命・生哲学(清水知子) 

第III部 コミュニケーション資本主義における抗争
第8章 デジタルメディア時代のジェンダー力学──韓国のインターネット空間における「女性」(平田由紀江) 
第9章 資本主義リアリズムからアシッド共産主義へ(毛利嘉孝)

コミュニケーション資本主義を知るためのキーワード
あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

コミュニケーション資本主義とは、米国の政治学者ジョディ・ディーンが提唱した概念であり、制御と資本の論理に分かちがたく結びついた、膨大な量の情報とメタデータが産出され循環する社会のことである。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2019/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130501984
  • ISBN-13: 978-4130501989
  • 発売日: 2019/9/21
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.2 x 3 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 61,631位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

まだカスタマーレビューはありません

星5つ (0%) 0%
星4つ (0%) 0%
星3つ (0%) 0%
星2つ (0%) 0%
星1つ (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう