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コフィン・ダンサー 単行本 – 2000/10

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商品の説明

商品説明

   映画化され話題を呼んだ『ボーン・コレクター』に続き、四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムを主人公としたシリーズ。ベッドから一歩も動かずスーパーコンピュータなみの頭脳で犯人を追い詰めていく異色捜査官の本作における敵は、その刺青から「コフィン・ダンサー(棺桶の前で踊る死神)」と呼ばれる殺し屋。大陪審で大物武器密売人に不利な証言をする予定の証人を消すために雇われた彼によって、民間航空運輸会社の社長兼パイロットがその毒牙にかかり、彼の妻が次の標的に。大陪審まであと2日。追う者と追われる者の息詰まる勝負の行方は…。

   最先端の科学捜査をフィーチャーした綿密なディテール、そのひとつひとつがすべて結末への伏線となっているその構成は見事と言うほかはない。前作に比べて犯人の人物造詣が少々浅いのが気にかかるファンもいそうだが、その分、被害者サイドおよびライムとその仲間たちの造詣はより厚みを増した。特に、ライムの麻痺した四肢の代わりに活動する美貌の捜査官、アメリアの存在感が光る。本作で彼への思慕の念をはっきりと自覚したアメリア。シリーズ3作において、ライムを待ち構える事件の内容はもちろん、皮肉屋で人間関係にきわめて臆病な彼が、彼女によってどう変化するのか。ちょっと下世話なお楽しみを用意しておくあたりも、エンターテイメント作家としての著者の手練だといえる。(梅村千恵)

内容(「BOOK」データベースより)

“リンカーン・ライム”シリーズ第2弾!「棺桶の前で踊る死神(コフィン・ダンサー)」の刺青をした殺人鬼。ざわざわと虫が這う感覚がする…。虫の気配がしたら人を殺す。

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登録情報

  • 単行本: 454ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2000/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163195807
  • ISBN-13: 978-4163195803
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/16
形式: 単行本
前作に劣らぬスピード感溢れる展開で、500ページ近い長さをまったく感じさせない。結末の鮮やかさも前作同様。あまりに見事に投げられたので、何が起こったのかエンディングを前にしばし呆然とするほどだった。前作ボーンコレクターを火曜の夜にうっかり読み出したらそのまま朝になってしまったが、その夜に本作に取り掛かり、夜中の3時に読み終えるまで止められなかった。サラリーマンは平日に読んではならない。
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形式: 単行本
 シリーズ化するとダメになるミステリが多いのだが、全身不随の科学捜査官リンカーン・ライムが登場するニ作目にあたる本書は最後までテンションの落ちない快作であった。現場遺留品から推理を立てていくライム側の記述と、殺し屋コフィン・ダンサー側の記述が組み合わさって緊張感が盛り上がり、二重三重のどんでん返しが最後に待っている。ディーヴァーのいつもの特徴がよく出ている。読んで損はない。
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投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/4
形式: 単行本
前作「ボーン・コレクター」の事件から約一年半後、今度は「コフィン・ダンサー」と呼ばれる最強の殺し屋と対決することに――
四肢麻痺の元ニューヨーク市警科学捜査部長リンカーン・ライムが主人公のシリーズ第2弾。
1998年発表。

本シリーズには、読者を楽しませるいくつかの要因が成功していると思われます。

1.【科学捜査】
旧来からのミステリの世界では、警察の緻密な捜査を好まず、「クルーズド・サークル」のように敢えて警察の捜査が及ばない設定にすることもあるのですが、本シリーズはそれを逆手に取り、最新の捜査手法を導入し、微細な証拠物件を分析していくと言う設定です。
しかも、分析結果が出て終わるのではなく、そこから「推理」を積み上げ犯人に迫っていくと言う面白さがあります。
ただ、それを成立するためには、指紋や細胞など、すぐに個人が特定される証拠をそのまま残してしまうような犯人ではダメで、前作も本作品も、証拠を一切残さないような知能犯が描かれているのは、このことが一因と思われます。

2.【ジュットコースター的展開】
読み出したら止まらない――
これは誇張ではなく、本作品の場合、読むのがそれほど速くない私でも、金曜日夜の帰宅後に読み始め、深夜から数時間の睡眠後、早
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形式: 単行本
予想外の事故が起きるオープニングから一気に引き込まれ, 途中で本を閉じなければならなくなった時は, 目が本から離れず,なかなか頭を上げられなかった。 前作「ボーン・コレクター」よりも断然おもしろい! 見せ場の連続でハラハラドキドキが多い事! クライマックスで,意外な事実が判明した時は, 頭がパニクって混乱状態に陥り,しばらくボーっとしてしまう。 なるほど,そういう事か!と納得すると同時に, おもしろい!と心の底から叫んでしまった。。 ライムシリーズはこれからも続くそうで,3作目が今から楽しみ!
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/6/13
形式: 単行本 Amazonで購入
僕はリンカーン・ライムシリーズでは現時点ではこれが最高傑作だと思います。複雑にはられた複線と精密なストーリー展開、証拠を分析する機器の完璧なまでの描写、アメリアとライムの会話のひとつひとつどれをとっても最高です。何故、「ボーンコレクター」が映画化されてこれがされないのかホントに不思議です。どうやら次の映画化は「青い虚空」になりそうですが・・・。手に取って絶対損はありません。きっと3時間後には500ページを読破しているでしょう。
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投稿者 あつぼう VINE メンバー 投稿日 2009/5/20
形式: 単行本
前作【ボーン・コレクター】が面白すぎたので、速攻でリンカーン・ライムシリーズ2作目の【コフィン・ダンサー】を読みました。
前作のラストの衝撃も凄かったけど、今作は今まで読んだどの小説よりも凄いラストが待ってます。
そこにいたるまでの緻密で圧倒的なディテール、そして綿密に練られた伏線など一度読み出したらページをめくる手が止まらないです。
敵はコフィン・ダンサーと異名をとる神出鬼没の暗殺者。
大物武器密売人に不利な証言をする証人を守るためにリンカーンはダンサーと対峙します。
リンカーンは5年前にダンサーに部下を殺されてる事から、殺された部下達の弔い合戦でもあります。
四肢麻痺で自由に動く事の出来ないリンカーンを、今回もアメリア・サックスが手足として行動します。
そして今やチーム・リンカーンと呼んでもいい面々が再登場します。
脇を固める彼らの温かな人間模様もみものですよ。
捜査機器も前作以上にパワーアップしてるし、ほんの少しの物証だけでダンサーを追いつめていくのは凄いです。
いったいリンカーンの頭の中の構造はどうなってるんでしょうね。

48時間という限られた時間の中でリンカーンとダンサーの息もつかせぬ攻防が詰まっています。
そしてラスト100ページで、とんで
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