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コバルトブルーのパンフレット―杉原爽香三十七歳の夏 (光文社文庫) 文庫 – 2010/9/9
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- 本の長さ300ページ
- 言語日本語
- 出版社光文社
- 発売日2010/9/9
- ISBN-104334748376
- ISBN-13978-4334748371
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
カルチャースクールの再建を任された爽香は、トーク番組の司会で人気の高須雄太郎に講師を依頼。このとき爽香はビル清掃係の笠木京子と係りを持つ。彼女の息子、達人が交際相手を殺害。そのとき親子が取った行動とは!?高須、笠木、そして爽香の兄―。問題を抱えたそれぞれの家庭の行く末は…。主人公・杉原爽香が読者とともに年齢を重ねる大人気シリーズ。文庫オリジナル/長編青春ミステリー。
1分以内にKindleで コバルトブルーのパンフレット~杉原爽香三十七歳の夏~ 杉原爽香シリーズ (光文社文庫) をお読みいただけます。
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登録情報
- 出版社 : 光文社 (2010/9/9)
- 発売日 : 2010/9/9
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 300ページ
- ISBN-10 : 4334748376
- ISBN-13 : 978-4334748371
- Amazon 売れ筋ランキング: - 319,381位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,639位光文社文庫
- - 7,036位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「三毛猫ホームズ」「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 幽霊物語 下 (ISBN-13: 978-4198931827 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
22 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2011年10月4日に日本でレビュー済み
主人公爽香も歳を重ね37歳、
足掛け20年ほど読者として付き合ってることになる。
ただ近頃は、ここ数年の傾向だが、
家族の問題も、そして殺人事件ですら彼女の日常生活の一部として過ぎ去っていく。
以前のようにひとつの事件に向き合っていくという姿はなくなってしまった。
現実は所詮こんなものなのか?とも思うが毎年殺人事件に遭遇する現実なんてあるわけないし、そうかと言って小説というにはあまりにも断片過ぎる。
何を描きたいのだろう、そして描かれたいのだろう、それがわからない。
追記
悲劇通り越して喜劇だな、これは。
超えてはいけない一線を簡単に超えてしまう人、いつの間にか超えている人、描かれているが、
そんなもんではないだろうと信じたい。
足掛け20年ほど読者として付き合ってることになる。
ただ近頃は、ここ数年の傾向だが、
家族の問題も、そして殺人事件ですら彼女の日常生活の一部として過ぎ去っていく。
以前のようにひとつの事件に向き合っていくという姿はなくなってしまった。
現実は所詮こんなものなのか?とも思うが毎年殺人事件に遭遇する現実なんてあるわけないし、そうかと言って小説というにはあまりにも断片過ぎる。
何を描きたいのだろう、そして描かれたいのだろう、それがわからない。
追記
悲劇通り越して喜劇だな、これは。
超えてはいけない一線を簡単に超えてしまう人、いつの間にか超えている人、描かれているが、
そんなもんではないだろうと信じたい。
2010年9月20日に日本でレビュー済み
主人公杉原爽香も一児の母、37歳です。
相変わらず、身の回りは家族の事、仕事の事、そして飛び込んでくる事件と大忙しです。
それにしても、このシリーズは巻を追うごとに男女の愛憎劇の要素が多くなってきた様な気がします。
それは、取りも直さず、現実社会の殺伐とした社会状況を映しているのかも知れません。
今回も、何組かのそうしたカップルが登場しますし、かつてのカップルもいろいろと問題を抱えつつ、新たな展開を見せてきます。
家族の問題も大きな要素を占めていますが、今回は子どもに対して盲目的な愛情を注ぎ、かえって子どもを駄目にしてしまう母親が二人登場します。
このシリーズを読んでいると、本当に社会の変化がそのまま反映している様で、毎回楽しみにしています。
相変わらず、身の回りは家族の事、仕事の事、そして飛び込んでくる事件と大忙しです。
それにしても、このシリーズは巻を追うごとに男女の愛憎劇の要素が多くなってきた様な気がします。
それは、取りも直さず、現実社会の殺伐とした社会状況を映しているのかも知れません。
今回も、何組かのそうしたカップルが登場しますし、かつてのカップルもいろいろと問題を抱えつつ、新たな展開を見せてきます。
家族の問題も大きな要素を占めていますが、今回は子どもに対して盲目的な愛情を注ぎ、かえって子どもを駄目にしてしまう母親が二人登場します。
このシリーズを読んでいると、本当に社会の変化がそのまま反映している様で、毎回楽しみにしています。
2010年9月11日に日本でレビュー済み
毎年1冊出版され,主人公も1つ年を重ねます。爽香は37歳になりました。
年々,爽香の生活と爽香のまわりで起こる事件の関係性が薄くなってきました。爽香の生活だけでもいろいろな出来事が起こっていますが,どの問題も深刻になるばかりで解決には向かいません。爽香の周りで起こる事件も,爽香が助けるわけでもなく,淡々と過ぎてしまします。
冷静に考えれば,これが現実的であるのかもしれません。でもこれは小説です。私はどうしても爽香が事件を解決する姿を期待してしまうのです。
今回の作品は,初期からの登場しているキャラクターたちがほとんど出てこなかったので残念でした。
年々,爽香の生活と爽香のまわりで起こる事件の関係性が薄くなってきました。爽香の生活だけでもいろいろな出来事が起こっていますが,どの問題も深刻になるばかりで解決には向かいません。爽香の周りで起こる事件も,爽香が助けるわけでもなく,淡々と過ぎてしまします。
冷静に考えれば,これが現実的であるのかもしれません。でもこれは小説です。私はどうしても爽香が事件を解決する姿を期待してしまうのです。
今回の作品は,初期からの登場しているキャラクターたちがほとんど出てこなかったので残念でした。
VINEメンバー
毎年歳を取っていくスタイルの作品です。毎年楽しみにしているのですが最近は話を詰め込みすぎだと思います。いくつかの話が平行して進行していくのですが最終的に結論が次回に持ち越しと言う話もありますし、犯罪者がどう裁きを受けたのか描かれないものもあります。もう少し話を絞ってほしいと思いました。読む私も年々歳を取っているので多くの登場人物を把握できないということもあるかもしれませんが(笑)最後になりますが明男くんは本当にいい男になったなぁと感じました。






