ゲームシステムは凄くシンプルで、相手は魔法カードを一切使わないので、相手の最強のモンスターの攻撃力を上回るモンスターをこちらが出せば勝利は確定します。
モンスターの特殊効果もありません。
良いかどうかは分かりませんが、カードの種類は350種類以上と、当時ではその種類は圧倒的に多いです。
カードのグラフィックも似ているものは有るものの、完全に被るものは有りません。
一枚一枚のグラフィックの出来もかなり良く、グラフィッカーさんの努力の賜物です。
デッキが弱い最初の頃はデュエル時間は少々長いですが、こちらのデッキが強くなれば1回のデュエル時間は短くなります。
ゲームバランスに難は有るものの、僕はゲームとしては普通に面白いと思います。
ある意味ゲームシステムがシンプルで遊びやすい所は評価すべきだと思います。
携帯ゲームとしてそこは重要な点だと思います。カードのコンプは無謀なので、そこは無視した方が良いです。
中盤から、闇遊戯を倒せるようになる、ブルーアイズを手に入れるまではそれなりに面白いのですが、それ以降は面白くなくなってしまいます。
あと、個人的に爪の斬撃エフェクトは爽快感があって好きです。
シンプルなデュエルシステムでカードを集められるので、暇つぶしに丁度良いです。







