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コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則 単行本 – 2010/9/7

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商品の説明

内容紹介

「消費者志向」はもう古い! マーケティングは「2.0」から「3.0」にバージョンアップした。モノを売り込むだけの「製品中心」が「1.0」。顧客満足をめざす「消費者志向」が「2.0」。では、「3.0」とは何なのか。ツイッター、SNS、ウィキペディアなどソーシャル・メディア上の評判が大きな影響力を持つ時代に、マーケティングは何をめざすべきか。“マーケティングの神様”コトラーによる新時代のマーケティング原論!

出版社からのコメント

「消費者志向」はもう古い! マーケティングは「2.0」から「3.0」にバージョンアップした。モノを売り込むだけの「製品中心」が「1.0」。顧客満足をめざす「消費者志向」が「2.0」。では、「3.0」とは何なのか。ツイッター、ブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サイト、ウィキペディアなどソーシャル・メディア上の評判が決定的な影響力を持つ時代に、マーケティングは何をめざすべきか。新興国市場やグリーン市場にはどう取り組むべきか。「マーケティングの神様」コトラーによる新時代のマーケティング原論!

●目次

はじめに

第1部 トレンド

 第1章 マーケティング3.0へようこそ
 第2章 マーケティング3.0の将来モデル

第2部 戦略

 第3章 消費者に対するミッションのマーケティング
 第4章 社員に対する価値のマーケティング
 第5章 チャネル・パートナーに対する価値のマーケティング
 第6章 株主に対するビジョンのマーケティング

第3部 応用

 第7章 社会文化的変化の創出
 第8章 新興市場における起業家の創造
 第9章 環境の持続可能性に対する取り組み
 第10章 まとめ

本書が生まれた経緯
推薦の言葉----インドネシア共和国大統領 スシロ・バンバン・ユドヨノ
解説----早稲田大学商学学術院長兼商学部長 恩藏直人

索引

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/9/7)
  • ISBN-10: 4023308390
  • ISBN-13: 978-4023308398
  • 発売日: 2010/9/7
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 37件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
そのうちに、と思っていてタイミングを逃してしまい、今頃読んだ。2010年に発売されたマーケティングの新潮流について説いた本である。モノを売りこむマーケティングが1.0で、消費者満足を目指す顧客志向が2.0で、マインドとハートと精神に価値主導のマーケティングを行うのが3.0である。

マーケティング3.0には、参加の時代、グローバル化のパラドクス(経済の開放は政治の開放につながらない、経済統合は平等な経済を生み出さない、均一ではなく多様な文化を生む)、クリエイティブ社会の3つの重要な力がある。そして、この3つの力によって、消費者は、協働志向、文化志向、精神重視に変わってゆく。マインドと精神に同時に訴えかけて消費者のハートを動かす必要がある。ブランド戦略は、ポジショニング、差別化、ブランドの3つの三角形の関係で再定義される。

ブランドのミッションが消費者の精神に根付くと、そのブランドは消費者のものになる。事実と数字で人々を知的な議論に引き込むだけでなく、考えを軸に感動的なストーリーを作って人々の感情をつかむ。チャネルとは創造的協力者としてリレーションシップを構築する。短期ではなく長期的な株主価値を重視し、持続可能性を包含したビジョンを持つ。成熟市場では、好ましい文化的インパクトを持つ企業が支持される。社会文化的な課題に対して、変化を生み出す解決
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形式: 単行本
読了後の率直な感想としては「ピンとくる内容があまり多くなかった」。ある程度マーケティングで成功を収めた大規模の企業に対する、次の施策に向けた概念的なロードマップを示したものなのかな、という印象です。

同著によると、マーケティング3.0は3つの因数に分解できます。(1)ある企業が他企業や株主、チャネルパートナー、社員、消費者と協働する「協働マーケティング」、(2)テクノロジー化とグローバル化が引き起こす世界規模の文化的な課題をビジネスモデルの中心に据える「文化マーケティング」、(3)企業の理念と事業の妥当性、将来のビジョンが消費者にどのような影響を与えるかという視点を取り入れる「スピリチュアルマーケティング」――この3つのバランスを適正に保ったマーケティング活動が、マーケティング3.0のあるべき姿なのだ理解しました。

なぜこれがピンとこなかったのか。これは「いまだにマーケティング1.0の段階でとどまっている企業が多い」というコトラーの指摘が背景にあるのでしょう。多くの企業が、いかに製品やサービスを利益に変えていくかという視点でマーケティング戦略を立てていると思います。ソーシャルメディアが登場してようやく「傾聴」「対話」といった消費者とのやりとりに焦点が定まるようになったとも思います。マーケティングは1.0から2.0に移行する過渡期であるのに
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形式: 単行本
コトラーは、マーケティングを 体系化した。
そして STP;セグメンテーションを明確化し、
ソーシャルマーケティングの確立をした。

マーケティング1.0 製品中心
フォードはいう
「顧客は好みの色のクルマを買うことができる。好みの色が黒である限りは。」

マーケティング2.0 消費者志向
情報技術とインターネットがコアテクノロジーとなった。
今日の消費者は十分な情報を持っており、類似の製品を簡単に比較することができる。
製品の価格は消費者によって決められ、その消費者の選好はバラバラである。
顧客は 王様である。ただ、ここでの顧客とは 集団だった。
目的;消費者を満足させ、つなぎとめること。

マーケティング3.0 『価値•ビジョン』ある提案
ニューウェーブ;ソーシャルメディア社会
(安価なコンピュータや携帯電話、低コストのインターネット、オープンソース)
この技術は、個人が自己を表現することや他の人々と恊働することを可能とする。
人々を消費者と見なすだけではなく、マインドとハートと精神を持つ全人格的存在ととらえる。
自分たちの不安に対するソリューションを求めるようになっている。
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形式: 単行本
Web2.0のソーシャルメディアで様々な現象が起きている現在の潮流を捉え、マーケティングもWeb同様にバージョン3.0へ移行するだろうという野心作だと感じた。
前半は興味深く読めるのだが、話はソーシャルメディアに留まらず、貧困根絶や新興国でのビジネス方法にまで広がり、内容てんこ盛りで消化不足の感が否めない。

翻訳も少々残念だ。
新しい概念、コトラー独自の概念が多いためか、やたらと片仮名が多い。せめて括弧書きや脚注で大まかな意味を入れられないものだろうか。
私が勉強不足のため、コーズ・マーケティングという概念を初めて知った。しかし、184ページで初めて出てくるコーズと言う言葉に、括弧書きで大義という日本語が付いているのは232ページだ。
64ページでは、「インテグリティ(完全性)」と日本語を付けているが、65ページではそのインテグリティの説明に、誠実、約束を果たす、消費者の信頼を醸成する、としている。完全性と訳しているのといささか矛盾しないのだろうか。

と、ここまで厳しいことを書いたが、マーケティングの大家としての力量を十分すぎるほど発揮しているのは確かだ。
世の中に貢献したい人が増えている、ソーシャルワークの発展で人々がクチコミを大事にしている、グローバル化のパラドクスにより個人が不安を抱
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