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コトラーのマーケティング・コンセプト 単行本 – 2003/5/2

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商品の説明

商品説明

   世界的なマーケティングの権威がビジネスパーソンに向けた、待望の1冊である。

   フィリップ・コトラーの代表的著書『マーケティング・マネジメント』あるいは『マーケティング原理』は、MBAの学生やマーケティング研究者の必読書ともいわれている。しかし、2冊とも日本語訳で1000ページ前後の大書で、一般の人が気軽に手に取れる書とはいえなかった。

   それに対し本書は、マーケティングで最も重要と考える80のコンセプトを選び出し、それらをコンパクトに解説したものである。原著のタイトルからもわかるように、企業の管理者を主な読者と想定しているため、それぞれのコンセプトは、マーケティングの知識がなくても理解できるよう簡潔かつ分かりやすくまとめられている。一方、具体的な事例や著者自身が経験したエピソードなども随所に織り込まれており、著者の特徴は決して失われていない。まさにコトラーのエッセンスが凝縮された本といえる。

   この80のコンセプトはアルファベット順に並べられており、またそれぞれで完結しているため、読者は最初から読み始めることも出来るし、興味のある項目だけを拾うこともできる。また、本文のボリュームに比して充分すぎるくらいの索引が巻末に収められているので、「マーケティング事典」としての利用も可能であろう。

   マーケティングをこれから学びたい、あるいは自らの知識をブラッシュアップしたいと考えているビジネスパーソンや学生に、ぜひおすすめしたい。(戸田啓介)

内容紹介

ビジネスパーソンがいちばん読みたかった「コトラー」マーケティング界の重鎮、フィリップ・コトラーが80のマーケティング・コンセプトを取り上げ、ビジネスの現場で役立つ発想法を伝授。これまでにないコトラーの魅力が満載された、刺激的な1冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2003/5/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492554769
  • ISBN-13: 978-4492554760
  • 発売日: 2003/5/2
  • 梱包サイズ: 21.2 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 45件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
コトラー本の中で2番目の薄さの本。最も薄いのは「コトラー 新・マーケティング原論」で213頁。本書は254頁(共に日本語訳本のページ数)。この2冊以外のコトラー本は1000頁近い分厚さで、ちょっとお手軽に手を出せるような代物ではない。
本書は薄さは2番目だが、お手軽さ、読みやすさという点では1番ではないだろうか。今日のマーケティングで最も重要だと思われる80のコンセプトがアルファベット順で一語完結で書かれている。索引もついているので、マーケティング辞書や用語集としても使える。
内容はというと、マーケティングの基本が、見方によれば「あたりまえのこと」が書いてる。しかし深い。現代マーケティングの凝縮されたエッセンスが簡潔に書かれている。よってマーケティングのプロと初心者ではこの本から得られることに違いが出てくると思う。しかし、!プロであろうと初心者であろうとこの本が有用であることには違いない。
私が最も気に入ったのは最後の80番目のコンセプトとして「熱意(Zest)」があげられている点だ。以下は本書からの引用。
「マーケターとして採用するのは、人生に熱中できる人間に限るべきだ。そうでない者は経理に回すべきである。」
納得。
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形式: 単行本 Amazonで購入
初心者だったので調べながらやったら、読むのに時間がかかりました。
ただ、勉強になりました。
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形式: 単行本
マーケティングを学ぶためには必ず読まなければならないと言われる
コトラーの重要コンセプトがコンパクトにまとめられた書物です。
80のテーマが約220ページに凝縮されています。
著名人の示唆に富むコメントや、ウィットの利いた例え話を
効果的に織りこんでおり、読者を飽きさせません。
何度も読み返し、考え直すたびに、新しい発見があります。
マーケティングは、担当者だけが考えるのではなく、組織の
全ての人が考えなくてはならない時代になっていると思います。

お勧めの一冊です。
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形式: 単行本
フィリップ・コトラーの本を久しぶりに読んだ。20代の時、コトラーの『マーケティング・マネジメント』そして『マーケティング原理』を読んだ。前者は噂に違わぬ名著であると感銘を覚えた。後者は、恐ろしく分厚く、しかもページの落丁も激しく、そういう点では今ひとつであったが、それでもいろいろと勉強になった。私はマーケティングを仕事にした訳ではないが、コトラー的なマーケティング思考は、マーケティング以外の仕事をするうえでも、そして生きていくうえでも極めて有益なものだと思う。さて、そのコトラーの著書を久しぶりに読んでみた。この本は、『マーケティング・マネジメント』のような解説的なところはあまりなく、ちょっとしたコメント集のようなものとなっている。ページにはアルファベットが書かれていて、これは辞書のように同書を活用できることを意図しているからだ。ある意味で、コトラーのマーケティング辞典のようなつくりである。それは、それで使い道はあると思うが、例えば、初心者がいきなりコトラーを理解しようと同書を手に取るのは不適切であると思われる。コトラーの考え等を他の本などで理解したうえで、あくまでチェック用に同書を使えばそれなりに意味はあるが、本書を読んでもコトラーの真髄等は理解できないと思う、というか、逆に誤解してしまうかもしれない。そういう点では、使い道を考えたうえで、同書を手に取るといいと思う。初心者には向いてないと私は思う。
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形式: 単行本
【智恵・知識の集積地】
フィリップ・コトラーといえば、マーケティングの大家として知られているが、私は、彼はマーケティング理論・手法の採掘者・発見者というよりも、非常に優秀な収集者という印象を持っている。文学作品で譬えると、作家というよりも、確かな鑑識眼を備えた編集者という位置づけだ。

コトラーは多くの本を著しているが、『コトラーのマーケティング・コンセプト』(フィリップ・コトラー著、恩藏直人監訳、大川修二訳、東洋経済新報社)が、実戦的なアドヴァイスを求めているMRやリーダーの役に立つと思う。

【実戦的なアドヴァイス】
――ラインホールド・ニーバーのいうとおりだ。「神よ、変えられないことを心安らかに受け入れる美徳と、変えるべきことを変える勇気と、両者を見分ける知恵を与えたまえ。

――優秀な販売員は、2つの耳と1つの口を持って生まれてきた意味を忘れない。そして、自分が話す分の2倍、相手の話を聞くようつねに心がけている。取引をだめにしたければ、売り込みの言葉を滔々とまくし立てることだ。この教えが守れていたら、私だって、もっと優秀なMR、リーダーになれていたのにと悔やまれる。

――いま新たに求められているのは、顧客の金儲けや節約を支援することを通じて、「価値を創造する」ことのできる販
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