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コトラーのホスピタリティ&ツーリズム・マーケティング 単行本 – 2003/12/12

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

7ヶ国語で翻訳されている代表的なテキストの日本語版。本書は、ホスピタリティ・ビジネスの重要要素であるマーケティングにおいて、マーケティング活動に企業のあらゆる人材が参画しなくてはならないのは何故なのか、どのようにして参画すべきなのかを解りやすく紹介する。

著者からのコメント

本書は、研究・教育・コンサルティングの実務経験豊かなフィリップ・コトラー、ジョン・ボーエン、ジェイムズ・マーキンズの3人によって書かれたMarketing for Hospitality and Tourism, Third Edition 2003年版の邦訳である。
原著第1版は、7年前の1996年にプレンティス・ホールより出版された。
日本語版は、『ホスピタリティと観光のマーケティング』として、ホスピタリティ・ビジネス研究会訳により、東海大学出版会より1997年に出版されている。 ITなどの大幅な環境変化もあり、内容も新しく今回の第3版となった。
本書の読者としては主として、ホスピタリティ産業、ツーリズム産業などに従事されている方々と、この分野におけるサービス・マーケティングを勉強される方々などを対象としている。
 原著は体系的に極めて内容の充実しているものであるが893頁という大著である。このため本文、図表を完全な形で邦訳し、読者の方々に手にとりやすい監修を行った。

 サービス・マーケティングの分野は、1980年代後半から研究が活発となり、マーケティング全体の中においては比較的新しい分野である。そしてこの分野における教育は、英語圏を中心とする教育機関ではすでに広く普及し、学部レベルにおいても単独科目『ホスピタリティ・マーケティング・マネジメント』『ツーリズム・マーケティング・マネジメント』などの科目として教授され、本書の原著などがテキストとして使用されている。現在ではこの他に、レジャー、スポーツ、芸術など個別の領域の展開を見せている。この分野は、経験的な要素とマーケティング理論の双方向的なキャリアが必要であり、専門職にとってのサービス・マーケティングの必要性が唱えられている。
また、マーケティング分野の学会においてもAmerican Marketing Association における報告セクションでは、日本のマーケティング関連学会などとは異なり、ツーリズムやホスピタリティ、またレジャーやスポーツなどの分野も設けられ、報告が行われている。

この分野における日本の現状に目を向けると、国内においてはサービス業201兆円の中で、産業としての規模は、娯楽業が38兆円を超え、また旅館その他宿泊所も9.2兆円と大きな位置付けとなっている。しかしながら、世界の中で日本のサービス収支を概観すると、2001年の経常収支は、10.7兆円の黒字であるがサービス収支は5.3兆円の赤字である。サービス財の主要な赤字は、5割を超える旅行収支である。これは、日本人海外旅行者に比べ訪日外国人旅行者が少ないことによるところが大きい。
このような状況下、日本においても、この分野における大学教育が徐々にではあるが広がりつつある。しかしながら、マーケティング関連のテキストには掲載されていない場合が多く、また、教授科目として置かれている大学は依然少ない。それゆえ、大学レベルで学ぼうとする学生は英語圏への留学が見受けられる。実際、私が在外研究にて西オーストラリアに滞在している間、このような学生に何人にも御会いした。
サービス・マーケティングとマネジメントを研究対象とし、またサービス・マーケティングやレジャー産業経営論なども担当している立場から、この分野の知識の普及を日頃から痛感していた。
今回ピアソン・エデュケーション日本法人の酒井昭奉氏から邦訳・監修の御話があり、監修の御手伝いを通じ、ホスピタリティ&ツーリズム・マーケティング普及のお役に立てればと思い監修に当たらせて頂いた。

最後になったが本書の監修作業にあたり、共著者のジョン・ボーエン氏には原著の質問に対し、電子メールにてお答え頂き、これにより監修作業を進めた。また、前回の邦訳書(『コトラーのプロッフェッショナル・サービス・マーケティング』白井義男監修、平林祥訳、ピアソン・エデュケーション、2002年)と同様に、会計学用語のアドバイスを頂いた千葉経済大学経済学部経営学科助教授 山浦裕幸氏、適切な翻訳作業を進めて頂いた平林祥氏、コーディネーターとしてアドバイスを頂いた(株)トランネットの五十嵐貴子氏、松浦秀明氏、邦訳の確認作業をしていただいた岡村桂氏、編集の労をおとり頂いたピアソン・エデュケーション出版部に対しこの場を借りお礼を申し上げたい。
本書により、サービス業における多くのホスピタリティとツーリズムに携わる方々に、サービス・マーケティングとマネジメントを通じ貢献ができたならば幸いである。

2003年8月
                             白井義男

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登録情報

  • 単行本: 646ページ
  • 出版社: ピアソン・エデュケーション; 第3版 (2003/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894717190
  • ISBN-13: 978-4894717190
  • 発売日: 2003/12/12
  • 梱包サイズ: 23.8 x 18.4 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2003年12月27日
形式: 単行本
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