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コップクラフト (ガガガ文庫) 文庫 – 2009/11/18

5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

美少女とコンビを組んで事件を追いたいあなたに

本誌の読者にはライトノベルは縁の遠いものだろう。だが賀東招二の『コップクラフト』は、海外ミステリや海外刑事ドラマのファンは見逃すべきでない作品なのです。

舞台はアメリカ沖合の都市サンテレサ。日系人刑事ケイ・マトバが囮(おとり)捜査を行なう場面で幕を開ける。だが事態は急変。相棒は殺害され、違法に取引されていた“もの"も殺人犯に持ち去られてしまう……

堂々たる海外ハードボイルド風の幕開けだが、変わった点が二つ。取引されていたのは“妖精"であり、犯人が“魔術師"であることだ。実は15年前、サンテレサの沖合に突如、魔法や妖精が実在する異世界に通じるゲートが出現した。街には異世界からの移民があふれ、異文化の衝突が頻発。妖精が狙われるのは、その体から麻薬が生成されるためだった。今回の事件で消えたのは高位の妖精。救出のために異世界から騎士が派遣され、マトバは彼女(美少女なのだ)とコンビを組んで事件を追うことになる。

《美少女騎士》と聞くとアレかもしれないが、ミステリ史上にはロボット刑事も宇宙人刑事もいた。『48時間』『リーサル・ウェポン』など相棒もの映画は枚挙に暇がない。そうした先例が踏まえられている。脇役の刑事や小悪党も印象的だし、事件の背後には巨大な陰謀も警察の腐敗も仕込まれている。大事なツボをきっちり押さえているのだ。

シリーズは現在まで6巻。コミカルな短編もあれば、現代ミステリに比肩するヘヴィな主題の傑作長編(第3巻)も。“神絵師"村田蓮爾による美麗な表紙に二の足を踏むおじさまもおられるかもしれませんが、大丈夫、堂々たるハードボイルド風の態度で書店のレジに行けばよいのです。さあいざ! (紺)

評者:徹夜本研究会

(週刊文春 2017.2.16号掲載)

内容紹介

ティラナ・エクセディリカ。異世界から来た見習い騎士。常識不足、白皙の美少女。
ケイ・マトバ。サンテレサ市警の敏腕刑事。猫アレルギーの不器用な男。
超空間ゲートで異世界とつながった都市サンテレサで、二人に命じられた合同捜査。
ことあるごとに対立し、罵りあいながらも、マトバとティラナは
共通の敵を追っていく。次第に二人の間には、奇妙な信頼が芽生えていき……。
『ドラグネット・ミラージュ』(竹書房刊)が大幅改稿で完全復活!痛快無比のポリスアクション!

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登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094511725
  • ISBN-13: 978-4094511727
  • 発売日: 2009/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
イラストを描いている村田蓮爾さんが好きで、思わず表紙買いしてしまった作品です。
ですが、予想をいい意味で裏切る面白い内容で、間違いなく「当たり」でした。
ライトノベルにしては、素の文章がしっかりしているため、安心して読み進められます。
良くある、台詞だけでどんどん進行していってしまう「超ライトノベル」とは違います。
ファンタジー要素や萌え要素?はあるものの、ハードボイルド、サスペンス系のちゃんとした刑事ものですので、
笑いの要素は、ほとんど無いと思ってください。(2巻は少し笑えます。)
なお、昔のPCゲームで非常に評価の高かった、
「EVE burst error」をちょっと髣髴とさせます。
(主人公が倉庫に住んでたり、金髪美少女が出てきたりetc...)
もしも、あなたが「EVE」のファンだったというのなら、迷わず読んでみることをお奨めします。
きっと気に入ってもらえるはずです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
フルメタルパニックで有名な賀東招二さんの作品です。賀東さんはマイアミ・バイスってアメリカドラマのファンみたいですが、
その影響を強く受けたのがこの作品みたいです。
主人公、ケイ・マトバは一癖ある敏腕刑事です。そこへ異世界からやってきたティラナちゃんが彼のパートナーとなり、
様々な事件を解決していきます。
ティラナちゃんは、カンタンに主人公にデレたりはしません。
この辺は賀東先生がしっかりと計算されているようで、
彼女が主人公に対してちょっとずつですが
心を許していくのが見ていてとても萌えますね。

ガガガ文庫から新装版として出た今作品。
現在3巻まで出ています。
続巻を心待ちにしているラノベです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
このコップクラフトはゼータ文庫で展開されたドラグネットミラージュに加筆修正を加えて再販した物です。
自分はドラグネットミラージュを読んでいなかったので物凄く楽しめました。
異世界との交流が続くサンテレサ市を舞台に小汚いおっさん刑事と異世界の少女の凸凹コンビが反発し合いながらもお互いを認め合い、
魔術と科学を駆使する犯罪者と戦うハードボイルド展開がたまらなく良い。
作者の文章力も非常に高く、一度読んだら止まりません。
加筆修正がされているのでドラグネットミラージュを読んだ方にもオススメです。
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投稿者 re24 投稿日 2011/3/5
形式: 文庫
フルメタの作者ということで、購入したが面白かった!

好きだった、少し前のアメリカの刑事ものとか
そういった雰囲気を彷彿とさせる作品でした。

スティーブンセガール+ジョンマクレーン
主人公の印象はこんな感じでした。
勝手な印象ですが、なぜか脳内でイメージが重なった。

最近少なくなりがちな、ハードボイルドな刑事物
こういう世界観を味わうのは久々でした!
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形式: 文庫
海外刑事ドラマ風のバディ物というラノベでも異色の設定を溢れるリアリティで軽妙洒脱に見事描き切っているというのは流石の賀東招二といったところか。彼は本来ライトノベル向きの作家ではなく、一般文芸向きの作家なのではないかと再度この作品で思った。そもそも作者の得意分野がオタ系だけでなくミリタリーなど多ジャンルに及んでいることで、作品内での懐の深さ、エンターテイメント性は凡百なラノベ作家とは一線を画すものとなっている。そのため本作ではフルメタ連載当初より格段に成長した文章力とその作家としての多様性が良い化学反応を起こしているといえるだろう。魔法と刑事モノという食い合わせの悪そうな二つの設定も違和感なく噛み合っており、コンセプト通り上質な海外ドラマを見ている気分にさせてくれる。
ゼータ文庫時のドラグネットミラージュ時より大きく変更されているのは主人公ケイとコンビを組むティラナの容姿と年齢であるが、二人のギャップをより出せたという意味でも、商業的という意味でも正しい判断だったと思う。賀東招二の描く男キャラは言わずもがなであるが、女性キャラを描くこと少々難があるとされている著者だが、本作の女性キャラは皆味とひとクセがあってよかったと思う。しかしながら、ラノベの主流からは明らかに外れておりメインターゲットの購入者層ウケはしないのではないかとも心配してしまう。
だが少なくとも、設定
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