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コッド岬 単行本 – 2017/3/13

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商品の説明

内容紹介

1849年、友人の詩人とともにマサチューセッツ州コッド岬を訪れた詩人博物学者・ソロー。
「森の哲人」とも呼ばれた彼が、海に見られる自然の厳しさと、そこで暮らす人びとのたくましさを活写する。
ユーモラスで軽快な文体の旅行記は、『ウォールデン 森の生活』とならぶ代表作。
長らく品切だった本書が、ソロー生誕200年を記念して待望の復刊!
人為より自然のままを愛するナチュラリストの価値観が溢れ出る。

内容(「BOOK」データベースより)

1849年、ソローは、友人の詩人チャニングと共にマサチューセッツ州コッド岬を訪れた。そのときの体験、見聞、思索、古典の引用などをまとめた旅行紀。「詩人博物学者」の視点で、厳しいコッド岬の自然と、そこで暮らす人間のたくましい生活ぶりを活写する。人為よりも自然のままを良しとするソローの価値観が、いたるところに溢れ出た傑作。本邦初訳。

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登録情報

  • 単行本: 404ページ
  • 出版社: 工作舎 (2017/3/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4875022271
  • ISBN-13: 978-4875022275
  • 発売日: 2017/3/13
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
帯にこう書かれている。「コッド岬について書かれた最良の書である」そりゃそうだろ、ニッチな題材なんだから!

この本は終始そんな感じでジョークに溢れています。内容としては、コッド岬とその周辺の習慣、文化、動物の生態について等、著者が見聞きした出来事を、図鑑や伝記(イーリアスとか)などからの引用を織り交ぜて説明していくというものになっています。淡々と続くので最初はちょっと退屈だなあと思って読んでいたのですが、たまに架空の(著者がでっちあげた)伝記からの引用があったり、ところどころにユーモアが挟まれるので、段々と引き込まれるようになりました。個人的に面白いと感じたのは次のジョークです。ある村では害鳥(ブラックバード)が問題となっているので、村の条例で未婚の男性に害鳥殺しのノルマが課せられており、達成しないと結婚する事ができない事になっています。著者は、「この条例にもかかわらず、害鳥がまったく減っておらず、今も元気に畑を荒らしている」という事実に目を付け、「私は、この辺では未婚の男性が多いか、でなければ既婚のブラックバードが多いのだろう、との結論に達した」とコメントしています。うーん、ここだけ抜粋して面白さが伝わるかな?

私が思うに本書は、「面白すぎて一気に読んでしまう」タイプの本ではありません。「毎日少しずつ読んで、たまにクスッと笑う」本です。
のんびりした時間を味わいたい人にお薦めの本です。
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