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コダワリ人のおもちゃ箱 単行本 – 2007/4/5

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界一のプラネタリウム!本物の蒸気機関車!自作サイドカー!好奇心と興味にまかせ、やりたいことを突きつめる。趣味人を超えたコダワリ人たちの熱中人生。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松浦/晋也
ノンフィクション・ライター。宇宙作家クラブ会員。1962年東京都出身。日経BP社記者として、1988年~1992年に宇宙開発の取材に従事。その他メカニカル・エンジニアリング、パソコン、通信・放送分野などの取材経験を経た後フリーに。nikkeiBPnetなどに宇宙開発関係の記事を執筆。宇宙作家クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: エクスナレッジ (2007/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4767803292
  • ISBN-13: 978-4767803296
  • 発売日: 2007/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,112,239位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
最初に紹介された「コダワリ人」が、自分でレールを敷設して、その上を手作りの蒸気機関車を運転して楽しんでいる人たちの紹介だったので、のんきに読み始めた僕は、ブッ飛んでしまいました。
世の中には、実はスゴイことをやってのける人たちがいるんだなぁと思わずにはいられません。
ほかにも住宅を電脳化して5000冊の本をスキャンし画像100万枚にも及ぶデータをデジタル化して、全ての記憶を蓄積している人、東京都内から赤外線CCDカメラを用いて、高解像度のカラー天体写真を撮り続けることに挑戦している人、子供に自転車で追い抜かれた悔しさから全く新しい機構の自転車用駆動システム:高効率自転車を考案してしまった人、公道を走れるオリジナルバイクやサイドカーを合法的に改造しフレームから作った人、大学生に勉強を兼ねて開発させた10cm角の人工衛星を実際に打ち上げまで指導した(助)教授、車の燃費を争うエコマラソンに集中するために大手自動車会社を辞めて3年、資金不足ゆえに雇用保険で食いつなぎ、夫婦だけのチームで世界記録に挑戦して奥様操縦で見事世界記録を樹立した夫婦、世界一のプラネタリウムを趣味で開発してしまった青年などなど、どれをとってもスゴイ人たちばかり。
この本は、ひとつのことにこだわりを持って徹底的に追求した結果、趣味?の範疇を超越してしまった人たちを取材して2002年の春から1
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形式: 単行本
この本に登場するのは、モノを創り出す人たちだけです。
モノをたくさん集めたり、集めたモノの数を自慢したり、
自分がいかに珍しいモノを持っているか、延々と蘊蓄を
披露して満足するような人たちは一人も出てきません。

すでに存在するモノには興味がない人たち。
この世に存在しないモノに憧れる人たち。
存在しないモノなら、自分の手で創り出してやろうとする人たち。
そういう人たちを著者は「コダワリ人」と名づけました。

後期資本主義と大量消費社会が供給する、おびただしい量のモノ。
それらのモノが持つブランドやモードといった記号的付加価値にも
「コダワリ人」たちは一切興味がありません。
そんなもので満たされるほど彼らの渇きは小さくないのです。
砂漠を彷徨う旅人にとって水一滴はダイヤモンドより貴重なのです。

「コダワリ人」たちの人生は、功利主義的に考えれば、まったく
割に合わない苦労の連続です。ですが、その長い旅路の果てに
待っているのは、とほうもない達成感と限りない充足感。
そして新たなる憧れに向かって開かれた道です。

この本を読み終わった時、読者はその満ち足りた気分を
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形式: 単行本 Amazonで購入
 周囲の人間に松浦氏の事を話すと、大抵知らない。日経BPなんかのウエブのコラムで知ってたんで本を読むのはこれが初めて。文章がうまいと謂うか、簡潔で、しかも胸に迫る物も描き出す力がある。コラムでもかなり共感出来る事を書いているので安心して手に取ったが、趣味人たちの楽しい話が満載で楽しく読み終わり友人達にまわしている所です。
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形式: 単行本
こだわり人、特定の物を偏愛的に集めたり、徹底的に超大ジオラマ的に作り上げたりする人々を集めた本。書いている人も、取り上げられている人と同じ志向(嗜好)の人という印象を強く受ける。

本来は、それで面白くなるのだろうが、ごめんなさい、あまり楽しめなかった。文章は濃いのだが、それに共感できないし、読みづらい。おたく的に何でもスペックや情報を突っ込めば、よいわけではないでしょう。取材相手へのシンパシーが先行していて、よくも悪くも同人誌的。すごく世界が閉じているのも気になった。こういう話なら、もっと、世代論とか、社会とか、いろいろ広げられるだろうに。

著者はジャーナリストを志向してはいないのだろうが、そういう視点が欲しい。ところどころ攻撃的なタッチが来るのも苦手。技術知識以外の教養が足りない。もともとおたく列伝的な本は、ほかにも唐沢俊一とか、いくつも出ているので、あえて、これを選ぶ人(実は自分もだったが、)は、この手の本を蒐集せずにはいられない、こだわり人ということかも知れない。
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