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コスメティック (小学館文庫) 文庫 – 2002/10

5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

嫉妬、裏切り、不倫、引き抜き…化粧品業界の裏側で繰り広げられるキャリア女性たちの恋と本音と激しいばかりの現実は圧倒的なリアリティを持って描かれる。林真理子のベストセラー小説、待望の文庫化!
  バブル後のキャリア女性を取り巻く現実に直面し、打ちひしがれる主人公・沙美だが、自らの人生をあきらめられない。「仕事でも恋でも百パーセント幸福になってみせる」そこから沙美の“闘い”が始まった。嫉妬、裏切り、不倫…化粧品業界を舞台に繰り広げられる“女たちの闘い”は圧倒的なリアリティを持って描かれ、単行本発刊時には「暴露小説では?」と美容業界を騒然とさせた。人気作家、林真理子のベストセラー小説、待望の文庫化。

出版社からのコメント

舞台は激しいPR戦争を繰り広げる化粧品業界。陰謀、密告、上司との不倫。それでもめげずに自分の目的を実現していく主人公沙美。“こんな時代”にも夢を見失わない、多くのキャリア女性たちに贈る、元気の出る一冊。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 460ページ
  • 出版社: 小学館 (2002/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094080139
  • ISBN-13: 978-4094080131
  • 発売日: 2002/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/5/4
形式: 文庫
プレスをしている私の友だちのことを書かれているのかと、読みながら驚かずにはいられませんでした。
たしかにこのような厳しい世界は存在するし、仕事に生き甲斐を感じて全精力を注いでいる女性はいます。そして、勝ち取った栄冠がある反面、泣きたくなるほど過酷でみじめであることも事実。これほどの苦労がなければほんの一握りの成功者に、そしてその座はすぐに奪われてしまうのだけれど、なれないのも事実なのでしょう。
主人公のように体力も知力も努力しようとする勢いさえない私には、本当に憧れる生き方です。空しさという点を除けば。空しささえ、最後には主人公は楽しんでいる風に思えますが。
とてもとても勉強になりました。著者の力量に尊敬の念をこめて。
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形式: 文庫
30代前半で、主人公と似たような職業観を持つ女性であれば、共感できるところは多いだろう。その年齢を過ぎてしまった私は、主人公の欲深くギラギラした感じに、少し疲れてしまったが。
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形式: 文庫
化粧品業界を取材し、主人公をそのPR担当に据えて描いた大人の女性の物語。
働く女性を主人公に据えた物語を数多く描いている著者の作品の中でも、とりわけ光彩を放つ一冊だと思います。
それは、他の作品では、主人公の女性が、例えば親戚や同性の友人、恋人たちに対して遠慮をしていたり、自分の生き方に疑問を感じたり、迷いの中の微妙さで描かれることが多いのに対して、本作では「自分自身の事に限れば、自分で良し、と決めればそれで良いのだ。」という潔さが感じられるからです。
もちろん、仕事を持っていれば嫌なこともあるし、つらいこともあるでしょう。でも、仕事を持っていなくても、生きている限り感情が揺さぶられることは起こるし、楽しいことばかりでもありません。さらに言えば、嫌なことや、つらいことがあったからと言って、それがどうしたというのでしょうか。くたびれて、うらぶれて、虐げられた人の顔をして生きてゆくのではなく、おとがいを挙げ、肩で風を切って歩こう。
勝ち負けの基準は自分の中にある。それならば、自分の生き方を「勝ち組」と定義して突っ走ろう。
勇気づけられた一冊でした。
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形式: 文庫
この物語の主人公と同年代なので 結婚に対する考え方、男性に対する考え方には 人事でないものを感じました。仕事のできる女性全てがこうだとは思いませんが こういう生き方はどうなんだろう? ここまで仕事にかけていないのに 仕事以外では主人公と似たような生活をしている自分はどうなんだろう?読み終わった後に 色々考えさせられた作品でした。30代で仕事や結婚に悩む方に お勧めの一冊です。
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投稿者 美花絵留 VINE メンバー 投稿日 2005/8/8
形式: 文庫
化粧品業界のプレスって、こんなに過酷な仕事なの?
良く雑誌とかで見る方々が、ちょっとでも大きく自社製品を扱ってもらいたいと、編集者に仕掛けるさまざまな「手」。それを当たり前のように受ける雑誌側。私たちが使っている化粧品の値段の半分以上は、こうした交際費に消えているの? と思うと、やりきれない思いで一杯になりました。
仕事として、やりがいがあるんだろうか?何の疑問も感じず、のめりこんでいく沙美が、哀れに思えたのは私だけでしょうか? 
強い女というよりは、一途過ぎる不器用な女としか見えないのです。華やかな世界には違いないけれど、むなしさを感じました。
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形式: 文庫
 現在学生でしかも男という化粧品業界に最も縁がない私ですが、この本はとっても楽しめました。化粧品って原価は安いけど、ただそれを安売りするんだけじゃダメなんですね。新しい化粧品を発売するとき、PR担当はパーティーを開いて芸能人や編集者を呼びイメージアップに必死になる。そうして付加価値がついた化粧品で夢を売る。化粧品業界ってすごく複雑なんだなあと、ひしひしと感じました。勉強になってよかったです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/10/18
形式: 文庫
主人公「沙美」の世界を羨ましくも思ったし、気持ちは共感できる部分がたくさんあった。一気に読みすすんでしまったし、林 真理子さんの世界にひきこまれてしまった。
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形式: 文庫
小説ですから、舞台設定は華やかでこれでもかという位にお金があふれていて。
現実にそういう生活をしている人ならともかく、そうした業界を全く知らない私には、リアリティが感じられません。
それでも一気に読み終えてしまうほど面白いのは、短いフレーズに「さすが林真理子」という鋭さがあるからです。
私のツボにはまったのは「仕事と寝ることができる女」という言葉でした。
主人公沙美を、この業界に入るきっかけを作った男性が沙美に言った言葉です。
「--男と寝るほどの仲になったら、たいていのことは許してしまうものでしょう。
 欠点にだって目をつぶることが出来る。
 それと同じように、文句や愚痴を言いながら、仕事に惚れている女性がいます。」
沙美のような華やかなキャリアも実力もないけれど、私も「仕事と寝る女」だなと苦笑しました。
舞台設定が派手な小説は、得てして読んでいて現実実がなく白けるのだけど、
主人公のキャラや思考・指向に共感が持てるからすごく面白かったです。
職種や立場が違っていても、自分の仕事にプライドをもち、本気で頑張っている女性なら面白く読めて、
読後に「よっしゃ!私も頑張るか~」という気持ちになるのではないかしら?
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