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ココロ・ファインダ 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/18

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自分の容姿に自信がもてないミラ、クラスの人気者カオリ、「わたし」というしがらみに悩む秋穂、そして誰とも交わろうとしないシズ。同じ高校の写真部に所属する4人は、性格も、好きなカメラも違うけれど、それぞれのコンプレックスと戦っていた。カメラを構えると忘れられる悩み。しかし、ファインダーを覗く先に不可解な謎が広がっていて…。高校の写真部を舞台に、女子高生たちが構えるカメラに写るのはともだち、コンプレックス、未来、そしてミステリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

相沢/沙呼
1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334928218
  • ISBN-13: 978-4334928216
  • 発売日: 2012/4/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 880,986位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
酉乃初の事件簿(午前零時のサンドリヨンロートケプシェン、こっちにおいで)とは違った面白さがあります。

高校の写真部を舞台に、女子高生たち4人(ミラ、カオリ、秋穂、シズ)の物語がつづられています。
ミステリよりも青春小説としての色合いが強いです。
しかし十分楽しめる作品に仕上がっています。

お薦めの作品です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 高校の写真部に所属している4人の女の子を、各章の主人公として据えている。
写真を通して語られる悩みや不安を透明感あるタッチで描いている、珠玉の青春小説。

 すれ違う高校生はいつも楽しそうに見える。
けれど、本人達が内面を見せないだけで本当は、友達と自分を比べたり、過去に縛られていたり、親が煩わしくなったり自分の存在理由を考えたり、将来の夢と親の期待との差異などたくさんの希望と不安がぐるぐると渦巻いている。そんな悩みや考え、青春と呼ぶココロの動きをファインダで覗きこんだものである。
 前々作『ロートケプシェンこっちにおいで』で、魅せた女性の心理描写の巧さを遺憾なく発揮している作品だといえよう。
読了後も苦々しくなく、様々な「悩み」にほんわかとさせてくれる「応え」を用意している所がこの本の良さである。
 どの章もオススメではあるが、最終章ペンタプリズム・コントラストを読んで「青春」について思いを馳せて頂けたらと思う。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/7/1
形式: 文庫
 2012年に出た単行本の文庫化。
 高校の写真部に所属する女子高生たちを描いた群像劇。
 全4話が収められているのだが、一話ごとに主人公が変わり、それぞれが抱える悩みと、ちょっとした謎が語られていく。
 悩みそのものは、いささかありがちというか、もう少しひねってほしかった。読み手はどのような層を想定しているのだろうか。
 謎解きの部分は、よくできている。すとんと腑に落ちる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
高校生の部活仲間女子、一人一人が主人公になる物語の連作短編。
こういうことってあったな、と思わせたり、こういう子っていたな、と思わせたりするのが上手な作家さんでした。
高校生女子の気持ちを丁寧に書いています。
写真の部活なのですが、カメラの知識が豊富で、知らなかったことも多く、とても楽しめました。
一話一話、違う種類のカメラが出てくるところもとても興味深かったです。
また、ミステリーのような謎も毎回出てくるのですが、それが女子四人というゆるいながらも
張りつめたもののある独特の空気に見合う程度の日常系のもので、全体の雰囲気に合っていました。
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