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ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫) 文庫 – 2010/5/29

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商品の説明

内容紹介

止まらない、止まれない、止められない――
なんでもありの文研部に起こった異常な現象、“人格入れ替わり”を乗り越え、太一たちはおだやかな日常を取り戻していた。そんなある日の放課後、稲葉と唯がいつもと違う様子を見せはじめる。さらに太一と伊織に湧きあがった、“体が勝手に動く”という奇妙な感覚。何かがおかしい――かすかな違和感を覚えた矢先、太一は青木と唯が警察に補導されたと聞かされて……!? 再び訪れた<ふうせんかずら>と新たな試練。それは心の奥に隠れた本当の自分をさらけだし、五人の絆を打ち砕く――! 愛と青春の五角形コメディ、痛みと涙の第二弾!!

内容(「BOOK」データベースより)

“人格入れ替わり”現象を乗り越え、太一たち文研部員はおだやかな日常を取り戻した。そんなある日の放課後、突如稲葉が太一に襲いかかる!さらに唯が見せた、机を叩き割るという過剰な行為。そして太一と伊織には奇妙な感覚が湧きあがった―体が、勝手に、動きだす?そんな矢先、太一は青木と唯が補導されたと聞かされて…!?再び現れた“ふうせんかずら”と新たな試練。それは五人の絆を打ち砕く!愛と青春の五角形コメディ、痛みと涙の第二弾。

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登録情報

  • 文庫: 314ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2010/5/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047265373
  • ISBN-13: 978-4047265370
  • 発売日: 2010/5/29
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 378,121位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 前作「−−ヒトランダム」では人格の入れ替わりでしたが、今回<ふうせんかずら>が彼らに与えた試練は「欲望解放」。要するに「○○したい」と考えたことが、理性で押さえつけられなくなってしまうということです。
 試練のさなか、普段なら理性で押さえていた「言葉」が相手に突き刺さり、傷つけあって5人の仲間たちは空中分解寸前までいきます。

 欲望解放で一番危険なのが「言葉」というのが目から鱗です。確かに、思っていることを100%解放して話したら、人間関係も何もあったもんじゃありませんね。「言葉の暴力」ほど恐ろしいものはありません。

 そんな中、自分を見つめ直しつつ立ち直るのが我らが主人公・八重樫太一です。
…実は前巻でもそうでしたが。ただ、今回は彼がただ突っ走っただけではなくて、仲間を巻き込んでみんなで解決していったというところが彼の成長したところでしょう。
 この物語で起こる事象が事象だけに、どうしてもそちらの解決に目を奪われがちですが、それに伴う彼らの成長に是非目を向けてほしいです。

 ところで、最後までヤバかった稲葉ん。ついにデレたか。
 稲葉のようなタイプは、どうしても「アテ馬」になりがちで、このタイプで主人公とハッピーエンドになったのは、パッと思いつくところでは「創立!?三ッ星生
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形式: 文庫
人格入れ替わりから三週間後、<ふうせんかずら>によって『欲望解放』に
振り回される文化研究部の五人。
前作『ヒトランダム』では終始、八重樫太一の視点で進行していたが、
パラグラフを区切った上で稲葉姫子の視点を混ぜることによって、
稲葉姫子が抱き続けてきた心の内面と精神的な脆さが露呈していくさまと、
その再生を巧みに描いている。
また、最後に稲葉姫子と永瀬伊織が『欲望解放』を利用して互いの想いを
ぶつけ合うシーンは圧巻である。
(個人的な見解だが、本作に限らずどうやら小説の世界では処女作において
視点を移動させるのは禁忌である一方、二作目以降は読者の混乱さえ
招かなければOKらしい。しかしながら、稲葉姫子の視点が無いと、
逆に訳の分からないものになってしまうだろうから、疑似的三人称の視点移動の
是非については難しいところである)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
一番多感な時期でもある高校生が、欲求のリミッターを解除されていくとどうなっていくのか?
今回の物語は「欲望開放」という現象がおこるお話です。

欲望がそのままでてしまう事の恐ろしさと、難しさを凄く良いテンポで綴られていて、あっという間に最後まで読み切ってしまいました。ヒトランダムに比べると文章の精度もぐっとあがっていて読みやすかったです。

結構致命的な言葉の暴力であったり、問題がたくさんでてくるのですが、それを乗り越えて絆を深めていく様子はとても青春でよかったです。稲葉が素をだしている後半はぐっとくるものがありました。

とても楽しい作品でおすすめです!
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形式: 文庫
あまり先入観を感じずに読んで欲しいので端的に説明します。

この本は青春ものにありきたりな題材を取り扱っています。
けれども、一冊の内容が綺麗にまとまっているので、とても読みやすいです。そして、読了感すごい爽やか
(^^)v

そんな感じで、久しぶりに何の文句もなく☆五つで評価できる作品です。

前作よんでる人で、買おうか悩んでいる人は是非!買うことを推奨します!!

また、新しく読み始めたい作品を探している方にもオススメ♪一応シリーズものでこの巻が2巻なのですが、普通にこれから読めるので大丈夫です。

次巻の発売が待ち遠しいです。
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形式: 文庫
「ど真ん中のストレート。バッター、呆然と見送って三振」
とまあ、そんな感じです。

友情だとか、恋だとかに、てらいもなく、真正面から挑んで、みごとな成果をあげています。
ただもう作者の若さをたたえるべきでしょう。

もちろん、作者が主張しているばかりではありません。
きちんと娯楽小説に仕立て上げているからこそ、ほめ称えているわけです。

読者でいてよかった、と思える本。読者冥利につきる本。
年にそう何度もない幸福感を味あわせてもらいました。

文句なしの星五つ。プラス、二重丸、花丸です。
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